今年はじめての駒場の試合です。


今週は「駒場ウィーク」です(日曜にもレディースの試合がある)。


さいたまスタジアムができて、聖地駒場と呼ぶ人はだんだんと減ってきましたが、大きなところでは

 1999.11.27 福田の涙のVゴール(J2陥落)

 2000.11.19 歓喜のJ1復帰!

 2003.10.08 紙吹雪作戦(ナビスコ準決勝第2戦6-1で大逆転!)

 2004.11.20 史上最大の紙吹雪作戦(J1 2ndステージ優勝!)

などなど、思い出がいっぱい詰まったスタジアムです。



アウェー(磐田)席+ホーム(浦和)の西側。

アウェー席は通称、出島と呼ばれ、完全に分離されています。

(アウェーチームは駒場となると、浦和戦はチケット大争奪戦になるエリアです)
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ホーム(浦和)の東側。駒場では、東と西で分かれるような感じになります。
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試合ですが、メンバーは前回(新潟戦)とほぼ同じ(GKが加藤に代わったのみ)。先発は一緒。

しかし、開始早々、アレの足にアクシデント発生。結局、担架で運ばれ、初出場の永田と交代。


これで、サイドは若いメンバー(セル、峻希、西澤、永田)の布陣。

しかし、そのサイドのメンバーが動くので、試合としては互角より、浦和が押す展開となります。


そして、中央のエジミウソンから左サイドへふらーと上げた絶妙のパスが高原に通り、

高原がボールを叩きつけるようなシュートはGK川口とDFをすり抜け、ゴール左隅に吸い込まれました!!!


やっと、タカのゴールを見ることができました。

みんなで、「良かったねぇ」と言いながら、ハイタッチしました。

本当に待ち望んだゴールでした。


前半を1-0で折り返し、後半も最初は浦和ペースだったのですが、疲れが出たのか徐々に磐田ペースへ。

浦和の左サイドが崩され、クロスから決定的なシュートの嵐が繰り返されましたが、山岸の神がかりのスーパーセーブ連発により、ゴールを割らせず。

西澤は足を叩きながら、交代まで走り続け、初出場の永田も精一杯頑張ってました。


結果、タカのゴールを守りきり、1-0で勝ち、勝ち点を10にし、Aグループ首位を守りました!


試合後の選手挨拶風景。
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次回(6/7)はお休み(7チームでの1回総当り)なので、残り1試合(6/13)。

勝てば文句なしで決勝進出です。次は、さいスタホームで大宮とです。