スペインから、カタルーニャ州が、強行で独立宣言をしたらしい。
全EUは、カタルーニャの独立を認めないらしい。
いつのまにかスペインが大変なことになっているが、数年前に、バルセロナやマドリッドに旅したときは既に景気が最悪で若者の雇用がなくてみんなプータロー状態だった。そんなことを、バス内で偶然隣り合わせた数学の教授から聞いたものだった。
確かに、カタルーニャの中心であるバルセロナは、観光客で人が溢れ熱気に満ちていた。その後マドリッドに行くと、人も雰囲気も気候も寒々としていたことを覚えている。お店の人たちもドライな雰囲気だった。南に行くほど閉鎖性を感じたものである。
てきとうなことを言うが、最近起きた、バルセロナ一のランブラス大通りで起きた事件も何だかきなくさく思えてくる。
これからスペインはどうなるのだろか。何だか楽しみではある。