メンターとの会話2
■オリックスの社長が語っていたことについて
社長が欲しがってい た人材。
・ものがはっきり言える人間
・判断が出来る人間
・自分で考える事ができる人間
■マネージャーとして、今の自分が考える事
・どんなチームを作りたいか
・どんな理念を持っているか。
・その為にどんな「てこ入れ」をする必要があるか。
メンターとの会話メモ
マネージャーについて
・メンターも最初は自分自身で物事をやることに拘っていたが、人にやらせて、「xxができました」と報告するのを聞くにつれ、人に実行させる楽しさを考えるようになった。
どうやれば人を扱えるかを考える事は、楽しい事である。
・人を扱う場合、第一に自分がどのようなチームを作りたいかを考える。例えば、「ほうれんそう」が完璧に出来るチーム。
そして、そのチームを作る為には何をしなければならないかを考える。
・その次として洞察と個別対応が来る。チーム作りの中でそれぞれを洞察し、得手不得手や長所短所、特徴や特性を見抜きながら、個別に話し方や対応を変えていく。
自分が作りたいチームが大前提で、その次に個別への調整が来るようにしなければならない。
私は感情的に動くので逆になりがちである。ここを見失わないように注意する必要がある。
・メンバーにコミュニケーションコストを掛けることについて、どう考えるか。
一番大事なのは、「仕事を上手く行かせるためにやっている」事を見失わない事。
その為に、要点を手短に伝える。理由を的確に伝える。適切な距離を保つ。説明しすぎない。
注意しなければならない点は感情的にならないよう端的に注意する。自分が気を使うのではなく、自分に相手を合わせさせるくらいで良い。
上記を踏まえた上で、適当に雑談を交えた会話をする。しかし仕事の部分はきっちり締める。ここが重要。
・相手を可愛そうと思わないようにしなければならない。
相手に可愛そうと思わせたら勝ちである。相手に可愛そうと思わせることが出来れば、その相手は何かをしてあげたいと考えるようになる。そうすれば、優位な条件を引き出すことが出来る。(仕事にしろプライベートにしろ)
翻して、相手を可愛そうと思ってはいけない。相手は自覚/無自覚に関わらず、それを武器にして今まで生きている可能性がある。
可愛そうと思えば相手を冷静に見る事が出来なくなる。仕事としてマイナスである。
相手に自分から手を差し伸べてはいけない。むしろ知っていても放っておくべきである。
相手が自分に特別なことを行なって貰いたい時は、相手が自分に頭を下げてお願いしてくるまで、手を差し伸べてはならない。相手を良く洞察せよ。そして仕事とは関係ない事を肝に銘じよ。
・物事は端的に伝えよ。
上述したが、端的に説明せよ。全てを事細かに説明する必要は無い。全てを説明しようとして何をいいたいか途中で分からなくなり、しどろもどろにならないよう気をつけよ。ただし理由はきちんと説明せよ。勿論端的に。
RAIDについて
RAIDについてのまとめ。
HDDの高速化やデータ保守の為に考案されたのがRAID。
現在はRAID0/1/5の3種がポピュラーに使われているので、この3種について知っておけば問題ない。
それぞれでディスクの高速性やデータの保守性、コストのバランスが異なっており、環境によってベストが異なる。
高速性 0>1>5
保守性 5>1>0
コスト 5>1>0
かな。コストにちょっと自信ないので要確認。
派生としてRAID0/1を組み合わせたRAID10、RAID0/5を組み合わせたRAID50と呼ばれるものがある。
二つのRAIDの組み合わせなので厳密な規格ではない。そのため名称などもメーカーで少しずつ違うが、代表的な組み合わせは上記2種。
要は速度と保守性の短所を補ったものである。その代わり必要HDDが掛け算式で増えるので、コストは跳ね上がる。
RAID環境で多様される用語として、システムの保守性を上げるためシステムを稼動状態で機器(HDD)を交換することを指す『ホットスワップ』。そして、通常は待機状態で接続されており、HDD故障時に自動的に故障HDDのデータを復元し正常な状態に復旧させるHDDを指す『ホットスペア』も、覚えておくと良い。
■参考URL
□特集 RAIDの基礎知識
コレを読めばRAID0/1/5がどのような仕組みのものかが図示されており、説明も分かりやすい。ホットスワップ、ホットスペアの説明もある。
http://www.atmarkit.co.jp/fpc/special/raidglossary/raidglossary01.html
社内SEについて(随時更新)
最近、社内SEでのキャリアの可能性を考えているので、社内SEについて整理してみる。
私のキャリアと性格を考慮すると、SIerではなく社内SEが向いているかと思う。
キャリア面では、技術経験は少なく、リーダーやユーザーとの折衝、調整役が多い点が挙げられる。
性格面では、技術よりも業務に興味が強く、業務を主軸とした仕事をやりたいと考えている。
技術ではない雑務も好きだし、管理部門と関わりたいとも考えている。
だが、会社探しには慎重を期すべきだ。
社内SEは、会社により立場と役割が、全く違う。詳しくは下記の『社内SEの実態と、キャリアパス』を参照。
そして、SIerとしてキャリアになり辛いという話もよく聞くので、リスクが伴う。
終の住処を探すつもりで選択することを考慮すると、重要度は以下の順になると考える。
1.会社の安定度(規模、経営状態、将来性)
2.恒久的な必要性(使い捨てではないか?)
