2009年浦和レッズの参戦&旅行記です。
一緒に観戦するメンバーは始発で向かったのですが、ワタクシは所用などもあり、9:30に浦和を出発。
しかし、首都高速の川口線新井宿ICから乗って、船堀橋あたりでちょこっと渋滞に巻き込まれたものの、東関東自動車道の潮来ICまでスムーズ。
スタジアムから1キロくらい離れたセブンイレブン近くの駐車場に駐車(スタジアム間近に止めると、帰りに大渋滞に巻き込まれる為、やむなし)。
いつものことながら、スタジアムのアウェー側はもう人が沢山。みんな始まるのを待ち望んでいたんですよね。
新チャント「Go Let's Go! We are the Reds! 行こうぜララララー 浦和レッズ!(多分)」で入場!
思ったより、入場時に鹿島国の洗礼を味わうことなく(前はとにかくひどかった。。。)、今回は、アウェー2階席で参戦。
そして、開始前、鹿島さんの紙芝居ビジュアル(苦笑)。
いつもながら、芸が細かいです(「やり直せ!」とか「もう1回!」とかコールがあったとか無かったとか(笑))
それよりも、轟音と共にスタジアム上空を3機の戦闘機が通った方がビックリ。
鹿島さんの演出であれば、恐れ入りました。。。
浦和側も1階席は3色ビジュアルをしたようですが、2階席で見れてないので。。。
試合は、パスサッカーをする意図はすごく分かった。ただ、ボールに人が集まりすぎて、広い展開ができなくなってしまった感がある。
サイドチェンジなどが効果的に出てくると更によくなると思いますが、新監督でまだ時間が必要ですね。
(ミスも多かったところ見ると、本当のプレッシャーの中での試合感が足りない感じがしました)
そういう意味では鹿島のサッカーは、そつがない。
失った2点は、セットプレイから相手に取られ、カウンターで。マルキにやられた感が。
ただ、鹿島のプレスの早さは脱帽でした。また、2点取ってからのサッカーを余裕に展開されていたのがくやしかったです。
今回は残念でしたが、チームも新戦術に慣れ、強くなって、最終戦にはリベンジしたいです。
帰りは、負けてしまったこともあり、戻ってきた選手に拍手をした後、早々に退散。
そのおかげで、少し遠回りですが、水郷有料道路(当日は無料開放)経由で帰り、鹿島名物渋滞に巻き込まれず、更にディズニー渋滞にも巻き込まれず、無事帰ることができました。
次はホームです。
ロッド・スチュワートがさいスタで歌うとの噂もあります。
瓦斯さん相手に、次こそ勝ち点3を取りたいです!


