決戦前夜の日曜日といまだ迷っているテレビ購入 | 透明な濁り Transparent impurity

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いよいよ明日は衆議院選挙の投票日。

様々な選挙報道の番組があるのだろうけれど、あいにくとテレビがない自分はそれを見ることはできない。

寝て起きて、明後日の早朝にでも情勢を知るのかもしれないが、さてどうなることやら。

選挙報道がバラエティ化してしまうってのも情けない気はする。でも興味を持たせるには仕方がないのか。


気の早い話だが、本当に大事なのは今回の結果を経ての次回の参議院選挙だと思う。そこまでの8ヶ月にどうなっていくのかが大事。選挙が終わってすぐに劇的に行政なり何なりが変わるなんてことはないのだろうし、国際情勢がどうなるかによっても左右されるであろうが、少なくとも毎年首相が変わって、海外から外交の信頼がないなんてことは減るのではなかろうか。


小泉政権以降って、毎年総理大臣が交代してるんだっけ?あれ、どこが勝ってもあんまり良いものではないよな。かといって、4年間を同じ政権なり総理に任せるというのは、この国ではいささか危険なことで、ねじれ国会というのは物事が進まないと批判されつつも、暴走しそうな政権なり政党に対しては歯止めともなるから悪くもないと思う。足の引っ張り合いに終始している政治家なり政党がゴミなだけで、やり方次第ではとても有意義な状態でもあるように思う。


どのような結果が残るのか。そしてそこからどのように国が動いていくのか、今はまだ不透明であるが、期日前投票の情勢と、明日のそれが重なるのか否か、興味深く見守りたいと思っている。


テレビをもし買うとしたら、これからの報道を検証するためか、再来年のブラジルW杯に向けてなんだろうが、いまだになかなか踏み切れない。テレビ、なくても平気だし、あっても見る時間ってそんなにないしな。