いやぁ、スティーブン・グリア博士の、アメリカ政府、軍部からの内部告発者たちのインタビューで構成される、UFOディスクロージャー活動を追ったドキュメンタリー映画「sirius」
もう、面白すぎて、スティーブン・グリア博士の命懸けの活動に感動して、DVDを衝動買いしてしまったが、買って大正解だった!
アマゾンにも、楽天にも商品が置いていない商品、取り扱い停止扱いというところが、とてつもなくリアリティを感じたこともある。
ようするに、意図的に、世の中に広まらないように密かにコントロールされている作品であることは疑いようもないだろう。2013年頃の作品らしいが、内容を観る限り、ドキュメンタリー映画としてのクオリティ、つまり作品性としても、申し分のない、素晴らしい映画であることは間違いないのに、わたしはまったく知らなかった。
この作品を観ている日本人は、ほとんどいないのではないだろうか。そのことに、少なからずショックを覚える。日本人の、リアリティの低下、ディセンションは加速しているように感じる。目を見開けば、素晴らしい未来が約束されている。そんな希望と、誰がそれを阻み、人々の目をそらせることに成功しているかがよく分かる。スティーブン・グリア博士は、ローレンスロックフェラーに守られているから、今までなんとか命を取り留めているのだろうが、まさに命懸けの仕事をしている、世間に知られていない英雄のひとりであることは、疑いようがないだろう。
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