「サンキューチャック」鑑賞完了。
だめだ。これはだめだ。
めちゃくちゃ刺さった。泣いた。
でも多分これ、人によっては
とても退屈かもしれない。
なんでこれで泣くのって言われるかもしれない。
なんでだろう。多分理由はない。
チャックが「なぜ立ち止まったの?」と
聞かれたときのように。
チャールズ・クランツ。通称チャック。
終わりを迎えようとしている世界で、
突如として現れる広告「サンキューチャック」。
チャックとは何者なのか。
彼の過去を紐解く旅が始まる。
原作はスティーブンキングの短編らしい。
確かにスティーブンキングの要素があちこちに。
雰囲気的にはスタンドバイミーに近いのかな。
ドラムのシーンも好きだし。
おばあちゃんと2人きりのキッチン。
おじいちゃんとの数学の話。
少年時代のダンスクラブの淡い恋心。
全てが胸を刺してくる。
あとギミサムラビン流されると弱いのよ。
ブルースブラザーズ好きなので。
ああ、だめだ。
もう予告を観なおしただけで
泣いてしまう。
I am wonderful。
サンキューチャック。



