今回は14日~22日で短い期間で おまけに用事が沢山あったもんで 忙しかったです。
母はまだ、と言うか たぶんこのままずっと胃廔(いろう)で トイレも自分一人では行けない状態ですが 顔の表情が無表情な恐い感じではなくて 以前のような表情が少しずつ戻ってきました。
まぁその分、家へ帰りたがっています。
母が倒れる前は 父とはそんなに話もしなかったんですが 今は家で二人なので あれこれ話をよくするようになりました。
話とは関係ないんですが 父には小さなことで妙なこだわりがあります。
たとえば、今、父は腰が痛いと言っているので 私が帰ればまず、父の布団の上げ下ろしを(私にはなんて事はないので) 私がしてしまいます。 でも、どうもそれは嫌なようで 私が上げ下ろしする前に 隙を見て(笑) 自分で押入れから出したり片付けたりしてしまいます。
私がいる時くらい任せれば良いのにねぇ?
トイレの便座カバーを 父が一人だと上げたままになっているので 私はしばらくしかいないから 自分が使ったら上げておくんですが それもきっちり下ろしておいてくれます。私がどんなに毎回上げても 次は下ろしてあるので 面倒なんで上げるのは止めました。
自分のために人が何かをするのが嫌なんかな?
友人がお米を沢山もらったのでいらないか、と電話をくれたので、広島まで持って帰るわけにもいかないし 父にいらないか、と訊いたら 何かごちゃごちゃ言って断ったんですが お米の容器を見たらちょうどなくなりかけていました。 貰えば良かったのにぃ~と言ったら お米を貰うのは嫌だ、と言います。 なんでだろうね、分かりません。
実家のご近所に時々野菜や果物を持って来てくれるおばあさんがいます。 私は 挨拶すると機嫌よく言葉が返ってくるので 毎回こちらから挨拶してますが 父は、男の方から挨拶をするものではない、いつも目があっても絶対に向こうから挨拶をしないから 自分もしない、と言っています。
そんなもんでしょうか・・・・・・
母が倒れてすぐの時、最初に私が泊まりこんだ時は二晩続けたらしんどかったので 三日目に代わって欲しいと言った時「男はそんな事をするべきではない」と言って代わって貰えませんでした。 病院ではほとんど眠れないし 朝になって家へ帰っても 1時間くらいしか眠れず 洗濯して昼ごはんを食べて昼1時には又病院へ戻っていたんですが 辛かったです。 今思えば朝8時過ぎに帰って、夕方6時ごろまで家にいても 父は文句を言わなかったのかもしれません。
と、この1年で 今まであまり知らなかった父の実態?が大部分かってきました。
先日TVで見た、認知症に対する介護の仕方で やってはいけない事をすべて父はやってました(^^;;;
たぶん良かれと思ってやっていた事が全部裏目に出たんですね。
構いすぎ、手を出しすぎ、等々・・・・・
ようやく涼しくなるようですね。
こんな猛暑だったのに 冬はまた厳冬とか言ってました。
この冬、泣きたい気分で雪の中を歩いていたのが もうずっと昔の事のように思えますが まだ1年経ってないんだよね~
さて今年の冬はべそかかなくて済むかな(笑)

「わたしのピアノ物語」と題して仲道郁代さんの演奏とショパンについてのお話がありました。




















