所有しているANAJCBカードについて、使ってまだ半年ですが、現在までの状況について整理してみました。

(1)利用金額
 10月~4月までの利用金額:\168,111


(2)獲得ポイント
 4月末日現在の獲得ポイント:2,671ポイント(ANA26,710マイル相当)

 (内訳)
  買い物ポイント:164ポイント
  ボーナスポイント:2,507ポイント
  (うちCMサイト移行2,335、ボイスポート移行100、MyJチェックキャンペーン40など)

 CMサイト→OkiDokiポイントでANAマイルを稼ぎまくったのが一目瞭然です。


(3)1マイルあたりの利用金額 ※買い物ポイントで換算
 168,111÷(164×10)=102.5円/マイル


(4)キャンペーン
 当たらないと意味がないのですが、とにかくキャンペーンが多いです。ワタクシが申し込んでいるものだけで以下の通り。

 (獲得済み)
 ・MyJチェックでもれなく当たる!キャンペーン
  →ボーナスポイント40ポイント獲得

 (応募済み)
 ・リボ・分割で5人に1人キャッシュッバック
 ・携帯電話・PHS料金お支払いでチャンスキャンペーン
 ・使ってトクするぐるなびキャンペーン2009
 ・【第1弾】MyJCBXMyJチェックで最大5万円プレゼント
 ・【第2弾】MyJCBXMyJチェックで最大5万円プレゼント
 ・JCB 春のおかいものキャンペーン
 ・JCBドリームプロジェクト

 (応募不要)
 ・MyJCBで住所変更キャンペーン
 ・Oki Doki ランド ×「支払い名人」でポイントUPキャンペーン
 ・Oki Doki ランド モバイルサイト オープニングキャンペーン


(5)過去から現在、今後の利用遷移
 カード取得当初は、インターネット(JCB Oki Doki ランド)でのお買い物とセブンイレブンのお買い物(QUICPay)の利用程度。
 ただし、UFJカードの改悪により、最近になり、UFJカードから公共料金支払い(電気、ガス、電話、携帯電話、ケーブルTV)を当カード支払いにシフト。
 また、ETCカードを作り、時々乗る高速料金の支払いでも利用。
 このまま変えなければ、今後は月5万円前後をコンスタントに利用予定。


(6)JCB STAR MEMBERSについて
 年間でJCBカードを一定金額以上ご利用いただいた方だけに、提供されるメンバーシップサービス。
 100万利用(スターα):翌年のポイントが50%Up
 50万利用(スターβ):翌年のポイントが20%Up
 ※300万利用(ロイヤルα):翌年のポイントが60%Upもあるが、ANA-JCB(一般)では適用無し

 今のままで行けば、スターβには届きそう。


(7)メリデメ
☆メリット
 ・1マイル=約100円の交換率(しかもANAマイル移行費用は2,100円)
 ・ポイントは1,000円単位
 ・継続ボーナスで1,000マイル獲得
 ・キャンペーンが多い
  (少なくとも所有カードではNo.1)
 ・キャンペーンの登録状況が見易い
 ・JCB Oki Dokiランド(ネットショップ)があり、ボーナスポイントキャンペーンが多い
 ・ANAカードマイルプラス(ネットショップ)で、更にマイル獲得が可能
 ・ETCカードが無料
 ・QUICPayが使える(セブンイレブンで重宝)
 ・支払い名人で定額コース設定で、キャンペーンの抽選口数が2倍になる
  (ワタクシは支払い名人10万定額にすることで、(定額を越えないよう利用し、)実質1回払い)

★デメリット
 ・年会費がかかる(一般で2,100円)
 ・Edyチャージによるポイント加算無し
 ・CMサイト/ボイスポート→OkiDokiポイントの廃止<3月>
 ・2010年1月(予定)でOkiDokiポイントのボーナスポイントの交換率が改悪される。
  これにより、JCB STAR MEMBERSの特典効果が薄くなる。
 ・ステータスカードはゴールドまで。JCB THE CLASSの道は当カードではルート無し


(8)現時点の評価
 非常にバランスが取れたカードと言えます。ANAマイルを100円=1マイルで交換できる数少ないカードであり、年会費を考えると、やはりANAJCBカードはいいカードです。
 ただし、改悪などあり、ANAJCBカードの多くの魅力が失われ、必須!とまで言えなくなってきたのも事実。
 ワタクシの利用形態でも、ANAJCBカードで無いと駄目ということがなくなってしまいました。
 公共料金支払いは他のカードにシフトは可能(他カードでは、公共料金はポイント2倍などもある)。
 ETCも勿論、他のクレジットカードにシフトは可能。
 重宝しているQUICPayも(保有する)UCカードに切替が可能。
 JCB Oki Doki ランド(ネットショップ)も今は他のカードと比べ優位性があるとは言えない。

 仮に、カードを塩漬けしたとしても、毎年2,100円でANA1,000マイルを購入すると割り切ることもできる。
 しかし、この考えなら、三井住友のANAカードはマイ・ペイすリボを選択すれば、1,076円でANA1,000マイル獲得できるんですよね。

 結論としては、かなり弱いのですが、トータルバランスがいいので、カード枚数取得制約とかされない限りは、このまま残してしまいそうです。

続編では、ANAダイナースについてまとめます。


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