元気のお茶
今日は十五夜さま。お祝い、お供えもの、準備できなくてごめんなさい。
だけど、どうか、特別なお月さま。
これからのこと、手に入れたいこと、手放すこと・・・どうぞ、よい方向にお導きください。
大雨の後、雲の切れ間に、まんまるのお月様を眺めてお祈りしました。
さて、忘れないうちに、今回、ブレンドしたハーブのことを書きます。
抗がん剤治療、5クール目が終了した母。
5クール目に入る直前に行った血液検査で、今まで順調だった※好中球が前回の半分になり、がっかりしていたところでした。
(※白血球のなかで一番多い成分。細菌やウィルスを摂取・消化してやっつけます。免疫の防衛第一線で活躍します。これが減ると、風邪を引きやすくなったり、傷のばい菌が殺せなくなるので、ふつうの人よりうんと気をつけて生活しなければなりません。)
次の抗がん剤の投薬が最後になるのに、このままでは、日程をずらすことになるかもしれません。
6クール目の日程をずらすということは、職場復帰が遅くなるということ。
家族としては、もっと休んで欲しい、仕事なんて二の次でいいのに、というのが本音なのです。
でも、母の意志を尊重し、次の抗がん剤治療が予定通りに行われるよう、今回の回復期は、好中球をどうやって増やしていくかをテーマにやっていこうということにしました。
サプリは、もうこれ以上ってくらい飲んでる。パナケア(紫イペ発酵抽出エキス含有食品)これが一番よいような気がしている。フコイダン・・・乳酸菌・・・etc.
どれも、理にはかなっているのだとは思うが、飲み合わせや効果の有無、体質、気分、最終的には本人が使っていて、効いている気がすると思えることが一番だと思う。
母の抗がん剤(パクリタキセル、タキソール)は、イチイの木から作られています。葉や枝に毒があり、赤い果実の果肉だけは毒がありませんが、種子は毒があります。
タキソール(taxol)はイチイの木、それも特にタイヘイヨウイチイ(Taxus brevifolia、イチイ科)に含まれる複合ジテルペンです。タキソールには、微小管組織(細胞の細胞質にある中空の細い管)の構成タンパク質であるチューブリンとの間の相互作用に関係する、抗有糸分裂(細胞分裂抑制)作用があります(Hamburger and Hostettmann 1991)
以上のように特徴的な作用を示すお薬ですが、言ってみればイチイの毒成分を摂取するのと同じことです。説明では、神経(神経線維)を包む鞘(髄鞘)に影響がでて、末端神経が痛む副作用があると言われました。
抗がん剤の治療をはじめてから、脱毛、吐き気(これは毎回です)がありましたが、一番きつそうなのが関節や全身の痛みです。
4クール目を終えたくらいから、全身の痛みが和らいだ後にも、手先足先(足裏)のびりびりが消えないと母が訴えるようになりました。真冬に足が冷え切っている状態で、足を温水にいれた時のような、びりびりが持続するのだとか。
抗がん剤が、回を重ねるごとに排出されずに蓄積されて、体の回復が間に合わなくなっている状態だと思いました。
抗がん剤、役目をはたしてもらったら、さっさと体の外に出し切ってもらいたい。
体全体が元気になってもらって、がん細胞が悪さをしないように、抑制してもらわなければならない。
所詮 素人考えですが、解毒剤がないのだから、母の体が、解毒・排出できるようサポートするしかないなあと考えていました。
わたしができることは、ハーブティーを作ってあげること。あとは、痛みを緩和したりリラックスするためのアロママッサージくらいです。
どちらも目的は体をあたためて、血の巡りをよくして、毒の排出をうながすということにあります。
抗癌というと、パウダルコがよいと言われているようだけれど、ハーブにあまりがんへの効果は期待していないというのが本音です。
今回のブレンドは、
※エキナセア・・・免疫賦活作用 スギナ・・・利尿 ジャーマンカモミール・・・リラックス・健胃作用 ペパーミント・・・リフレッシュ・吐き気
になります。

