久々のリーグ戦は、ホーム「さいたまスタジアム2002」で、大分戦です。
桜も満開近くになっていい季節になりました。
ただ、さいスタは桜の木が他のスタジアムと比べると少ないかもしれません。
高いところからスミマセン。
入場待ちしていたら、前回のホーム開幕戦にてコレオグラフィで使用したシートをきれいに拭いている方々がいらっしゃいました。また旗などもきちんと整理して収納していました。
こういった活動をされる方には感謝に気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
入場後、sucka-A さんからTシャツを受領しました。非常にカッコいいです!
今年の夏はこれ着てアウェー遠征(もちろんホームも)します。
sucka-A
さん、ポチ袋(写真のTシャツの右の白いもの)まで、いただきありがとうございました!!!
アレックスと山田直輝がスタメンです。
そのスタメンの二人が大活躍するのですから、フィンケ監督はしてやったり。
しかし、大分の主力(ウェズレイ、高松、ホベルト)に加え、森島、藤田は赤紙で出場停止とメンバーが欠けていて助かったところもある。また、家長はボールキープできて、いろんな所に出てきて、すごくいやだったのですが、大分のFW不足に助けられ、ゴール付近の危険性までは至らず(結果、大分はシュート3本)。
得点は、空いたスペースにアレックスが掛けこんで(ここに掛けこんで欲しいという所にしっかり行っている所がアレックスのすごいところ)、パスを受け取り、低空クロス。
ニアの達也に合わせたが、合わなかったものの、エジと大分DFが飛び込んだところ、結果、大分・森重の足に当たりオウンゴールで先制!
あと、あまり目立たなかったかもしれませんが、前半は阿部とアレックスの関係がすごく良かったです。
後半も押し気味に進め、1点取れば更に楽になったのですが、決めることができず。
そんな中、今日は(も)、山田直輝が光っていました。
運動量はもちろんのこと、パスセンス、ドリブル、切返しなど、4万5千人のスタジアムの観衆を魅了し続けました。
あと、フィンケ監督に感心したところがもう1つ。
闘莉王が怪我で交代の時に、いきなり堀之内ではなく、高原と交代し、阿部をCBに変更させた点。
DF→DFの交代だと、守る意識がどうしても働いてしまうところを軽減させたのかなと。あとひょっとしたら、闘莉王のプライドも考えた?というのは読みすぎか。
そして、次に堀之内を入れ、守りを固め、最後にはFWでかき回せる原口元気を投入しました。
その原口元気も惜しいシュートと、最後時間稼ぎしたいところできっちり相手のファールをもらうところは、本当にサッカーを知っているなと思いました。
結果、オウンゴールの1点だけでしたが、1-0で勝ち、6位に浮上しました。
最後に、若い2人(山田直輝、原口元気)が今年の浦和のサッカーを面白くしています。次はどんなシーンを見せてくれるのかと思うと、期待してスタジアムに足を運ぶ形となり、観衆も増えるという形で好循環になればいいと思います。
次は、昨年1回も勝てなかった名古屋とです。
日曜夕方のアウェー遠征と月曜朝の出勤が辛いキックオフ時間ですが、参戦予定です。
(最近のアウェー名古屋戦は前回も日曜(9/28)で終了後ダッシュで帰るとか、2004年のナビスコは台風で3連休の最終日に延期とか、日程に関してはめぐり合わせが悪い。。。)


