小説は本を愛していないと読まないでしょ、とか思いながら。
お久しぶりです。
最近数年ぶりの大ヒットだったのでこれは書かないと!って思って書いてます!
皆さんにも、これを読んでる皆さんにも私の興奮を伝えたくて!
『図書館戦争』シリーズとその別冊2冊の計6冊!読了しました。
ぱっとみいかつい感じが私の趣味と違って敬遠していた作品でしたが、読んでみたら第一印象と全然違いました。敷居が高い本なんかじゃ全然なかった!ネタばれするのが嫌なのですごく言葉を選んでますけど、これ、自衛隊の戦争ものとかじゃない。一概にそうとは言えないし、戦闘シーンもいっぱい出てくるし、流血、銃火器発砲、そんなのもざらですけど、読んだ人は分かると思いますが、物語の重点はそこじゃない。私はそう思いました。
この物語の中心は『愛』です。
言いきっていいと思ったので書きました。このお話の根底にあるのは何?って言われたらそれは間違いなく『愛』です。
読みやすいライトな文章は、図書館戦争を読む直前に私が読んだ有川先生の本からも、もともとの先生の文体なのかなぁとは(ちなみに『レインツリーの国』です。図書館戦争第二巻の『図書館内乱』の中心ともいえる書籍なんです!)思いましたが、とにかく、爽快!そして、甘酸っぱい!
笑えるところはおなか抱えて笑ったし、恥ずかしいくらい青春してるところは悶絶しながらもいいなあこういうの!って羨望や憧憬なんかも混じりながら読んでました。
テーマも軽くないですよね。『表現の自由』のラインというか、必要性、重要性なんかにも触れていました。世界の背景が背景だけに。
言及するとネタばれにもなるので、そこはもう読んでくださいとしかww
でも、いろいろ考えさせられた本だと思います。
それから、なんといっても登場人物がよく動きます。堂上教官や郁ちゃんなんかはもとより、玄田隊長も「うおおおおお!」って思わせられることもたくさんありましたし!私は柴崎もなかなか素敵というか、女の子としても郁ちゃんや柴崎はいいなあって思いながら読んでました。
キャラクターの個性が強くて世界に入りやすいのも、読みやすく感じた一因でしょうか。
アニメや漫画もあるようですが、残念ながらそっちはまだ手を出していません。アニメは見てみたいかも。小説であそこまで動き回って飽きさせない図書館隊のみなさんだから、アニメでもきっとたくさん動いて私を楽しませてくれるんだろうな。郁ちゃんの無鉄砲さも素直さも成長も目が離せないですよ。やきもきしながらああもうこの子は!ってなります!
有川さんの作品は図書館戦争が初めてでしたが、一気に引きこまれてしまいましたw
次は「塩の街」にも挑戦してみようかな。映画になっているようですし、『阪急電車』に挑戦してもいいかもしれません。
多分感想をあげると思います!
図書館戦争の登場人物の共通点は「本を愛していること」「本を守りたいこと」です。本が大好きな人なら、その背中がまぶしくなるかも。私も関東図書隊に入りたい!とか思っちゃったりして。
本を愛している人には、ぜひぜひ読んでもらいたいかもです。そうでもないけど、って人も、読んでくれたらきっときっと本が好きになると思います。
あと、私もこんな恋愛してみたいなぁ、なんて。
これだけは言ってもいいかもしれない。私もあんな上官欲しい!
今回はこんな感じです!
それではそれでは、アデュー!
お久しぶりです。
最近数年ぶりの大ヒットだったのでこれは書かないと!って思って書いてます!
皆さんにも、これを読んでる皆さんにも私の興奮を伝えたくて!
『図書館戦争』シリーズとその別冊2冊の計6冊!読了しました。
ぱっとみいかつい感じが私の趣味と違って敬遠していた作品でしたが、読んでみたら第一印象と全然違いました。敷居が高い本なんかじゃ全然なかった!ネタばれするのが嫌なのですごく言葉を選んでますけど、これ、自衛隊の戦争ものとかじゃない。一概にそうとは言えないし、戦闘シーンもいっぱい出てくるし、流血、銃火器発砲、そんなのもざらですけど、読んだ人は分かると思いますが、物語の重点はそこじゃない。私はそう思いました。
この物語の中心は『愛』です。
言いきっていいと思ったので書きました。このお話の根底にあるのは何?って言われたらそれは間違いなく『愛』です。
読みやすいライトな文章は、図書館戦争を読む直前に私が読んだ有川先生の本からも、もともとの先生の文体なのかなぁとは(ちなみに『レインツリーの国』です。図書館戦争第二巻の『図書館内乱』の中心ともいえる書籍なんです!)思いましたが、とにかく、爽快!そして、甘酸っぱい!
笑えるところはおなか抱えて笑ったし、恥ずかしいくらい青春してるところは悶絶しながらもいいなあこういうの!って羨望や憧憬なんかも混じりながら読んでました。
テーマも軽くないですよね。『表現の自由』のラインというか、必要性、重要性なんかにも触れていました。世界の背景が背景だけに。
言及するとネタばれにもなるので、そこはもう読んでくださいとしかww
でも、いろいろ考えさせられた本だと思います。
それから、なんといっても登場人物がよく動きます。堂上教官や郁ちゃんなんかはもとより、玄田隊長も「うおおおおお!」って思わせられることもたくさんありましたし!私は柴崎もなかなか素敵というか、女の子としても郁ちゃんや柴崎はいいなあって思いながら読んでました。
キャラクターの個性が強くて世界に入りやすいのも、読みやすく感じた一因でしょうか。
アニメや漫画もあるようですが、残念ながらそっちはまだ手を出していません。アニメは見てみたいかも。小説であそこまで動き回って飽きさせない図書館隊のみなさんだから、アニメでもきっとたくさん動いて私を楽しませてくれるんだろうな。郁ちゃんの無鉄砲さも素直さも成長も目が離せないですよ。やきもきしながらああもうこの子は!ってなります!
有川さんの作品は図書館戦争が初めてでしたが、一気に引きこまれてしまいましたw
次は「塩の街」にも挑戦してみようかな。映画になっているようですし、『阪急電車』に挑戦してもいいかもしれません。
多分感想をあげると思います!
図書館戦争の登場人物の共通点は「本を愛していること」「本を守りたいこと」です。本が大好きな人なら、その背中がまぶしくなるかも。私も関東図書隊に入りたい!とか思っちゃったりして。
本を愛している人には、ぜひぜひ読んでもらいたいかもです。そうでもないけど、って人も、読んでくれたらきっときっと本が好きになると思います。
あと、私もこんな恋愛してみたいなぁ、なんて。
これだけは言ってもいいかもしれない。私もあんな上官欲しい!
今回はこんな感じです!
それではそれでは、アデュー!