※エキナセアには進行性の自己免疫疾患には注意しなければならないという人もいます。
美味しく飲んでもらって、味を楽しんでもらいながら、なんとなく体によいなあ、元気になっているなと感じてもらうということが、目的です。
体がぽかぽかしてきて、よくおしっこがでて、体の中がきれいになっているなと実感してもらいたいという気持ちで考えました。
あとは、いろんな対策を考えています・・・機会があったら書きます。
果物、野菜・・・を自然の恵みをよく摂ること。つまり、健康な細胞のよい栄養になるものを食べてもらうということ。体をあたためること。基本はそれだけです。
長くなりましたが、あとで忘れないようにということで書いています。
最後に、
同じ病と闘っている方が、ほっとしてくださったら幸いです。
私は、医療のプロではありません。どうぞ、患者さまの信じるそれぞれの方法でがんと闘っていってくださればと思っています。
fakko*
だけど、どうか、特別なお月さま。
これからのこと、手に入れたいこと、手放すこと・・・どうぞ、よい方向にお導きください。
大雨の後、雲の切れ間に、まんまるのお月様を眺めてお祈りしました。
さて、忘れないうちに、今回、ブレンドしたハーブのことを書きます。
抗がん剤治療、5クール目が終了した母。
5クール目に入る直前に行った血液検査で、今まで順調だった※好中球が前回の半分になり、がっかりしていたところでした。
(※白血球のなかで一番多い成分。細菌やウィルスを摂取・消化してやっつけます。免疫の防衛第一線で活躍します。これが減ると、風邪を引きやすくなったり、傷のばい菌が殺せなくなるので、ふつうの人よりうんと気をつけて生活しなければなりません。)
次の抗がん剤の投薬が最後になるのに、このままでは、日程をずらすことになるかもしれません。
6クール目の日程をずらすということは、職場復帰が遅くなるということ。
家族としては、もっと休んで欲しい、仕事なんて二の次でいいのに、というのが本音なのです。
でも、母の意志を尊重し、次の抗がん剤治療が予定通りに行われるよう、今回の回復期は、好中球をどうやって増やしていくかをテーマにやっていこうということにしました。
サプリは、もうこれ以上ってくらい飲んでる。パナケア(紫イペ発酵抽出エキス含有食品)これが一番よいような気がしている。フコイダン・・・乳酸菌・・・etc.
どれも、理にはかなっているのだとは思うが、飲み合わせや効果の有無、体質、気分、最終的には本人が使っていて、効いている気がすると思えることが一番だと思う。
母の抗がん剤(パクリタキセル、タキソール)は、イチイの木から作られています。葉や枝に毒があり、赤い果実の果肉だけは毒がありませんが、種子は毒があります。
タキソール(taxol)はイチイの木、それも特にタイヘイヨウイチイ(Taxus brevifolia、イチイ科)に含まれる複合ジテルペンです。タキソールには、微小管組織(細胞の細胞質にある中空の細い管)の構成タンパク質であるチューブリンとの間の相互作用に関係する、抗有糸分裂(細胞分裂抑制)作用があります(Hamburger and Hostettmann 1991)
以上のように特徴的な作用を示すお薬ですが、言ってみればイチイの毒成分を摂取するのと同じことです。説明では、神経(神経線維)を包む鞘(髄鞘)に影響がでて、末端神経が痛む副作用があると言われました。
抗がん剤の治療をはじめてから、脱毛、吐き気(これは毎回です)がありましたが、一番きつそうなのが関節や全身の痛みです。
4クール目を終えたくらいから、全身の痛みが和らいだ後にも、手先足先(足裏)のびりびりが消えないと母が訴えるようになりました。真冬に足が冷え切っている状態で、足を温水にいれた時のような、びりびりが持続するのだとか。
抗がん剤が、回を重ねるごとに排出されずに蓄積されて、体の回復が間に合わなくなっている状態だと思いました。
抗がん剤、役目をはたしてもらったら、さっさと体の外に出し切ってもらいたい。
体全体が元気になってもらって、がん細胞が悪さをしないように、抑制してもらわなければならない。
所詮 素人考えですが、解毒剤がないのだから、母の体が、解毒・排出できるようサポートするしかないなあと考えていました。
わたしができることは、ハーブティーを作ってあげること。あとは、痛みを緩和したりリラックスするためのアロママッサージくらいです。
どちらも目的は体をあたためて、血の巡りをよくして、毒の排出をうながすということにあります。
抗癌というと、パウダルコがよいと言われているようだけれど、ハーブにあまりがんへの効果は期待していないというのが本音です。
今回のブレンドは、
※エキナセア・・・免疫賦活作用 スギナ・・・利尿 ジャーマンカモミール・・・リラックス・健胃作用 ペパーミント・・・リフレッシュ・吐き気
になります。

