現実的だった15歳 | Myyのブログ

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アンジェラ・アキさんのヒット曲

「手紙~拝啓十五の君へ」の歌詞の中にこんなフレーズがあります。

 

♪今 負けそうで 泣きそうで消えてしまいそうな僕は

 誰の言葉を信じ歩けばいいの

 ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて

 苦しい中で今を生きている

 

多くの中学生に届いたと言われていますね。

 

この歌がヒットした時、

自分の15歳を思い出してみました。

父が亡くなり、高校受験を前にした僕は

目の前の現実を

ひとつずつ突き付けられ

それをこなすのに精いっぱいで、

「負ける」「泣く」といった言葉とは無縁でした。

 

自分が夢想する理想的な自分と

現実の自分とのギャップに

10代は苦しみがち。

妄想も夢想も人一倍思い描くMyyですが

そこに固執せず、事実は事実として受け入れる。

それが自分の好きなところかもしれません。

 

 

自分の好きなところは?

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