明日、衆議院議員選挙があります。
昨日、投票所入場券が着ました。
うちの選挙区は、自民・維新・国民・中道・共産・参政しか立候補してません。
この中から選ばないといけないって、究極の選択ですか?
だいたいね、みらいを除くすべての党は公約で“減税”と言ってますが…
では、減税して減らした税収を、どこで帳尻合わせるか、どこも言わない。
減税で減らせば、その分足りなくなるよね?
“足らない分をどうするか”を言わない。
そこは、“増税”と言ったら票が取れなくて、都合が悪いからね!
聞こえの良い“減”は言うが、減らして不足する分をどこで“増”するか言わない。
逆に、歳出を減らすとは、間違っても言わない。
収入が減れば、支出も減らすものじゃないんでしょうか?
よしんば、支出を減らすという時は、国民に使うお金を減らすんですよ。
議員たちや企業や中間経費を減らすなんて、死んでも言わないんですよね?
選挙になると、“良いほう”ばかりを言って、“悪いほう”は絶対言わない。
これじゃあ、ダメなんじゃないでしょうか?
公約の例題として、自民党は「2年の限定で食品消費税をゼロ」と言ってます。
それをやれば、2年間は数兆円の不足が出ます。
だから選挙後に、減税をすると、新税を作って増税をして、帳尻を合わせます。
2年後に、消費税を元に戻すけれど、帳尻を合わせた新税は止めない。
2年後には、必然的に減税した分の増税になる…って理屈になるわけです。
選挙公約で減税で喜ばせておいて、時限増税って酷いですよね?
また、冬の国会で某総理が「公約は実現しなくてもいい」と発言しましたよね?
と言うことは、公約なんて票集めのための口先だけ…と言われても仕方ない。
まぁ、その他にいろいろな問題点がありますが、結局、国民を騙した者勝ちですね。
こんなもんですよね、代議員なんて!
日本の場合、損するのは一般国民なんですよ。