※エキナセアには進行性の自己免疫疾患には注意しなければならないという人もいます。
美味しく飲んでもらって、味を楽しんでもらいながら、なんとなく体によいなあ、元気になっているなと感じてもらうということが、目的です。
体がぽかぽかしてきて、よくおしっこがでて、体の中がきれいになっているなと実感してもらいたいという気持ちで考えました。
あとは、いろんな対策を考えています・・・機会があったら書きます。
果物、野菜・・・を自然の恵みをよく摂ること。つまり、健康な細胞のよい栄養になるものを食べてもらうということ。体をあたためること。基本はそれだけです。
長くなりましたが、あとで忘れないようにということで書いています。
最後に、
同じ病と闘っている方が、ほっとしてくださったら幸いです。
私は、医療のプロではありません。どうぞ、患者さまの信じるそれぞれの方法でがんと闘っていってくださればと思っています。
fakko*
菊の花の咲くころ~重陽の節句
今日は、9月9日。
重陽の節句です。

現在では桃の節句(上巳)、端午の節句のほうが、ポピュラーになっているかもしれませんが、江戸時代までは、今日の重陽の節句はとても重要なお節句として扱われていました。
盃に菊の花を浮かべ、酌み交わす、というなんとも風雅な習慣が日本人にはあったのですね。
fakko家でも、母が、大きな台風の来た二百二十日あたりから、あーーもう少しで重陽の節句だねえ、と言いはじめ・・・
今朝は、入院している母、そして伯母から、重陽の節句だねというメールが届きました。
今日は、母のおばあちゃん、つまり私のひいおばあちゃんの命日でもあります。
東京のひいおばあちゃんは、いつも、遠くにお嫁にいった娘のこと(つまりおばあちゃんのこと)を気にかけて、母たちに、どうかよろしくね、どうかよろしくね、と言っていたそうです。
曾祖母が大切にしていた祖母がこの世を去った今、曾祖母を思い出させる9月9日の重陽の節句は、母たちにとっては、いつの頃からか、ご先祖さまの大切さを想う特別な節句になったようです。
そして、私にとってもまた、きっと美しい人であったろう曾祖母に思いを馳せる一日となりました。
父と母が立て続けに大病を患ったこと、結婚して家を出たこと、そして大地震以後、家族の大切さを想わずにはいられない日々です。
伯母には口をすっぱくして言われます。
あなたはご先祖さまという大きな木の、葉っぱの一枚にすぎないこと、大きな木のほかの葉っぱたち、根っこによって支えられているということを忘れてはいけませんよ。
決して、自分は自分だけで成り立っていると思ったら大間違い。とんでもない奢りであると。
そんな教えが心にすっと入ってくるのは、祖父が熱心な仏教信者(新興では決してないです!!注)だったからで、書道家であり絵描きである祖父の仏画を小さなころから眺めていたからだと思います。
そんな、祖父と祖母は、日本の伝統をとても重んじる人でした。
それなのに私は、西洋の宗教絵画がとても好きなのです。
突然、日本の文化を知らないことを恥ずかしいと思いはじめ・・・ちょっとずつ、母に教わっています。
今日は、母の病室で、もう少しで十五夜ですからね、すすきを5本、原っぱからとってきておいも(これもさつまいもじゃなくて、里芋だからね!!)を用意してねと言われました。
日本人が長い年月をかけ、受け継いできた美しい習慣を、日本人である私も後世に残す義務があるとのだと、菊の花が美しく咲く今日の日に思わずにいられませんでした。
そしてまた、大地震からまもなく半年。 代々わたしたちを守ってくれてきたご先祖さまに感謝をし、今生かされている意味をもう一度、考え直したいと強く想うのです。
fakko*
重陽の節句です。

