アウトプットな読書術

アウトプットな読書術

読んだ本の内容を噛み砕いて解説していきます。

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こんにちは、

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今日から第二章に入って行きます。

第二章は「「成功の仕組み」を活用する」という項目です。
どんな内容か楽しみですね!!

1項目目は、「 生き物はみんな「創造的な想像力」を持っている」です。

まず、
「動物はうまく環境に適応する本能を持っていると言われる。
 生きていくために先天的に創られた仕組みである。
 換言すれば「本能的に備わった性向の仕組み」です。

 しかし、人間の場合はちょっと違う。
 人間には、動物にはない情緒的な、
 あるいは高次な精神的欲求があって、
 それを満足させようとします。

 したがって、人間の「成功の仕組み」は、
 動物のそれよりは、はるかに複雑に出来ている。」

と書いてあります。
確かにそう感じますよね、人間は他の動物よりも複雑に出来ていて
簡単には割り切れる物では無いと感じます。


「はじめにの中で、
「成功とは目標を自分が納得出来る形で達成する事」だと述べた。
 目標を設定できるのは、将来の自分の姿をイメージし、
 目標達成のために想像力を働かせることが出来るということ。
 その意味では、「成功の仕組み」は人間にだけ与えられたもの

「創造的な想像力」は、目標を与えられた時に効率よく働く。
 人間には目標を達成するための自動誘導装置がある。」

だそうです。
人間にだけ与えられた物、確かにそれはイメージして
未来を創造することが出来るという点かもしれません。

しかし、最後に出てくる自動誘導装置というキーワードは
何を意味しているのでしょうか?

この後に出てくると思うので、それが楽しみです。

それでは今日はここまでです。
こんにちは、

今日は、第一章の第4部について読み砕いて行きたいと思います。
第一章の最後の項目ですね。


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まず、
「「心」は得体の知らないものではなくて、
脳と神経系から出来ている一種の仕組みで、
目標を持った時に効率的に作用するもの。

この仕組みには人格などない。
自分が設定した目標次第で、
幸せを掴むようにも働くし、
不幸を嘆くようにも作用する。

「成功目標」をかかげれば、「成功の仕組み」が働くし、
「失敗目標」をかかげれば、「失敗の仕組み」が自動的に作用する。

したがって、働きかける目標とか対象、問題などをはっきりとした形で
持っていることが必要。」

ちょっと長くなりましたが、要約するとこのような事が書いてあります。
つまり、心は謎めいたものでは無く、仕組みなので、
成功する仕組みを持てば、成功する仕組みが自動的に作用するとの事。

やはり、目標をしっかり持つ事が重要なのですね。


続いて、
「充実した人生を送ろうと思えば、
絶対に達成できる目標を設定します。

それを段階的に小さな目標に分けていきます。
その小さな目標を1つずつ達成していきます。

そのつど達成して満足感を体験することになりますが、
その間ずっと、最終目標を達成して満足している
自分自身をイメージするのです。」

絶対に達成できる目標を設定すると言う事は、
成功体験を積み重ねるという事でしょうか?
確かにその方が、自分に良い影響を与えてくれそうです。

そして、満足しているイメージをする
これも大切そうですね。
イメトレは今取り組んでいるのですが、
最初は何を考えたら良いのか分からず悩みました。
ですが、続けているうちに、良いイメージを持った方が、
気分的にもモチベーションがアップしてきている気がします。


最後に、
「もちろん、その間に努力を惜しまないことが大切ですが、
そうした一連の行動が「成功の仕組み」を動かし、
「創造の仕組み」を働かせ、成功への道筋へと誘導するメカニズムが回転する。

目標達成への過程で小さな成功を積み重ね、あたかも成功への道を歩む事が
当然の様に振る舞うことで、「成功の仕組み」が働くようする。」

だそうです。
成功の仕組み、その波に乗れたら、良い循環になりそうです。


それでは第一章はここまででした。
それでは!!
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今日は第一章の第3部を読んでいきたいと思います。

