ベルリン交響楽団@広島 | 混沌のままに

混沌のままに

日々雑感


混沌-ベルリン 広島では初めてだそうです。

指揮はリオール・シャンバダール

コンマスは若いお兄さん。


エルガー「威風堂々」

ベートーベン「エグモント」序曲

うーーーん思ったより音が小さい。

今回のプログラムは何パターンかあって 最初にシューベルトの「未完成」のところも多かったみたいです。 私もそっちが聴きたかったなぁ・・・・・・


前半もう1曲、アンドリュー・フォン・オーエンのピアノで ベートーベン「皇帝」

秋田と福岡ではピアノはスタニスラフ・ブーニンで ショパンのピアノ協奏曲第1番。

オーエンのピアノも 広島と熊本以外は ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。

私もそっちが聴きたかったなぁ・・・・・・


オーエン、190cmくらいあるのではないかと思えるくらい背が高い。

フェニックスホールのピアノってあんな甲高い音だったっけ?

「皇帝」のピアノって・・・・・・・なんちゅうか、いまひとつでした。

でもアンコールで弾いた、ベートーベンの「悲愴」第2楽章、良かったのよ。

これなら どっちが本物か 秋のリサイタル、聴いたろうじゃん!


後半、ベートーベン「運命」

他の会場では第7番だったり、「英雄」だったり。

「運命」は良かったです。結構好きだし 演奏もいろいろ聴いていますが 良かったですよ。 


アンコールは3曲。

ビゼー 「アルルの女」より ファランドール

ブラームス ハンガリー舞曲第5番

エルガー エニグマ変奏曲 ニムロッド


指揮者シャンバダールさん、たどたどしくとも日本語で挨拶をしてくれて好感度アップです。 私の後ろに居られた女性、指揮者さんがステージに現れる度に声を上げて笑われるのよねぇ・・・・・まぁ確かに背が低くて見事なお腹ではありましたが 喜劇役者じゃないんだし。


恒例のCDお買い上げの方にサイン・・・・・はパンフレットでもOKでした。

ちょっと並んでみたんですが あまりに時間がかかりそうなので 帰りました。