現在では桃の節句(上巳)、端午の節句のほうが、ポピュラーになっているかもしれませんが、江戸時代までは、今日の重陽の節句はとても重要なお節句として扱われていました。
盃に菊の花を浮かべ、酌み交わす、というなんとも風雅な習慣が日本人にはあったのですね。
fakko家でも、母が、大きな台風の来た二百二十日あたりから、あーーもう少しで重陽の節句だねえ、と言いはじめ・・・
今朝は、入院している母、そして伯母から、重陽の節句だねというメールが届きました。
今日は、母のおばあちゃん、つまり私のひいおばあちゃんの命日でもあります。
東京のひいおばあちゃんは、いつも、遠くにお嫁にいった娘のこと(つまりおばあちゃんのこと)を気にかけて、母たちに、どうかよろしくね、どうかよろしくね、と言っていたそうです。
曾祖母が大切にしていた祖母がこの世を去った今、曾祖母を思い出させる9月9日の重陽の節句は、母たちにとっては、いつの頃からか、ご先祖さまの大切さを想う特別な節句になったようです。
そして、私にとってもまた、きっと美しい人であったろう曾祖母に思いを馳せる一日となりました。
父と母が立て続けに大病を患ったこと、結婚して家を出たこと、そして大地震以後、家族の大切さを想わずにはいられない日々です。
伯母には口をすっぱくして言われます。
あなたはご先祖さまという大きな木の、葉っぱの一枚にすぎないこと、大きな木のほかの葉っぱたち、根っこによって支えられているということを忘れてはいけませんよ。
決して、自分は自分だけで成り立っていると思ったら大間違い。とんでもない奢りであると。
そんな教えが心にすっと入ってくるのは、祖父が熱心な仏教信者(新興では決してないです!!注)だったからで、書道家であり絵描きである祖父の仏画を小さなころから眺めていたからだと思います。
そんな、祖父と祖母は、日本の伝統をとても重んじる人でした。
それなのに私は、西洋の宗教絵画がとても好きなのです。
突然、日本の文化を知らないことを恥ずかしいと思いはじめ・・・ちょっとずつ、母に教わっています。
今日は、母の病室で、もう少しで十五夜ですからね、すすきを5本、原っぱからとってきておいも(これもさつまいもじゃなくて、里芋だからね!!)を用意してねと言われました。
日本人が長い年月をかけ、受け継いできた美しい習慣を、日本人である私も後世に残す義務があるとのだと、菊の花が美しく咲く今日の日に思わずにいられませんでした。
そしてまた、大地震からまもなく半年。 代々わたしたちを守ってくれてきたご先祖さまに感謝をし、今生かされている意味をもう一度、考え直したいと強く想うのです。
fakko*
心に寄り添うこと。
気分がどんより、海溝の底にあるときに、誰かのちょっとしたひと言で、えいっと引っ張りあげられることが、たまにあります。
今日は、ここ数ヶ月で、ベストに入る、忘れられない言葉をいただきました。
月曜から母が、5回目の抗がん剤の治療を開始しました。
昨日は病院に寄れず、今日は仕事がちょっと遅くなったけれども、病院に行こうと決めていた日。
母が病気をしてから、ずっと、心配してくれている人がいます。
ラボにいる、バングラディシュのパパさん。
彼は英語がものすごく堪能なのですが、わたしは英語に難あり。
それでも、一生懸命、話を聞いてくれたり、声をかけてくれたり、励まし続けてくれています。
「Hey! もう、今日はうちに帰るのかい?」
「ううん、母が月曜から日曜まで病院にいるから、今日は帰りに寄っていくよ。ちょっと疲れたよ。」
「そうか・・たいへんだねえ。でも、お母さんのそばにいられることは、
That's Lucky!だよ!」
「That's Luky.」そのひと言で、どんなに救われたことか。どうもありがとう、バングラパパさん!
日本人なら、「大丈夫?大変だね。がんばってね」という言葉がきっとお決まりの文句だと思う。
それが、君はお母さんの面倒を見られてラッキーだよ!
というひと言。そんな言葉をかけられる人はめったにいないに違いない。
今年は 地震、母の病気、夫とのこと、家族のあり方について、考えさせられる機会がたくさんあった。
試練ともいえるかもしれないけれど、試練は成長のチャンスなんだ、
両親がいることは何より幸せ、両親のお世話ができることはとてもありがたいんだよって、思うようにしてきた。
家族がいま生きているだけでも「ありがたい」こと、と心から思う。
さらに彼のひと言で、「幸運」でもある、ということも、知った。目からウロコだった。
ラッキーなんだよ~は、今まで、母のことで励まされた言葉で、もっとも勇気と救いをもたらしてくれた言葉のひとつになった。
ふっと、気持ちが楽になり、神様がくれたこの機会に、母に尽くしたい、という思いでいっぱいになった。
なぜ彼がそんなことを、言うことができるのか。なんとなくわかった気がする。
以前に聞いた話。バングラディシュでは、日本では信じられないけれど「テング熱」や「マラリア」も、珍しくない病気なのだという。何人もの人が亡くなるという現実が、いつもそばにあるのだそうだ。そんな深刻な病にかかると、ふた月もベッドで苦しみ続け、生還することが幸運なのだという話を聞いていた。
死に至る病が、すぐそばにある現実。
そんな国の人だからこそ、心にずしんと響く言葉をさらっと言えたのかもしれない。
日本人のいわゆる建前。
大袈裟な言葉や、義理、体裁を保つために起こす行動や言葉は、必ず見透かされる。
お勉強ができたり、知識がいっぱいあったり、えらいさんだったり、そういう人たちが必ずしも相手を思いやれるわけではないし、無知を知らずに傲慢な人間も相手より自分の満足のほうが先に立つ。
誰もが、自然に、できることではないかもしれないけれど、相手の気持ちをおもんぱかる努力は誰にでもできる。そして、相手の心にそっと寄り添う。想像力さえあれば誰にでもできるはずだ。
いつも謙虚に、心を豊かに暮らす。誰かの言葉に耳を傾ける余裕を持つ。
そんななかで心が育っていくのだと思う。
日常の中で、わたしの持っている目に見えない何かがそっと誰かを元気づける、そういう人になりたいな。
ありがとう、バングラパパさん!

