2009年のJ1日程発表が待ち遠しいのですが、「浦和レッズ」ネタは暫しお待ちを。。。



昨日はマイレージ関連の本を紹介しましたが、本日はクレジットカード関連の本について紹介したいと思います。


マイレージを貯めるのには、フライトマイルやポイントサイトで稼ぐ方法もありますが、やはり一番はクレジットカードでのお買い物ということで、クレジットカードの研究する際に役立った本を3冊紹介します。



まず1冊目はこれ。

 クレジットカード&電子マネーとことん活用術 (TJ MOOK)

最初にブロガーが達人として、冒頭にコメントしています。これはかなり役立ちました。

クレジットカードについて分かりやすく書いてあり、利用者別に最強の2枚を記載しています。また、ゴールド、プラチナ、ブラックカードなどのステータスカードについても触れています。

最後に、電子マネーについても、種類別に書いてあります。

何回も読み直して、勉強しました。



2冊目はこれ。

 本気のクレジットカード選び2009 最強の2枚はこれだ! (洋泉社MOOK)

この本はクレジットカード(85枚+α)毎に年会費やポイント有効期間、付与率、交換率など書いており、どのクレジットカードが利用に適しているかを記載しています。また、冒頭、後半部分にはマイレージについて書かれており、JAL、ANAだけでなく、各1ページですが、ノースウエスト航空、ユナイテッド航空についても記載されています。


そして、最後の3冊目。前述の2冊にも寄稿している、クレジットカード関連の第一人者である岩田 昭男 さんの本です。


「信用力」格差社会―カードでわかるあなたの“経済偏差値” 岩田 昭男 (著)


クレジットヒストリーの重要性と、クレジット・スコアについて、今後はアメリカのようにいろいろなところで使われ、信用力により個人の格差が拡大していく世界について説明しています。章立ては以下のような形になっています。クレジットの審査など、信用情報の仕組みが非常によく整理されており、理解しやすかったです。

序章 「信用力」は年収ではなくカードの記録できまる!―「経済偏差値」で個人が格付される時代

第1章 上流カードへのご招待―ブラックカードの謎を追え!

第2章 下流カードのすさまじきバトル―年会費無料カード繁栄のカラクリ

第3章 あなたはどうみられているか?―銀行、クレジット会社、消費者金融会社の審査

第4章 自分のクレジットヒストリーを見に行く―個人信用情報機関の役割

第5章 新たな貧困層の出現―地殻変動が起こる消費者信用業界

第6章 米国のクレジットヒストリー社会―「信用力」の証しをクレジットカードに求めたツケ

第7章 住宅ローン、クレジットカードで審査に落ちないようにするには?―クレジットスコアをあげる方法



最後に日経トレンディが数ヶ月に1回、クレジットカードの特集を組むことがあります。最近は以下の号で特集がありました。

 日経トレンディ 2008年 06月号 「クレジットカード至高の2枚」

 日経トレンディ 2008年 11月号 「そのままためるか、もう乗り換えるか ポイント&カード 最良の選択」


是非とも、ご参考にいただければと。



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