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混沌のままに

日々雑感

一日三回リハビリの先生が来られるんですが 母はリハビリの先生が来られると す~ぴ~す~ぴ~寝てしまう。
ようやく起こして 何か一つ済むと 「ありがとございました」と終わらせたがる(^-^;
なかなか5分座る、と言う課題が出来ません。
横になってるのを起き上がらせると どんどん血圧が下がるの。
知りませんでした。

同室のおじいちゃんに 口腔・言語の先生が 食事の世話をされて
「入れ歯洗って来てあげるよ、ここに出して。あれ?半分しか出てないよ? 全部出してね。もうない?お口見せて・・・ないねぇ・・・・」
どうなっているのか判りませんが 思わず笑ってしまいました。

画像は昔の北国街道。

広島へは十日に帰る事にしました。11日にはらはらしながら帰るより 前日に帰った方が良いと父が言うので 素直に従う事にしました。
11日はお風呂場の工事、最終日。

宙(そら)-Image0951.jpg
昨夜実家へ。
いつもは1時台か2時台の新幹線に乗ってたんですが  昨日は4時頃のに乗ったら混んでました!

朝母に会いに行って 「私♪」と言ったら 「誰か分からん」と言われてしまった。 しつこく話しかけたら思い出したみたい。が、ちょっと不安。

昼、駅前のスーパーのトイレに寄って、洗面所を出たら 一万円札が床に散らばっていた。
係わるのも面倒だな、と思いながらも 拾って誰か出て来るのを待つ。
出て来たおばさんに、お金は見せずに お金を落とされませんでしたか?ときいたら
変な顔をされたけど バッグを見られて 大慌てで洗面所のごみ箱から 新聞を拾い上げて
「私ね、今30万下ろしたの」と言われて 数え始めて 25枚、あってよかった。
はい、これは出たとこに落ちてましたよ、と五万円渡しました。
25万も捨てていたとは思わなかった(笑)

色々ご心配お掛けしてますが 私も少しゆとりが出て来ました。病室から追い出されてる間に携帯で書けるようになりました。
ありがとう。


宙(そら)-ミトン 母の拘束用のミトンです。

これは初めの頃に撮ったものなので

まだきれいですが

なんとか取ろうとして 歯でひっぱったりして 今は大部汚れてます。


同室の2人の男性患者さんも それぞれ ミトンの人と ベッドに縛り付けられていたりします。

皆点滴がいやなのよねー


25日でお泊り付き添いを終わっても良いと言う事だったので 俄然元気が出て 母はほぼ寝てる事だし

鯖江市であった文楽の「ロック曽根崎心中」を見に行ってきました。


宙(そら)-ロック曽根崎

最初に「伊達娘恋緋鹿子 お七火の見櫓の段」


大夫  :豊竹希大夫

三味線 :竹澤団吾、竹澤寛太郎

人形  :吉田清五郎


有名なお七が櫓で半鐘を鳴らす場面ですね。

有名ではありますが ここだけ取り出されて見るより やっぱりもうちょい見たかったな、今度どこかへ見に行こう!


どこの公演か忘れましたが 希大夫さんの声があまりに辛そうで 大丈夫なんかいな、と思って聴いていた事があったんですが 今回は大丈夫でしたね♪

実は密かに寛太郎君の三味線、楽しみにしてたのよ。短くて残念だった。


パンフレットには 大夫やお三味線さんの解説、って項目があったんですが お話はお人形さんだけでした。時間がなかった?


さて、第3部「ロック曽根崎心中」

大夫さんと三味線さんの部分が 宇崎竜童さん作曲、阿木燿子さん作詞のロックになって 桐竹紋寿さん演出・振り付けでお人形が動きます。


背景のセットがあるのが天満屋の部分だけで 後の場面はモロだし・・・・言葉が悪いわね、黒子さんも何もかも全部見えてしまう、何もなしの舞台です。

あの何もないステージだと もう少しお人形の動きが大きくても良いような気がしました。


普通の文楽と違って 心中した後のシーンもあって あの死んでお終い、よりは ちょっとほっと出来て良いですね。

最後にお人形遣いさんたちの皆さんのお顔を拝見できて嬉しかったです。


しかし・・・・あれはロックでしょうか?ロックなんかな?

