TC20th. | FAkit log

FAkit log

Composition which consists of each.


2012.10.28 sun
RELEASE & RELEASE PARTY @ shizuoka SUNASH

VAGUS NERVE / FAkit
+FAkit Tee set 2000yen

1.THE NAME IS FAKIT
2.H.A.N.D.S 3.TRICK.
4.KOTOBA
5.BOGGIE BACK TO THE LIGHT respected OZK & SDP
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昨日。


昨日はリハ・・・CKが都合悪く2YとアタクシTC二人のみで。


今回リリースする音源はホントぶっつけ本番とゆーかアドリブとゆーか・・・その時のノリでアイデアを放り込んだ感満載の楽曲なのでそれを公演で表現するのが非常に難しい。

『コレ、どーやってやってたの?』みたいな。




ま、やりますけどね。キッチリと。


MIXもようやく終わります・・・とゆーことわ完成ですね。予約もそろそろ開始します。完成したら公演用にオケを作らないとならない訳です。

生唄、生演奏に同期させる音楽ですね。


恐らくあっとゆー間に本番当日を迎えてしまうのだと思います。そんな画が浮かびます浮かびます。

浮かんだら浮かんだで不安になってアタクシ下痢になります。事実昨日そーでした。


ので、昨日はリハ後一人居残りで細かなチェックを。


前ブログでCKが言っていたボーカルエフェクトの詳細設定、アコギの音色設定。


アコースティックギターは普通ライブハウスの卓直結とマイクで音拾ったのをMIXでフロアに出すんでしょうけどもアタクシわ違います。

ボーカルエフェクトさんがお利口なのでアイホンとギターを全てボーカルエフェクトにぶっ込みます。ここで僕が携わる「歌声」、「ギター」、「同期音楽」全てを制御し足元でバランスや音色等を決定させたります。

さすれば本番時、上記3種類のバランスだの作る必要がなく1系統のみライブハウスの卓に情報を送る事が出来、作業が非常にスムーズにってか何言ってっかわかんないすよねやめます。


要するに非常に気が小さいアタクシ、本番までに極力不安要素を取り除いておくって事です。万全を期しても不安とゆーか恐怖に包まれまくる本番、少しでも精神的負担を除去したいのですよ。


これから本番まで単身スタジオへインする事が多くなりそうでございます。


それでもって今週金曜日には収録楽曲のPV撮影がスタートします。


こちらわホント未知数とゆーか・・・何処に辿り着くんだろって感じです。撮影&編集はアタクシがやるんですけども。正直こんな考えが生じてます。



・・・どーせアイツ等二人イケメンだから何やっても画になるだろ。


CKと2Yを適当に撮影しておけばワーキャー言われる素敵ミュージックビデオが出来るだろと・・・むしろアイツ等写真集でも出しとけこのばかちんと。

もっと言えば彼等のシャワーシーンとかあれば世の女性は祭り開催すんじゃねーかと。




・・・アカン。



そんな考え・・・アカン方のパターンや。


ミュージックビデオは今まで数本制作した事あるのですが、ノープランとゆーか漠然としたイメージで撮影に臨むと大惨事です。時間ばかりが経過しようやくとれた素材もイマイチ。

そんな素材を持ち帰って編集した日にゃもー全てを捨て去って家族とも縁を切って屋久島へ永住したくなる程のファッキンタイムがお待ち。


といった訳でこの漠然としたイメージを具体化すべく時間小分けにしてシーンを考えておるです。



頭パンクすんぜ。こんちきしょうめ。