原題は「Rocket Men」
NASAの持つ膨大な記録フィルムから編集されたドキュメンタリー映画、と言うのを知って 翌日がたまたま水曜日だったので 即、見に行きました。
ええ、もう私の期待は大きかったですよー
このブログのタイトルでも分かってもらえると思いますが 今すっかり宇宙に嵌ってまして・・・・(^^ゞ
広大な宇宙の映像がいっぱい♪と勝手に思い込んで行ったもんで ちょっとがっかりしました。
アメリカでの有人宇宙飛行計画~アポロ計画~その終了まで がメインでした。
色々失敗も多かったのねぇ。
ロケットを打ち上げる、と言う事がいかに大変であるかは その打ち上げ失敗の映像の 爆音、炎、煙のど迫力で十分伝わってきました。
一体どれだけの燃料が必要なんだ・・・・・
こちらの映像は 何を成してきたかと言うのではなく チャレンジャー号やコロンビア号の事故の映像。 宇宙飛行士たちの訓練の様子や会見、シャトルへ乗り込む映像・・・・ぎりぎりまで乗組員の様子が管制室へ伝わってきて 事故の映像はとても胸が痛みます。
犠牲者を出して 衝撃が大きい中、当時のレーガン大統領が 「未来は臆病者のためのものではなく 勇者のものだ」とのTVでの会見の様子が何度も流れていました。
シャトルの記録映像の中で ハッブル望遠鏡の設置の様子もありました。1990年4月の事です。
左の画像は ハッブル望遠鏡が捉えた宇宙の果て、宇宙が誕生して(137億年前)10億年ほど経って生まれた銀河たち。地上の望遠鏡では何も写らない深宇宙。
こんな映像がいっぱい見れるのかと思ったの。
NASAのフィルムだから 管理してるところが違うわね(^^;;;
右の画像ソンブレロ銀河。
おとめ座銀河団の南端、4600万光年にあるかなり大きな銀河。
太陽8000億個分の質量、天の川銀河の10倍、2000個近くの球状星団があり 明るい中心部分には 太陽10億個分の質量を持つブラックホールがあるらしい。
こう言う写真がハッブル望遠鏡で撮れるんだって。

