日頃HM/HRばっかり聴いてる人間には歌謡曲に聞こえましたが・・・・・

11月22日の夕方から寝始めた母は 昏々と眠り続け 23日24日と丸々二日間眠り込んでいました。暴れるんで精神安定剤を点滴に入れられてました。

暴れる場合は拘束しても良い、と言う承諾書にサインもさせられましたな。

なぜかその間熱が出て 肺炎を起こし 痰が多くて 咳も出て 息も辛そうでした。

が、熱が37度5分までであれば 本人が眠っていてもリハビリ開始です。


手足担当、足のみの担当、言語と口内の担当と 3人のリハビリの先生が付きます。

リハビリの先生方は若くて皆さんとても感じの良い方々でした。


看護師さんたちも若い方が多く これまた感じの良い方が多かったです。

が、一部大変感じの悪い看護師さんも居られました。

大体入院したばっかりで こちらも要領が分からないんだから もう少し親切に説明してくれても良さそうなのに 大声で怒るばっかりで めっちゃ頭にきました。

覚えてろよ(  ̄っ ̄) 


付き添いは 大体朝8時に父と交代するんですが お昼ごはんまでに代わらねば、と思うと 家へ帰って朝ごはん、お風呂、洗濯としてると 30分くらいしか眠れず 辛かったです。

父に一晩くらい代わって欲しい、と言っても 自分は男だから、とか お前は自分の親だろうが、とか言って代わってくれないので 段々むかついてきて 仏壇のカネをがんがんがん!になる訳ですね(笑) 


25日には安定剤を入れなくなって 母は日中目を覚ましていて リハビリの先生の呼びかけには応えるようになってきました。

父が本当に嬉しそうでした。

でもね、何かずっとぶつぶつ言ってるんですが 何を言ってるのか分からないの。

飲み込むことは相変わらず無理で 薬も鼻からチューブで入れられています。


4人部屋なんですが 頻繁に患者さんが入れ替わり ほとんどが脳梗塞の患者さんです。私が帰る時は母以外は皆男性の患者さんでした。


最初に入った時にいた女性の方は 高山から芦原温泉へ同窓会の旅行の途中で脳梗塞を起こし お仲間がすぐに異変に気付いて病院へ運んでくれたそうで 処置が早くて良かったんでしょうね、 見た感じ、何の後遺症も感じられませんでした。一ヶ月の入院。 


隣のベッドにいた女性は 夜中に可愛らしい声で(顔は鬼瓦のようだった) 助けてください・・・・助けて・・・・下さい・・・・助けて、とか 注射は痛い、恐いよ~いやだよ~と泣いたりしてたんですが 別の部屋へ引っ越されました。元先生だったらしい。


動きの悪かった左手・左足も動くようになり 母が又暴れない事を祈るばかりです。

母の入院5日目の朝 泊り込んでいる病院から家へ帰って

疲労と睡眠不足と腹立たしさで あまりにむかむかしたので

仏壇を開けて 普段はチーンと大人しく叩くカネ(鈴)を 思いっきりがんがん鳴らしてしまいました(^^;;;

でもちょっとすっきりしました。


広島から実家へ帰る時 母はいつも実家の玄関の外で待っていてくれます。

暑くても寒くても。

どうやら駅まで迎えに行けない埋め合わせのように思っていたみたいです。

21日は寒かったのよね?


その日は具合も悪かったらしく 予定していたおかずも作れず寝込んでいたみたいで 夕飯には御寿司が並んでいました。

で、食べ始めて 母が何か言ってるんですが 口いっぱいになってるみたいで 何を言ってるのか さっぱり分からず

「母さん、行儀悪いよ、ちゃんと食べてしまってからでないと 何言ってるか分からないよ」と言ったんですが なかなか飲み込めずふがふが言ってました。


本当はその時異常に気付くべきでした。

喉が詰まってしまって危なかったのよね、実は。

でも何とか飲み込めて 辛いから、としばらく横になっていました。

次に起き上がった時は 普通に話せていたので そのまま就寝。


夜中にトイレに起きたのに うまく動けず、間に合わなくて 母が父を起こしてる声が聞こえました。2時ごろだったかなぁ・・・・

で、着替えて横になって 又しばらくすると 父を起こして病院へ行こうと言っているのが聞こえてきました。

大体が補聴器をはずすと話すのがちょっと変な感じになるし 歩くのもしゃきっとは歩けていなかったので 又いつもの・・・・・と思ってしまったのが間違いの元。


血圧を計ってみても左程高くもないし 朝まで待ちなさい、と説得しても全然聞かなくて 本人は外出用の洋服に着替え始め、もう一度トイレに連れて行って欲しいと言われて なんとか連れて行こうとするんだけれど その時はもう足腰が全く立たなくて 救急車を呼ぼうとすると 嫌だと言う。


仕方なく病院へ電話をして タクシーを呼んで 病院へ着いたのが明け方の話。

父はいつものメニエールだと思って 病院へは眩暈、と言う事で電話をしてたので しばらく待たされる。他に救急車で運ばれた患者さんもいて 忙しそうだった。


で、ようやく話を聞いてもらえる事になって 私が詳しく状況を話すと そりゃ大変!とCTとMRIで脳の検査。ろれつが回らなくなるのは脳幹に異常が出た場合が多いんですって。

