今日の帰り道の話です
友達と2人で歩いてたら
植え込みの中のちっちゃいマンホールみたいなのががたがた動いてて(!)
なんだあれはと思って近寄ったら
なんかもうものすごい激しくフタが上下してて
(2cmくらいは跳ね上がってたかな)
おまけに「チュンチュンチュンチュン」ってかんじの鳴き声(?)がそこから聞こえてて。
2人でものすごくびびりつつも
「だれかが鳥を閉じ込めたのかも。可哀相だよ」
「でもこの鳴き声はネズミかも」
とか話した結果、
とにかくフタ開けてあげよう
ということになったんですが、二人とも開ける勇気が出ず…
「枝探してパコってやってよ」「ちょっとあの人に助けてもらおう」
とか言ってわたわたやってるうちに
調度良く隣の中学の男子生徒が2人立ち止まり、
なんとか事情(?)を説明して、フタを開けてもらったんですが…
なんにも出てきませんでした
正確に言うと水しか入ってなかった
とにかくその時は
『何かいるとか言って開けさせて結局水しか無かった』
みたいなシチュエーション(?)にいたたまれなくなって
猛ダッシュで逃げたんだけど
(逃げるな、だよね。。でもちゃんとお礼言ったもん
今考えると
あれはほんとに水だったのかなぁ?
だってチュンチュン(orチュウチュウ)だよ!?
やっぱりあれは何か生物が助けを求めてたように思える…(´・ω・`)
フタ開けた瞬間びっくりして引っ込んじゃったとか。
あのあとまたフタを閉められてしまって
今も「開けてー」って苦しんでるんじゃないかとか、
未だにもにょもにょ考え続けているかえるもちなのでした