3.教育制度(即戦力性だけではなく教育意志を有するか)
4.アプリ側かインフラ側か(アプリ側が好ましいが、教育や条件で変わる)
5.社内でのキャリアパスが描けるか(上に上がることが可能かという意味)
6.給料(SIerよりも相場は低いという話だが、ある程度は確保したい)
想定する具体例を書いてみると、
・教育面などスキルアップを図れる企業
・スキルアップは見込めず、人数も少ない、終身雇用重視でシステムの面倒を見てもらうつもりの企業。
・上記と同じで業務も同時に行う企業。
■参考URL
□分析
社内SEの実態と、キャリアパス
http://ten-navi.com/topics/se/
□コラム
コラム『ポスト社内SEのキャリアを拓く』
http://type.jp/s/e/tokushu/080205/index2.html
コラム『「社内SE」に向く人、向かない人』
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/fgenba20/genba20.html
IT業での肩書きと役割(更新中)
業務経歴書を書いていると、自分の役割について記入することがあるが、自分はどのような立場かを説明するのが意外に難しい。よくよく考えてみると、理解が曖昧な部分があるのが、書き辛くしている理由ではないかと思うので、改めて整理してみようと思い至った。
対象は、以下の通り。随時増減する。
・PG/SE/PL/PM
■PG/SE/PL/PM
◇参考サイト
BBS『PG はなぜ SE より地位が劣るのでしょうか?』
http://q.hatena.ne.jp/1174479731
コラム『第18回 「能力」-全ては勘違いから起こる悲劇 ~経験は能力か?~』
http://www.class.co.jp/column/backnm18.html
11月10日
外は雨が降っていたし特に用事も無かったので、食材の買出し以外は自宅にいた。
食事も自炊したし、そこそこにいい私生活を送れたつもりだ。
昼は問題解決についての本を読む。夕方からはゲームをやって遊んでいた。
中途半端な生活だったかなと思う一日だった。
もっと徹底的に遊ぶ、徹底的に勉強するとメリハリを利かせてやる方が良かった気がする。
最近、頭の中には常に自分のベストな職業、目標、趣味は何だろうという疑問が巡っている。
問題解決にもあるように、現状で何が何でも強引に結論を出すという方法を
実践するほうがいいのかもしれないし、まずは実践しなければ意味が無いのかも知れない。
要は、ちょっとサボったかなと思ったんだろうな。毎度考えることだけど・・・。
ここで思考を止めず、so what(それで?)の発想で、改善していくようにしないとな。
年収10倍アップ時間投資法
タイトルは仰々しいが、この本の趣旨は時間管理にある。
自分に投資する時間をどうやって作りだすかについての考え方とテクニックについて、具体的にまとめたものである。
家でだらだらしている時間や通勤時間だけではなく、仕事の勤務時間を減らす点まで言及して、論理的に分かりやすく説明されている点が面白い。
特に目を引かれたのは、
・「やること」よりも「やらないこと」が重要。何をやらないかを決めることで、時間を作ることが出来る
・「目標」よりも「行動」にフォーカスして、根性ではなく、自然に続けられる仕組みを作ることに重点を置く
といった点だ。
人間は元々辛抱強い生き物ではないという前提で、無理をせず時間を作るということを目標としている。
「これなら自分でも出来るな」というところがいくもあり、非常に参考になった本だった。
今日のアドバイス
メンターに、対人関係で貴重なアドバイスをいただきました。
・洞察力を磨け
相手がどんな人間かを観察する目を磨け。
頭がいいのか、何が好きなのか、何を話したいか、それとも聞くのが好きか・・・
どんなタイプか洞察しながら会話しろ。
自分を主体にし、能動的に考えることも身に付いていく。
・恥を恐れるな