脳幹が詰まる脳梗塞でした。

この脳梗塞は2~3日、今よりも症状が悪化しますが そう言う経過をたどるようになっているので 入院して悪化したとは思わないで下さい、とのことでした。


検査や点滴で 午前中は眠っているだけに見えたので この分なら23日の京都は行けるかなぁ~と思えるくらいでした。

が、午後から目を覚まして トイレへ行かせろと大暴れ。

言っても言っても言っても言っても 言う事を聞かず ひたすらベッドから起き上がろうとする。

とても静かな病室だったので(個室は空いていなかった)ほとほと困り果てていたら 病室を移動させられて ナースステーションの真ん前の部屋へ。


夜中に暴れたら困るので 夜中の付き添いをお願いします、と言われて 簡易ベッドとお布団を借りました。

ベッドも狭いし 窓から隙間風が入ってくるし 眠れたもんじゃないです。

眠れない夜二晩目。

 

昨日生中継だったNE@IND、面白かったですねーー

どちらかのチームのファンの人はほんと胃が痛かった事でしょう。

でも最後は私はパッツを応援してましたが。

その前の週も もうNYGの勝ち!と思ったら SDが頑張りましたよねー

今年はひっくり返ってる試合とよく当たってます。


さて、明日は病院での検診日。

今回は余計な検査の指定はないので 特に不安材料はなし!・・・・・たぶん。

今回はここ1週間でとんかつ定食や天ぷら定食は食べてないしなぁ~

最近は心臓より肝臓で毎回注意される(・・;)


で、金曜に歌の練習があって

土曜日に又実家へ帰ります。


今回は来月の3日が母の検診日なんで そこまで居ようと思ったんですが

前回の時は お風呂の窓の修理に合わせて帰ったんですが

今回はトイレとお風呂場に 介護用の摑まれるバーを付けてくれるそうで

そのための諸々の用事で 29日に戻らねばならなくなりました。

なので21日~29日まで留守にします、たぶん。


寒くなってくると 実家へ帰る時に送る荷物がだんだん大きなダンボールになってきます。 実家へ洋服を置いて帰ってもいるんですが うちの両親は なんでだか衣裳ケースに大量にナフタリンを入れちゃうのよ。 

けんかしてたりすると(洋服を巡っての事が多い) 父がやけくそのように全部のケースやタンスに入れる。

たまらなく臭いので 私の物は置いておきたくないの、何度洗濯しても なっかなかあの匂いは取れないんだよ~


では皆様、またね(*^o^*)/~

今朝は恒例、朝7時から町内一斉清掃。

出席しなかった人、用があった人は 出不足料2000円。

夕べもなぜか眠れなかったけれど 6時に起きましたぞ。


昨日は14:00から ブルガリアの弦楽オーケストラ、ソフィア・ゾリスデンで「名曲の花束」

どこかで聴いたことあるなぁ~と言う曲が18曲。

チェロやコントラバスは結構ピチカートが多い、見てて楽しい(笑)


G線上のアリアで始まって 前半最後の曲は ソロにミラ・ゲオルギエヴァで ラヴェルのツィガーヌ。生で聴いたのは初めてだ♪弾く音が上手いねぇ~低い音が素敵。


後半は「アイネ・クライネ~~」の第1楽章や「グリーンスリーヴズ」と言った馴染みのある曲が沢山。

馴染みはなかったんですが バッハの「幻想曲」は元々オルガン用の曲らしいんですが 本当にパイプオルガンを聴いているような音の厚みでした。

曲調が この厚みを薄くしたらバルトークのようでない?とか思いました(笑)


指揮者さんが 1曲毎ににっこりされてご挨拶、楽しいコンサートでした。


一旦家に帰り晩御飯を食べて 次にピアノリサイタル。

19:00より竹内志乃さん。

今回は本当に身内の発表会のようでした(笑)

お客さんがえらく少ない。


竹内さんの衣裳がとても素敵でした。今まで見た中で一番ですねぇ。

すいません、説明できません(^^;;;


最初にシューベルトの即興曲を2曲。

シューマン、シューベルトは苦手だったんだけど とても良かった。

次はベートーベンのピアノソナタ28番。

ご存知と思いますが 28番て地味なのよね。

なぜこの曲を選ばれたんでしょ、お好きなんかしら。


後半はショパン。

前奏曲第7番・・・・30秒くらいの曲。

マズルカ25番、41番、7番・・・・・マズルカは珍しいですよね。

幻想ポロネーズとスケルツォ1番。


演奏と関係ないんですが 先日読んだミステリーで

追い詰められた犯人と思われている人物に

「俺の演奏を聴け!」と言って弾き始めるのが このショパンのスケルツォ1番だったの。

えーーここでショパン~~?と思ったけど ショパンのスケルツォは スケルツォとは思えない暗くて怒りに満ちた曲。


竹内さんのピアノは元気なピアノでした。

シューベルトが一番良かったと思うなぁ。


いやー怒濤のようなコンサート通いも ちょっと一段落。

色んなピアノが聴けて面白かったです。

            
宙(そら)-カレンダー2能と狂言のカレンダーも届きました。

狂言のカレンダーは「茂山千五郎家 お豆腐狂言」と言います。

何も知らない私は てっきりお豆腐を巡る狂言からの写真なんかな?と思っていたら大間違い(^^;;;