fakko*
お休みの方法には2種類ある。
月曜日です。
一週間のはじまりですね。
fakko、今日は、朝こっぱやく目が覚めるわ、パソコンは壊れるわ(私のせい??違うよ!)、そわそわイライラの一日でした。
georgeに愚痴れば「なんでそんなん気にするの?」、母まで「気にしすぎ」。
みんな意外とさばけています。さば子になりたい・°・(ノД`)・°・
ぐずぐずした気分で、母の病院から戻ると、父はぷんすか、私の帰りを待っていて、無言の食事・・
おまけに、妹
まで、だだっこになり、ソファーにおもらしを!!!
空気に敏感な妹、お母さんは今日から入院、お父さんぷんすか、わたしはしょぼぼんの雰囲気を感じ取ったのです。
かまってもらいたくなったり、だだをこねるときは、時々わざとお漏らしするんです~(><;)
だれにも、あたれないーーーー!!!!自暴自棄になりかけたとき、そうだ、ピアノを弾こう。こうなったらへたくそでもなんでもいいから、鍵盤をたたいて、感情を爆発じゃーー。
こういうときは、映画かドラマの影響で、決まってベートーヴェンを弾くことになっています。

あんまり上手ではないです。もっと、超絶技巧な曲を弾いてみたい・・・
はちゃめちゃ、騒音でも、弾き終わってみたら、あー、すっきりした!
と思ったのもつかの間。
地震以来、グランドピアノ(壁にめりこんだ!)の蓋を開けたのは今日がはじめて。開ける前にキシっと音がした。いやな予感はしたけれど、気のせいかなと思っていた・・
さあて、お片づけ、と蓋を閉めようとしたらはまらなくなってしまった!どよよーーん。今日はとことん、「道具」と呼ばれるものと相性が悪いみたいです。
どよよんばっかりのfakko、今日は2種類の休養が必要なようです。とほほ。
(その1)
わわわーーーーっと、爆発したいときオススメなのが、自分のできる限りの方法で感情がとにかく無になる状況を作り出す!!これを、「積極的休養」といいます。
ベートーヴェンのときのわたしはまさにこれです。
スポーツやウォーキング、読書や映画鑑賞、旅行なんかもそうですね。ぐでーっと寝ているというよりは、ストレス源となっている活動とはまったく違う活動をすることです。
頭、真っ白!になれるものが、よいですね。汗かいて、壮快!とか。。。
(その2)
反対に、癒されたい~と思うとき、まっさきに思いつくのは、温泉行ってマッサージして寝たいなあなんてとき。なんにもしないで、ぐうたら。活動休止。瞑想とか・・。
そんな癒しの活動を「消極的休養」と言います。