質問して恥をかくことを恐れるな。
恐れてばかりいると受動的になってしまう。
受動的なものは自分ではどうすることもできないので不毛だ。
発想を変え、相手がどういう反応をするのか観察していると考えろ。
常に自分を主体に、能動的に考えるのだ。
・いいかげんな相槌を打つな
いいかげんな相槌は自分の言葉を軽くする。言葉(言霊)はその人そのものを表す。
てきとうな言葉を話していれば、言葉はそれだけ軽くなる。必要なことだけを語る言葉は重い。
人ばかり気にせず、媚びて受動的にならないようにし、大事だと思うことだけを話せ。
・相手に合わせるな(総括)
私の悪い癖は、相手に合わせようとしすぎることだ。
これは間違いのようだ。
社会人として人からとっつきやすいように良かれと思い改善したが、道を間違えていたようだ。
人は自分が思っている程、こちらのことを気にしていない。
そして、自分は自分以外のものにはなれない。
つまり、勝手に気にして磨り減っているだけだった。
相手は、こちらが思っているほど、ちょっと愛想を悪くしたからといって何も気にしない。
特に、関東ではそうだ。(九州はそうではないかも)
逆に「コイツ変だな。」「どんな奴だろう?」と、向こうから興味を持つこともあるだろう。
自分だけで相手のところに降りて媚びる必要はなく、自然体でいればいいのだ。
媚びて近寄った気になっていても、単に安売りしているだけなのである。
この行為は受動的であることにやっと気づいた。
受動的な行為では本質的な問題は何も改善しない。
相手の行動に一喜一憂することを永久に繰り返すだけである。
自分を主体に、能動的に行動することを肝に銘じるべきである。
私は目上の人間と接するのが苦手な方だ。何かを解説する時を例に取る。
僕はどのような人に対しても、細かく丁寧に教えようとする。
全然知らない目下の人にはそれでよいだろうが、知識のある目上の人には嫌がられる。
相手にしてみれば理解していることをしつこく説明されるので、話が無駄に長くていらいらするからだ。
他の会話の時も同様なことをしている。
相手の会話に相槌を打つ際、「ふ~ん」「ほうほう」「それはこうだね」などと、逐一返事をしてしまう。
一見悪くないように見えるのだが、目上の人間に対しては印象が悪い。
要点だけを端的に言えばいいのに、しゃべり過ぎてしまうのだ。
相手から見れば、言葉に重みがなく、おしゃべりな人間に見えてしまうのだろう。
何故このようなことをしてしまうのか。
相手が自分をどう見ているのかを過度に気にするからである。
そして、焦れば焦るほど、おしゃべりになる。関係のないことを喋り続けて相手を呆れさせてしまうという悪循環を起こしてしまう。
自分から相手に合わせよう、合わせようと焦ることで、返って失敗しているのである。
だが、人は話すばかりが能ではない。
むしろ、口数の少ない方が魅力的な人もいる。人は秘密がある方が神秘的に感じ、逆に興味を持つこともある。
また、相手より賢くない場合も、口数を減らすことで、不要な誤解を招かず会話できることもある。
自分の周りの優秀な人間は、おしゃべりな人間ばかりだろうか。
口数の少ない人の方が多くはないだろうか。
そして、自分はどちらのタイプの人間なのだろうか。
私は、受動的になって相手に合わせることばかり考えて、気が付けば卑屈になっていたのかもしれない。
必要なことだけを喋るのが、自分の本来の性分だ。
相手をどれだけ気にしても何も好転しない。受動的だからである。
着想が間違えていたことが分かってきた。
相手が自分を気にする受動の体制になっているの逆転してしまうのだ。
つまり、相手がどんな人間なのかを洞察するために会話すると考えるのだ。
こちらがこんなことを言えば相手はどう返してくる。それにより、相手を洞察する。
メンターがこのような話を聞かせてくれた。
本当に頭のいい人ほど、直球では会話しない。冗談めいたトークの中にさりげなく知識をちりばめるのだ。
そう、暗号のように。
それを相手がキャッチできるかを観察している。