まず、
「人間は、「自分が考えている自分」の枠をどうしても抜けられない
だから、まず「あなたの考えているあなた」をありのまま、素直に知ることが大事。」

とのことです。なかなか自分自身の事って知るのは難しいというか、
あまり考えたことが無かったのが、正直な所でした。
少し考えて見ると、、、


「その自己イメージが「プラスの思考」で形作られていれば、「プラスの生活」が出来る。
反対に「マイナスの思考」で出来ていると、「マイナスの生活」しか出来ない。」

ドキッとしました、自分はどうだろうと思ったら、明らかに
マイナス思考だなぁと気がつかされたからです。
でも今は良いですよね、これから変われれば良いのだから。。。


「しかし、マイナス思考型と思える場合でも、悲観することは不必要である。
それはあなた自身の自己イメージを変えれば済む事だからである。」

良かった、悲観しなくても良いようです。
次に行きましょう。


「人は、心の底からよりよい生活を望む物です。
幸福感とか充実感、満足感などは、よりよい生活として体験されるもの。
そうした「生き甲斐」を感じることが度重なると、
人はより良い生活を楽しむことが出来るようになる。

反対に、物事にくよくよしたり、自己嫌悪に陥ったりすることを
重ねていくと、生命力を窒息させ、最低の生活しかできないことになる」

こう書かれると、より良い生活をしたい、
そのために努力しようと思いますよね。


「人間は「マイナスの要素」を治すことは難しいと考える事が多いかも知れない。
しかし、著者は自己イメージを変えることは可能だ、と確信を持っている。

人はみな「生活本能」があり、それは創造的な仕組みとして働きかけるからだ。」

この「生活本能」とはどんなものでしょうか?
読み進めれば出てきそうです。


ここまでが今日の部分でした。
ではまた次回!!
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今日は、第一章の2つ目について要約していきたいと思います。

まず
「習慣や生活様式を変えるのは難しいと思うのは、
 それを心の問題として処理せず、外部の問題として考えるから。」

との事です。
確かに、私は今まで色々な事にチャレンジしてきましたが、
習慣や生活様式を変えるのは難しいなぁと思っています。
なかなか今までの方法を変えることが出来ずに、
どうしようと思い、この本を手に取りました。

ですが、考え方自身が間違っていたのかも知れませんね。
読み進めてみましょう。



「自分が考えている自己イメージは新しいものに変えない限り、
 効果のあがらないものである。」


その新しい自己イメージに変われないから苦労しているんだけどな、
と思ったりしましたが、続けて読み進めましょう。



「人間は、自己イメージという観点から見れば、
「観念システム」で出来ている。

 観念とは、意識の対象を心の中にイメージとして描いたもの、
 つまり、人間はそこにある物は、自分が思っている物として見ている。

 自分自身を変えるのは、あくまでも自分自身である
 つまり本人が納得しなければ、問題解決にはならない。」


ということは、自分の思う事を変えれば良いと言うことでしょうか?
自己イメージは変えられないと思わずに、
気付いた時に思いたいイメージを持てば良いのでしょうか?
イメージトレーニングという事でしょうかね??

少し希望が持てるような気がしました。

では次回。
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試行錯誤しながら、読み進めているので、
ちょっと更新が滞りがちです。。。

今日は、第1章の1番目になります。

『あなたの考えている「あなた」』です。

まず、
「人は誰でも、自分がどのような人間か、漠残と理解している。
 正確に言えば、理解していると「思って」いる。
 それは、幼少期に「刷り込まれた」もの」

と書いてあります。
確かにそうですよね、自分自身を意識的に作り上げたと言うより、
自然と個性が身について来たという方が納得がいきます。

次に行きましょう。
「過去の成績などを客観的な証拠と思い、それを絶対だと思い込んでいる。
 「自分の問題」は、自らが下す自己評価にある事に気付いていない
 自分はこういう人間だと、思い込んでいる人間として振る舞っている。」


過去の出来事は、自分の歴史ですし、それに基づいて
生活しているのは、しょうがない気もしますが、どうでしょうか?
ですが、それでは自分自身を変化させる事は難しい事になってしまうし、
どうなんでしょう?
ヒントがあるかもしれません、読み進めてみましょう。

「重要な点は、現在持っている自己イメージは、
 自分自身の「思い」で変えられる。」

ヒントが出てきました。
自分の思いで、自分自身を変えられるそうです。

どうしたら出来るのでしょう?
1番目の章はここまでなので、
次が楽しみです。
こんにちは

今日から、実際の読書に入って行きたいと思います。
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読書をスタートさせる時に大切な事があります。
せっかく楽しみにして本を購入したのですから、
すぐに読み進めたい気持ちは分かりますが、
ちょっと我慢して、

「はじめに」

の導入部分を何回か繰り返して、理解するようにしましょう。
そうすることで、その本には、何が書いているのか?を
かなり把握出来るようになります。

それだけでも、本を読む際の理解が深まりますよ!



