GWの連戦に突入したJリーグ。中2日の試合です。
本日は、ホームさいたまスタジアムです。
天気も良ければ、陽気はもう夏です。待機で待ってるときに、暑いのなんの。もう、日焼け止めが必要です(苦笑)
今日は埼玉県のマスコットであるコバトンも来場していました(浦和のマスコットである、レディア、フレンディア、シャーレ、ディアラも来場していたようですが、見つけられず。ファミリーJoinデイズくらいでしか、見ることできないのに。。。)。
新潟側です。先週(4月25日)も大宮戦でさいスタに来ていたようなので、新潟サポは2週連続の方もいらっしゃると思います。お疲れ様です。
今日はでかユニが出ました。でも、Vodafoneのままです(苦笑)
試合ですが、開始早々ロビーがパスカットしてエジにパスして、フリーのエジへ。しかし、エジのシュートは弱く、キーパーに抑えられる。これは、行けるぞっと思いましたが、疲れか選手の動きがすごく重い。特に浦和の左サイド(新潟の右サイド)は2回ほど抜かれ、決定的なシーンを作られる。マルシオ・リシャルデスのミドルもポストに助けられる。浦和も闘莉王のオーバーヘッド、原口元気の抜け出し、CKから阿部のヘディングもあるが決められず、前半は0-0で折り返す。
後半も膠着状態が続く中、マルシオ・リシャルデスがカレー券2枚で退場し、攻めたいが、完全に新潟が引いてしまったため、攻め手にかけてしまう状態。しかも、直輝がアレと代わってから、動きが更に鈍重となる。
こういう展開の時は、ミドル打って欲しいのですが、空いているところが無かったのでしょうか。。。
0-0のままロスタイムに突入。直後、アレから絶好のクロスに対し、闘莉王のどんぴしゃヘッドが決まったかと思ったが、GKの真正面。
しかし、新潟の時間稼ぎもあり、ロスタイムが4分あり、ラスト1プレーで最後は、坪井が闘莉王の相手マークをブロックするナイスアシストもあり、闘莉王が頭1つせりかって、やっとゴールをこじあけました。
ロスタイムの決勝点は、福岡・博多の森で同じく闘莉王が決めたゴール以来でしょうか。
(この時は、勝って「We Are Diamonds」歌った後に、ちょうど桜吹雪が舞ってすごく印象深いです。)
薄氷を踏む勝利でしたが、勝って帰るは気持ちいいです!
勝った直後です。「Pride of Urawa」のチャントを大合唱です。
「We Are Diamonds」
ホームでは今のところ勝ち続けています。
今月(5月)は7試合中5試合がさいスタ(1試合はアウェーでのさいスタですが)なので、この勢いで行きたいですが、選手の疲労が心配です。

