味覚の比較と実験タイム | 透明な濁り Transparent impurity

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少しいいパスタを輸入食品店で買って、100均のそれと食べ比べをしてみるのもいいのかもしれないなと思っている昨今。別に自分は美食家などではないし、それほど美味しいものを食べたいとも思わないのだけれど、素材によってどれだけの味が違うのかってのは興味がある。

せっかくだから、パスタ鍋も購入したらいいのかもしれない。パスタクッカーの類もなかなか興味深いけれど、実際はそれほど定期的にパスタを食べるわけでもないから難しい。パスタ鍋の購入をためらっているのもその辺りが原因。普通の鍋でも作れるしね。


おお、その理論で言えば、別にパスタに限った用途ではないがオリーブオイルのいいやつと、そうでない奴の食べ比べというか使い比べもいいかもしれない。安かろう悪かろうではないが、お値段の張るものの良さを知っておくのも悪くない。


裕福ではない身なので、そうそう贅沢はできないけれど、食材ってのは毎日のことだし、自分の生命を繋ぐものだから、それの良いものとそうではないものを知っておくのは無駄ではないと思うのだ。まあ、単純にそういう値段の差ってのがブランド名ではなく、品質でどれだけ違うのかってのを知りたいだけな気もするけれど。


結局、子供の頃にいいものを食べていれば、それなりに舌は育つような気がする。自分は普通に普通だと思われる普通程度の食生活(でありながら、結局は個人の味覚に辿り着くのが面白い所でもあるが)だったから、美味しいものは美味しく、それなりなものでも美味しいなと思うことができるので、おいしいとこどりな気がしている。

下手に美食家の家に育ったら、コンビニ飯だとか、外食の時にマズイマズイと感じたり、体にわるい物を受け付けなくなっていそうで大変だと思うんだ。


凡人舌かつ、いまだ子供舌の自分ではありますが、パスタ実験、やってみたいなあ。