2日前に苦肉の策で設置したアンテナですが、今日、注文しておいた部品が届いた。

 

 苦肉の策の設置状態

⇩撤収した

 解体したアンテナベース

⇩SS400の鉄板を外して、SUS304のステンレスLアングルに付け替え。

 作り直したアンテナベース

⇩設置した

 作り直し取り付けた

 

アンテナに風によって力がかかる。

 

捩じりと曲げ力がかかると思って、平板からLアングルにしました。

 

また、耐腐食性を気にして、SS400(鉄)からSUS304(ステンレス)に変更しました。

 

住んでる場所の問題で、設置・撤去がすぐできるように、Cクランプ止めです。

 

ただし、1つミスりました。

 

Lアングルが、20㎜×20㎜なんですよ。少なすぎました…(汗)

 

厚みは3.0㎜、長さは300㎜にしたので、大丈夫だと思うんです。

 

強度、大丈夫かな?(不安)

 

壊れたら、替えればいいか?(ォィッ!)

 

 

あとは、HFを使えるので、カウンタポイズかな?(笑)

明日、衆議院議員選挙があります。

 

昨日、投票所入場券が着ました。

 

うちの選挙区は、自民・維新・国民・中道・共産・参政しか立候補してません。

 

この中から選ばないといけないって、究極の選択ですか?

 

だいたいね、みらいを除くすべての党は公約で“減税”と言ってますが…

 

では、減税して減らした税収を、どこで帳尻合わせるか、どこも言わない。

 

減税で減らせば、その分足りなくなるよね?

 

“足らない分をどうするか”を言わない。

 

そこは、“増税”と言ったら票が取れなくて、都合が悪いからね!

 

聞こえの良い“減”は言うが、減らして不足する分をどこで“増”するか言わない。

 

逆に、歳出を減らすとは、間違っても言わない。

 

収入が減れば、支出も減らすものじゃないんでしょうか?

 

よしんば、支出を減らすという時は、国民に使うお金を減らすんですよ。

 

議員たちや企業や中間経費を減らすなんて、死んでも言わないんですよね?

 

選挙になると、“良いほう”ばかりを言って、“悪いほう”は絶対言わない。

 

これじゃあ、ダメなんじゃないでしょうか?

 

公約の例題として、自民党は「2年の限定で食品消費税をゼロ」と言ってます。

 

それをやれば、2年間は数兆円の不足が出ます。

 

だから選挙後に、減税をすると、新税を作って増税をして、帳尻を合わせます。

 

2年後に、消費税を元に戻すけれど、帳尻を合わせた新税は止めない。

 

2年後には、必然的に減税した分の増税になる…って理屈になるわけです。

 

選挙公約で減税で喜ばせておいて、時限増税って酷いですよね?

 

また、冬の国会で某総理が「公約は実現しなくてもいい」と発言しましたよね?

 

と言うことは、公約なんて票集めのための口先だけ…と言われても仕方ない。

 

まぁ、その他にいろいろな問題点がありますが、結局、国民を騙した者勝ちですね。

 

 

こんなもんですよね、代議員なんて!

 

 

日本の場合、損するのは一般国民なんですよ。

今朝、目が覚めたらスマホにメールが着てました。

 

タイトルは「【電子免許状等発行のお知らせ】電波利用電子申請」でした。

 

やった、免許の変更申請が通ったっ! って大喜び。

 

これで、IC-705の許可範囲が全て使える!

 

 

うちのミニシャックです(笑)

 

今日から… がんばりますっ!(笑)