それでは、今回の本の導入部分を読んでいきましょう。

「自分の「ほんとうの姿」を知ることは、心理学の重要なテーマ。」

と書いてあります。
この事から、本当の自分の姿を知るための内容が書かれていると分かりますね。
さらに、心理学というキーワードも出てきました。
心理学の観点からこの本は書かれて居るのかも知れません。

次に行ってみましょう。

「しかし人間は多様な姿を持っている。
 いくつもの顔があり、「ほんとうの姿」は、その時々で色々な姿を見せる
 自分自身のイメージがその人の言動を左右している、
 あるいはその人の言動に重要な役割を果たしている事は分かっても、
 心理学はその先を教えてくれない。」


確かに自分の中には色々な姿があり、
その時々で、喜んだり、悲しんだりしているのは、理解出来ますね。

しかし、その先は心理学は教えてくれないと書いてあります。
と言う事は、心理学の観点からは書かれてないと言うことが分かります。

心理学に興味を持ってこの本を開いた人には、
残念ながら、参考にならないということでしょうか。

では、どのような観点から書かれているのか?
読み進めてみましょう。

「その謎解きをしてくれたのは、「サイバネティックス」という学問だった」

答えが出てきましたね、

”サイバネティックス”

という学問がこの本のベースとなっている物のようです、
この学問が、どんな学問なのか?はまだ分かりませんが、
気になった時は検索してみましょう。

私は、とりあえず読み進めてみます。

「人間は目標を持って行動する時、
 その持てる力を十分に発揮するものである。
 そしてその目標の達成に向けて行動する時、
 自己イメージが重要な役割を演じる。
 人間の脳と神経系は「目標ある行動」向きに出来ている。」

と書いてあります。
しっかりとした目標を持つことが大切であり、
そのための方法論が書かれているようです。

つまり、この本には、
サイバネティックスという学問をベースとして、

「目標をしっかり持って、行動する事が、大切である」

という事が書かれて居るようです。

このように、

「はじめに」

を読むだけで、何が書かれているのか?を
把握することが出来ます。

はじめにの部分は、
それほど長い文章では無く、
簡潔に書かれている事が多いので、
本屋さんで本を探す時にも役立ちます。

それでは、次回から本題に入って行きたいと思います。
こんにちは、


今回読んでいる本はこちらです↓↓

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読書を始める前に、読書のコツについて少し書いて行きたいと思います。
まず、読書をする本を選んだ理由は、お仕事などで必要に駆られているか、
自分の興味のある分野の本だからだと思います。

自分が、今回この本を選んだ理由は、
元々自己啓発の分野に興味がありました。
自分を変えたいという気持ちが強く、
参考になる本を探していたというのがあります。

そうして、良い本は無いかと探していた時に、
他のblog様で紹介されていたのを発見して、
本屋さんに探しに行ってみました。

すると、それほど厚い本では無く、
読みやすそうで、さらに良い情報が載っていそうだったので、
読んでみることとしました。

普通であれば、このまま読み始める所なのですが、
自分の場合、本を買って読んでも、
なかなか覚える事が出来ず、
不満の残る読書しかできていないという現状があります。

と言う事で、今までと違う読書をしていこう
その一環として、このblogもスタートさせました。

さらに違う点としては、
読書シートという物をExcelで作成して書き込んでいく事にしました。
簡単に作成した物なので、お見せできる様なものでは無いのですが、

題名と読む目的、書き留めたい事を書くスペースなどを、
作成して、今回の読書にチャレンジしています。

アナログな書き方の方が自分に合っているような気がするので、
Excelで作成しましたが、デジタルに残す方法もチャレンジしたくて、
Reading+というサイトも使い始めています。

どちらが自分に合っているかは、使い続けながら判断していこうと思います。

と、ここまで書いてきて、自分も試行錯誤している所ですが、

読書をスタートさせる時のコツは、
読む目的を明確にする事だと思います。

どうしてその本を読みたいのか?
読み始める理由を明確にすること、
そして、その本から何を得たいのか?
をはっきりさせると、
読んだ後に、何が残ったんだろう?と
不満を感じる事が少なくなると思います。

と言う事で、読書をスタートさせる時に
一手間加えると、より深い読書が出来るのでは無いか?
というお話でした。
今回から、読書blogをスタートしようと思います。

スタートとしては、こちらの題材を選びました。

自分を動かす―あなたを成功型人間に変える/マクスウェル マルツ

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それほど厚くなく、手軽に読めそうですが、

内容的には凄く深いものがあると感じているので、

楽しみです。

1章毎に、噛み砕いてレビューしていきたいと

思いますので、よろしくお願いします。