日記とゾイドとファルコム -53ページ目

カドゥケウス


最近、何の気なしにカドゥケウスを購入してみたのだが・・・


こいつはヤバイ!


前から面白いと聞いていたのだがここまでとは思わなかった。

手術ゲーム侮りがたし。

音楽も合っていて結構よかった。

Wii版を買おうかどうか、検討中。


そして、



安西先生・・・クリアできません・・・orz


今、第六章のテタルティ戦で手詰まり中。

だれか攻略法を教えてください。おねがいしまふ。

                                  

NDS 超執刀カドゥケウス アトラスベストコレクション

5月

気づけばもう5月。

時が経つのは早い・・・


今月買う予定のゲーム


・なし、以上。





orz

これじゃ、更新できまへん・・・・


ところで、5月に入ったことで

ハンターの連載再会は来年の4月まで延期が確定だ。

イヤッホー!

やったぁー

ついに初めて読者が付きました。

コメントとか何もこないので半ば不安でしたが・・・

ありがとうございます。忍さん。o(^▽^)o


今日はがんばって英雄伝説の記事を書きました。

つかれたよー。気づいたら3時間経ってたもん((・_・;)

駄文ですが、よろしければ読んでみて下さい。

それでは失礼します。

想いの軌跡が時代を拓く 『英雄伝説 空の軌跡FC』

(PSP版)

2004年、PCで発売された

英雄伝説シリーズ6作目。


本作はプレイヤーキャラクターを操作して進める

オードソックスなRPGとなっている。


物語は主人公エステルが遊撃士(ブレイサー)を目指し、旅を始める。

人々との交流から彼女は人間として大きく成長し、

やがて、一つの事件に巻き込まれていくこととなる───


戦闘システムは

素早さによって行動順が変わる、「AT(Action Time)バトル」

戦闘フィールドにはグリッドが設けられており、

キャラクターの移動、攻撃、魔法などの範囲を示す役割を担っている。

といってもあまり深く考えなくても十分に戦えるようになっている。

また、しっかりと戦略を練れば

戦闘をかなり有利に進められるようになっており、

プレイヤーに対する懐の深さが伺える。


登場するキャラクターもすべて魅力的で、スタッフの努力と愛が詰まっている。

町の人との会話が面白いところがまた、すごい。

一つのイベントごとに対応した内容を話すため

イベント毎に「どんな反応をするのか?」と、ついつい話し込んでしまう。


全体的な感想は

「とても丁寧に仕上げられた絵本」というところです。

近年のRPGのような難しい話ではなく、誰にでも楽しむことができる絵本。

キャラクターが笑えば自分も笑い、泣けば自分も悲しくなる。

目新しさは無いものの、かなり面白かったです。


そして、音楽もまたどれもこれもいい出来です。

さすがファルコムサウンド!と言うしかないですね。

こちらで全曲視聴することができます。

http://listen.jp/game/dl_album_nw101025501.htm (Disk1)

http://listen.jp/game/dl_album_nw101025502.htm (Disk2)

お勧めは

3. 旅立ちの小径(Disk1)

14. 銀の意志(Disk2)

15. 虚ろなる光の封土(Disk2)

ただ、音が結構劣化していますのでご注意を。


一つ難点を挙げるとするのなら、ボリュームが少ないことですね。

普通にプレイすれば35~40時間ぐらいが妥当です。

急げば30時間を切ることもできると思います。

ファルコム作品全般はボリュームが少ない傾向なので

ここは改善して欲しいですね。

日本ファルコム
英雄伝説VI 空の軌跡 普及版

お勧めはPC版。

ロードが全くなく、かなり快適にプレイできます。

PSP版には追加要素がありますが、有ってないような物なのでご心配なく。

若干(?)のロードが耐えられる人はPSP版をどうぞ。


http://www.falcom.co.jp/ed6/index.html (PC版 空の軌跡ページ)
デモムービーなどがあります。



そして、エステルは新たな決意を胸に

物語はSC(セカンドキャプチャー)へと続きます。

龍騎

突然だけど、龍騎見終わりました。

そう、仮面ライダー龍騎です。


「今なら電王だろ」と思われるかもしれませんが

まあ、理由は特にないんで。

今更ですが、やっぱり平成ライダーの中で

傑作と呼び声高いだけあってかなり面白かったです。


それにしても、レンがかっこよすぎる。

もうほんと、かっこよすぎますよ。

腕をガバッと動かして「変ッ、身!」

もう、あの変身の仕方で何度心が奮えたか・・

あんたが主人公だよ。

シンゴは情けなかった・・・


ただ、終わり方がどのパターンもあまりぱっとしなかった。

本編が一番よかったように思えました。



それにしても電王、毎回クオリティが高いですね。

今日はリュウタロスのお披露目がド派手でした。

電王ってすごい作品?