制服エクスタシー -4ページ目

制服エクスタシー

私が感じた
いろんなエクスタシーを
気が乗った時に文字にします。

エクスタシーはHだけで
感じるものじゃないから。


わたしは怪物。

夜中に顔が熱くなり
意識が少し薄れ、
夢なのか現実なのか
定かじゃないポジションで
ぼんやりと涙がこぼれ、
ふと、我にかえり
布団を頭までかぶる。
泣いていることを
悟られないように‥‥。
別に隣に誰かが寝ている訳でも
ないのに。

なぜ泣く?
だらしなく流れ落ちる滴が
どういう感情のものなのか
自分でもわかっていない。

助けて、会いたいよ。
そう電話かメールが出来れば
どんなに可愛い女の子に
なれることか‥‥。

世の中、くだらない男が多い。
「遊びに行かない?」
「何してる人?」
「彼氏さんは?」
うるせぇ。馴れ馴れしい。
どいつもこいつも、
ヤリたいだけだろ、結局は。
噛みちぎってやろうか!
こういうヤツらが日々、
私を怪物化させていくのだ。