アロママッサージ、寝る前におこなって、快眠へ・・・明日はよい一日になるのだろうか。
寝てばっかりいると、頭がピーマンになって、体もだるい、逆に疲れて、やる気が起きないなんてこともありますよね。わたしはいつもかもしれない・・
そういうときは、心と体が積極的休養を求めているのかもしれません。ストレスがたまっていると思ったら、どちらがより、自分にとって休養になるのか、考えてみてくださいませね!
fakko*

一週間のはじまりですね。
fakko、今日は、朝こっぱやく目が覚めるわ、パソコンは壊れるわ(私のせい??違うよ!)、そわそわイライラの一日でした。
georgeに愚痴れば「なんでそんなん気にするの?」、母まで「気にしすぎ」。
みんな意外とさばけています。さば子になりたい・°・(ノД`)・°・
ぐずぐずした気分で、母の病院から戻ると、父はぷんすか、私の帰りを待っていて、無言の食事・・
おまけに、妹
まで、だだっこになり、ソファーにおもらしを!!!空気に敏感な妹、お母さんは今日から入院、お父さんぷんすか、わたしはしょぼぼんの雰囲気を感じ取ったのです。
かまってもらいたくなったり、だだをこねるときは、時々わざとお漏らしするんです~(><;)
だれにも、あたれないーーーー!!!!自暴自棄になりかけたとき、そうだ、ピアノを弾こう。こうなったらへたくそでもなんでもいいから、鍵盤をたたいて、感情を爆発じゃーー。
こういうときは、映画かドラマの影響で、決まってベートーヴェンを弾くことになっています。

あんまり上手ではないです。もっと、超絶技巧な曲を弾いてみたい・・・
はちゃめちゃ、騒音でも、弾き終わってみたら、あー、すっきりした!
と思ったのもつかの間。
地震以来、グランドピアノ(壁にめりこんだ!)の蓋を開けたのは今日がはじめて。開ける前にキシっと音がした。いやな予感はしたけれど、気のせいかなと思っていた・・
さあて、お片づけ、と蓋を閉めようとしたらはまらなくなってしまった!どよよーーん。今日はとことん、「道具」と呼ばれるものと相性が悪いみたいです。
どよよんばっかりのfakko、今日は2種類の休養が必要なようです。とほほ。
(その1)
わわわーーーーっと、爆発したいときオススメなのが、自分のできる限りの方法で感情がとにかく無になる状況を作り出す!!これを、「積極的休養」といいます。
ベートーヴェンのときのわたしはまさにこれです。
スポーツやウォーキング、読書や映画鑑賞、旅行なんかもそうですね。ぐでーっと寝ているというよりは、ストレス源となっている活動とはまったく違う活動をすることです。
頭、真っ白!になれるものが、よいですね。汗かいて、壮快!とか。。。
(その2)
反対に、癒されたい~と思うとき、まっさきに思いつくのは、温泉行ってマッサージして寝たいなあなんてとき。なんにもしないで、ぐうたら。活動休止。瞑想とか・・。
そんな癒しの活動を「消極的休養」と言います。

アロママッサージ、寝る前におこなって、快眠へ・・・明日はよい一日になるのだろうか。
寝てばっかりいると、頭がピーマンになって、体もだるい、逆に疲れて、やる気が起きないなんてこともありますよね。わたしはいつもかもしれない・・
そういうときは、心と体が積極的休養を求めているのかもしれません。ストレスがたまっていると思ったら、どちらがより、自分にとって休養になるのか、考えてみてくださいませね!
fakko*

この夏、最後のバラかな。
“お庭のおばかさんには、ならないようにね・・・”
マダム.Hから注意されたこと。
ごめんなさい。 今は、本当におばかになっています。
こんな時間なのに、今日2回目のエントリーです。ふうっ。
サマーソングが、こんな風の中でも可憐に咲かせてくれた、おそらくこの夏、最後のお花。

