「スパイダーマン ブランドニューデイ」鑑賞完了。





いやー泣いた泣いた。なんでだろ、NWHを見直したばかりだからかな。なんかめっちゃ刺さった。まさかスパイダーマンでこんなに泣くとは。


NWHでは世間を知らない甘ちゃんの小僧でDr.ストレンジと同様、その子供っぽさにイラっともしたのだが、こんなに成長しやがって。やはり全ての人の記憶からピーターパーカーが消えてしまったのとメイおばさんの事がかなり大きな要因なのかね。今作はブランニューデイの名の通り、スパイダーマンの、いやピーターパーカーの再生と復活の映画だった。


物語はもちろんのこと、これぞスパイダーマンというぐらい街中をスイングしまくりで気持ちよかった。グイーングイーンって。高いところからの落下シーンもキュッってどっかが縮み上がる感じ。3Dで観たら凄かっただろうな。


あ、あとジーンってどっかで観たことあるなと思ってたんだけど、ストレンジャーシングスのマックスだよね。やっぱりマックスは凄いんだね。今後、‎ジーンがどういう風になっていくのかとても楽しみだ。


さて、次はアヴェンジャーズだね。ポップコーンの列が長すぎて席に着いた時、ちょうどアヴェンジャーズの予告が終わるとこやったんよ。悔しい。YouTubeで観てみよ。

アマプラ「木挽町のあだ討ち」鑑賞完了。  





いやー面白かった。久しぶりに時代劇でここまで面白いのを観たって感じがする。まあ果たしてこの映画が一般的に言う時代劇と言っていいものかどうかはあるが。うん。


まずもって絵作りと構図が上手い。特にオープニングの忠臣蔵の舞台が終わって観客が唐傘をさして帰るシーンを真上から撮った絵からの作之助の登場とか抜群だよね。もうその時点で世界に惹き込まれ、あっという間に2時間経ってしまっていた。素晴らしいね。


ぐいぐいと話に引き込まれて、中盤ぐらいまでは柄本祐が三谷幸喜の古畑任三郎とかのように謎を解き明かしていくのかと思ったら、そっちじゃなくてあっちのほうの三谷幸喜できたか。なるほど上手い。


役者さん達もベテラン揃い。観てて安心する。でも取り分け今回は北村一輝が抜群でした。演技上手いし笑わせてもらうし泣かせられるし。あ、あと意外とイモトアヤコが演技できてびっくり。そして石橋蓮司はほんと悪代官役がよく似合う。


映画を観た後、タイトルを確認するとなるほど、だから平仮名なのね。秀逸だわ。ふむふむ。いい映画でした。

Netflix「ガス人間 第一号」視聴完了。





ゴジラの本田猪四郎監督作品。


Netflixのガス人間が面白そうだから観ようと思ったのだけど、ここはやはりオリジナルの方を観とかないといけないでしょ。


観る前はタイトルからして「ガス人間」なので、おどろおどろしくてイロモノ的な作品かと思っていたら、なんのなんの結構ちゃんとしたドラマで考えさせられる映画だった。うん、面白かった。でも、とても哀しい映画でもあった。あと八千草薫がわかい。そして綺麗。


このガス人間第一号は電装人間、液体人間とで三部作なんだそう。そう聞いてしまうとその2つも観なきゃいけないね。