相手が会話にくいついてきたり、口数が増えたりすることを見て、
「ああ、こいつはこのことは分かるんだな。この事は興味がないんだな」
と、分析しているのである。
以上を踏まえると、自分が知らないことを質問する時でも、
「聞いたら恥ずかしいな」
という受身の考え方は捨てる、
「コイツはこれを聞いたらどいういう反応をするんだ?」
自分を主体に考え、相手を洞察する正しいありかたではないかと思う。
07月26日
一昨日のNYは決算での強い上げがあったが、原油高や中東懸念など、根本的な懸念材料は解決しておらず、反落を予想していたが、予想は外れ若干上げる結果となった。
引け1時間前に指数が出てドンと反発したようだ。これだからNYは最後までわからない。
前場:
買建と売建を両立して四苦八苦した挙句メンタル負けした見苦しい状態に。
反落の予想のため、オリックス(8591)売建を50株持ち越したが、NYは続伸したにもかかわらずGDスタート。思った以上に弱いのが面白いのでしばらく保持することにした。NYも今日こそは反落すると予想しているし・・・。
しかし、村田のオリックスの両建てをしていることで動揺し、オリックスの見せ板が消えたことで原価前で慌てて買い戻した。結局その後再び大きく下げて自分のメンタルの弱さに辟易する。
買い込んでると判断したからしゃーないが、スイングで持って翌日に掛けるつもりにしては、浅はか過ぎたのではないかと思う。
寄りで村田製薬(6981:大証)を3000株購入。28日の好決算を期待。NYが反落するという予想をしているにもかかわらず勝負に出る。
日経が予想よりはるかに弱く寄り天でマイテン。村田は強かったが大口の売り苛めが始まり、急落。10ティック持っていかれて狼狽しまくる。しかも7100まで戻した瞬間に一瞬で50円以上下げるという暴挙が2、3度続き、しまいには-150円まで叩き戻されロットを軽くすることすらままならなくなる。
NYが下がると予想しているのでここで方針を固めておかないと昼も自爆しそうな予感。
1.売り苛めをして安く買い増しする
2.売建していて値を落とそうとしている
3.単純に高く売りたい
1ならホールドで我慢、2と3なら逃げた方がいい。1と2or3の勢力が喧嘩している可能性もあるが。
しかし、売り方は値段を意図的に落とす意図が見える。そのため1か2の可能性が強い。
日経平均との乖離率を調べた所、過去2回の決算直後、日経平均乖離を唯一大きく上抜いている。
決算がいいならば買いかもしれない。非常に悩ましいラインだが、今までの決算が堅調であることからの期待感は持っている。中途半端に高くなったところで掴んでいる為恐らく軽くするが、しばらくホールドで勝負を掛けてみようかと思っている。
ACCESS(4813)は、-6%暴落の最安値近辺にて拾うことに成功。多少戻しているが、ここは新興復活を待ってホールドしておこうかと考えている。真空地帯の真ん中で売らず、下がるのを覚悟でしばらくホールドをする予定。マザーズの復活はまだ全く見られないが、逆にそこに反発の期待を寄せる。
8868:アーバンコーポレイション
8868 アーバンコーポレイション (Last update 2006/06/12)
現在株価 1380
株スコア
成長性 10
割安度 8
テクニカル 7
財務 5
規模 10
リターン 7
値動き 10
銘柄別総合 8
出来高 高
揺れ幅 50円前後(3%前後)
日経平均依存度 高め
取引タイプ デイトレ
所感:
東証一部の不動産銘柄で経営状況がよい割りに値動きが激しい。
決算発表予定日の遅延とそれによる上場廃止疑惑により一時的に1000円を割り込んだが、疑惑の解消により一気に元値に反発。レーティング向上により1380円は安泰との話もある。
1300円付近でスウィング購入すれば日経が上昇するときに楽に利確できるのではないかと考えているが、
師匠方からは「1300では中途半端だから1200まで待て」とのお言葉をいただいている。