昔の話。京都では おかずに困ったら「豆腐にしとけ」って言われてたそうです。

あちこちで狂言をしてきた茂山の狂言は 余興に困ったら「茂山の狂言にしとけ」と言われるくらい 地蔵盆や結婚式などで狂言をしてたそうで 当時の悪口として 茂山の狂言はお豆腐狂言と仇名が付いたんですって。

でも当時の二世千作さんが お豆腐で結構、どんなところでも喜んでもらえる 良い豆腐になるように努力しよう、と言って それが家訓になったそうです。



宙(そら)-ピアノ 今日は午後から歌の練習をして パン屋さんの喫茶コーナーでおしゃべりして 18:30からピアノの連弾を聴いてきました。


まぁ疲れがでて眠くてね(^^;;;

素敵なおじさま二人、連弾を始めて30年近くですって。

濱本恵康さん、矢野吉晴さん、共にインフルエンザに罹らない?50代、だそうです。

J・イベール、ラヴェル、ドビュッシー、R・ベネットの曲。

今日のピアノ、1台はカワイ。高音がちょっときんきんしたかなぁ。

前半はお二人並んで座って4手ピアノ。 

後半1曲目は画像のように ピアノを向かい合わせで。・・・・・撮ってはいけなかったかなぁ・・・・・・


ベネットの曲はピアノの配置を変えて2台をハの字に 観客席にお尻を向ける事になりますが、この方が曲の雰囲気を伝えやすいから、と説明されてました。


今日も受付入り口にお花がいっぱい。

お身内の方やお弟子さんが多い?ま、私は私で楽しませていただきました。


宙(そら)
数日前、みかんをたくさん食べたら 
夜ね、蕁麻疹みたいなのが出たの。

毎日コンビニ弁当を食べてるせい?

疲れてるせい?とか思ったんですが どうもみかんが一番妥当なように見えたの。

でもね、1日10個くらいなんだよ?


念のため、ネットで検索したら

みかんは なんと、アレルギーを抑える効果があるそうです。


宙(そら)-カレンダー
でも、もう一方では 私みたいに痒いのが出る人もいました!

肝臓のせいなんかしらねぇ・・・・・・

かつては アレルギーなんてのとは全く縁がなかったのに

薬を大量に飲むようになって(と、勝手に思い込んでいる(笑))

どうも アレルギーが出る機会が増えた気がする。

でも薬のおかげで 心臓は楽になったものね、仕方ないか。


国立劇場からのカレンダーが届きました。


星の王子様のカレンダーはパリのお土産♪

ありがとう。


宙(そら)-カレンダー2
中に国立劇場のビニール袋(ブルーの)が入ってました。

能楽堂のは ちょっと小さい。

1月は観世清和さん。


国立劇場のは歌舞伎と文楽。

文楽は皆写真が違ってて楽しいよ。



宙(そら)-菊人形

宙(そら)-菊人形
今日は中学以来の友人のお誕生日でした。

当然私と同い年です(^^;;;


彼女は東京から頻繁に実家へ帰っているんだけど 今年は「菊人形」へ行けなくて残念だった、と言うメールを貰った。

長い付き合いだけど 彼女が「菊人形」が好きだったとは知らなかったヽ(*'0'*)ツ

何が好きなんだろ? 本当に菊で装ったお人形がすきなんかな?

今度会った時きいてみよう。


ここんとこ、実家へ帰ってる時間が長いので たいてい1度は「菊人形」を見に行きます。端正込めて作られた菊の鉢が会場中沢山あって 展示館には毎年NHKの大河ドラマの登場人物の菊人形が展示されています。


それと 母がOSKが大好きなので ステージもみてきます。

ご存知ですか?OSK=大阪松竹歌劇団・・・・ですよね?

1時間ちょっとくらいのステージです。

最初の頃はホント見たくなかったの、実は。でもこの頃慣れてきたので楽しめるようになってきました。男役が何人、娘役が何人、とか数えたり(笑)


そうそう、長い付き合いのある友人でも 知らなかった事ってあるもんだね。

おおまかに相手の人格はつかめているんで 時には ええい、やっかいなり!と思う事もあったりもするけど きっとそれはお互い様で それを腐れ縁と言ってしまうのは ちょっと表現が違う気がするけど そう言うもんなのよね。


ま、あれだ、人間て死ぬまで テーマは人間関係なんかな?