サマーソングといえば、夏の思い出、ちょっとお恥ずかしいですが、『ENDLESS SUMMER NUDE』という曲を思い出し、感傷に浸ってしまった。1997年の青春 真っ只中、青空、ドライブ。
僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ
胸と胸 からまる指 ウソだろ 誰か思い出すなんてさ
~中略~
今はただ 僕ら二人で通り過ぎる
そのすべてを見届けよう
心のすれ違うときでさえも 包むように
心のすれ違い、いっぱいいっぱいあったこの夏。(あの夏ではないよ)
パートナーのGeorgeと、壮絶?なけんかをしたこの夏。
通り過ぎるのをじっと、待つ。 お互いのすべてを包みこむよう、赦しあって。
お嫁さん大先輩の マダム.スティルさまから、優しい電話。
人と人、いろいろあるけれど、それを乗り越えて、いくのが結婚というもの。
乗り越えない自由があるのが、恋人どうし。
だんだん、二人で解決していくことをわかってきたねえ、成長しているねえ。
恋愛なら、逃げ場はたくさんあるかもしれない。関係をやめちゃえばよいのだから。ぶつかりあうことを選択しない自由があるものね。
でも、結婚って責任がある。 まだまだ、わたし、修行中です。
逃げていては、いつまでたっても、二人の成長にはならない。こわいけど、言いたいことをはっきり言って、解決して、次に進む。当たり前のことから逃げていたのかもしれない。
これからは、言うべきことはちゃんと、ぶつけよう!
もじもじを少し 卒業しようと、心に決めた 一日でした。
なんか、オチが変ね。 バラのお話をしようと思っていたのに。
サマーソングのお話から、あらぬ方向に話が逸れました。
ちょっと、恥ずかしいこの夏のエピソードでした。

ガブリエル、受胎告知をした天使さまで有名ですね。
わたしもマリアさまのように、いつなにがあっても、どっしり構えて、心を乱されないよう、過ごさないといけないなあ。
fakko*
マダム.Hから注意されたこと。
ごめんなさい。 今は、本当におばかになっています。
こんな時間なのに、今日2回目のエントリーです。ふうっ。
サマーソングが、こんな風の中でも可憐に咲かせてくれた、おそらくこの夏、最後のお花。

サマーソングといえば、夏の思い出、ちょっとお恥ずかしいですが、『ENDLESS SUMMER NUDE』という曲を思い出し、感傷に浸ってしまった。1997年の青春 真っ只中、青空、ドライブ。
僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ
胸と胸 からまる指 ウソだろ 誰か思い出すなんてさ
~中略~
今はただ 僕ら二人で通り過ぎる
そのすべてを見届けよう
心のすれ違うときでさえも 包むように
心のすれ違い、いっぱいいっぱいあったこの夏。(あの夏ではないよ)
パートナーのGeorgeと、壮絶?なけんかをしたこの夏。
通り過ぎるのをじっと、待つ。 お互いのすべてを包みこむよう、赦しあって。
お嫁さん大先輩の マダム.スティルさまから、優しい電話。
人と人、いろいろあるけれど、それを乗り越えて、いくのが結婚というもの。
乗り越えない自由があるのが、恋人どうし。
だんだん、二人で解決していくことをわかってきたねえ、成長しているねえ。
恋愛なら、逃げ場はたくさんあるかもしれない。関係をやめちゃえばよいのだから。ぶつかりあうことを選択しない自由があるものね。
でも、結婚って責任がある。 まだまだ、わたし、修行中です。
逃げていては、いつまでたっても、二人の成長にはならない。こわいけど、言いたいことをはっきり言って、解決して、次に進む。当たり前のことから逃げていたのかもしれない。
これからは、言うべきことはちゃんと、ぶつけよう!
もじもじを少し 卒業しようと、心に決めた 一日でした。
なんか、オチが変ね。 バラのお話をしようと思っていたのに。
サマーソングのお話から、あらぬ方向に話が逸れました。
ちょっと、恥ずかしいこの夏のエピソードでした。

ガブリエル、受胎告知をした天使さまで有名ですね。
わたしもマリアさまのように、いつなにがあっても、どっしり構えて、心を乱されないよう、過ごさないといけないなあ。
fakko*