先日、読売新聞に文章が目に留まりました。


目を宙の高みに据えられるかどうかで、自分の会社と周囲の空気を俯瞰できるかどうかで、

経営者の人格は知れるのだろう。


東京都民銀行の頭取を務めた故・工藤昭四郎氏の言葉らしいです。


商店街がこれから活況を迎える時期(時刻)に、シャッターのおりたその部分だけ空気が冷える。なので周囲に迷惑をかけないように支店を裏通りの一歩下がった所を選んだそうです。


そもそも『俯瞰』という言葉の意味を知らなかったので、調べてみました。


~高所から見おろして眺めること~


先ほどの文章は、自分の会社(まわりも含めて)を客観視できることが大事だってことですよね(;^_^A


この不況で、自分の会社をどう続けていくか、どう生き残っていくかなど、自分の会社ばかりに目を向けてしまいます。


会社が無くなってしまえば俯瞰どころではないので、当然だ!!と言い切ってしまいそうですが、一歩下がって、自分の会社はどうあるべきか?を考えることもしていかないといけませんね。


俯瞰できる経営者


よい経営者を目指します!!