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ザ・ハンドパワー

手の病気に関する情報を紹介しています

腱鞘炎の主な原因は、手や指を使い過ぎたことにあり、持続的な負荷が腱や腱鞘に頻繁に掛かることで、お互いの動きが悪くなり炎症を起こしてしまいます。

パソコンのキーボード打ちやマウス操作が多い人など、単純作業を繰り返す場合には首や肩、腕、手、指などに疲れが溜まりやすく発症しやすいでしょう。

また、テニスなど手首を使うスポーツ、ピアノやギター、フルートやクラリネットなど、指を酷使する楽器演奏者は特に注意が必要です。

発症箇所は手だけではなく、腱が存在している足も腱鞘炎になります。

アキレス腱や足の甲側を通っている腱は、陸上競技などで酷使されると炎症が起こりやすくなる箇所と言えるので、激しい運動をする場合は、疲労を残さないよう十分に気をつけるようにしましょう。

腱鞘炎は「使い過ぎ症候群」とも呼ばれるように、他にも長年の筋肉過労が原因で指の動きを悪くすることも多いようです。

普段から肘が痛かったり、しびれたり、腕がだるかったりなどの自覚症状があれば、慢性化を防ぐためにも早目に医師に相談すると良いでしょう。

姿勢が悪いと体の一部にだけ負担が掛かってしまい、それが人によっては腕や手や指に現れて腱鞘炎の原因になる場合もあります。

腱鞘炎の原因にならないように、予防出来ることは積極的に改善するように心掛けてください。
手や足に出来る良性腫瘍のガングリオンの治療について紹介したいと思います。

腫瘍といえば、思いつくのが手術とか抗癌剤、放射線だと思いますが、ガングリオンは腫瘍と言っても良性腫瘍なので抗癌剤などは全く必要ありません。

ガングリオンはその全容がまだ解明されていないため、発症原因も分かっていません。

そのため、治療しても再発の可能性が高い病気になりますが、治療すれば治すことは可能な病気なので安心してよいと思います。

良性腫瘍なので命に関わる心配もありません。

ガングリオンは、ごく小さなほとんどわからないような大きさのものから、大きいものではピンポン玉程度のものにまで成長すると言われています。

中には自然と小さくなる人もいて、痛みがあったり特別な支障がなければ経過観察というケースも少なくないようです。

しかし、大きくなると見た目の問題も出てくるので注射器でガングリオンの中身を吸い出す治療が行われます。

ガングリオンは触ると堅いことが多いですが、中身はゼリー状なので注射器で吸い出すことが出来るようです。

中身を吸い出すとガングリオンはなくなりますが、再発することが多く比較的短期間でまた発症するケースが多いようです。

本格的な治療は手術になり、切開して腫瘤を根から取り除きます。

その他にはレーザー治療もありますが、どうしても再発の多い病気のようです。
最近、増えていると言われている手の病気に、ガングリオンという病気があります。

あまり聞かない病名だと思う方も多いことでしょうが、実は意外と身近な病気です。

ガングリオンとは、手足に出来る腫瘍のことを言います。

腫瘍と言っても良性の腫瘍で、手足に膨らみが出来る症状です。

手で触ってみると、硬いしこりがあるように感じられます。

関節部分に出来ることが多く、手首や指の関節に膨らみが出来ることが多いという特徴があります。

ガングリオンが出来る原因は、現時点ではよく分かっていません。

一説によれば、手首などの関節の使いすぎなどが要因になっているのでは?と言われていますが、本当のところは分からないというのが一般的な認識です。

男性より女性の方がなる人が多いと言われており、女性の中でも若い女性がなりやすい傾向があるようです。

基本的には良性の腫瘍なので、よほど大きくなったり、ガングリオンの発症場所によって神経を圧迫したりしなければ傷みもなく、特に生活に支障をきたすことはありません。

しかし腫瘍なので、徐々に大きく成長していき、若い女性の場合は、見た目が一番気になると思います。

良性の腫瘍のため、痛みがなく生活に支障がなければすぐに治療をする必要もありません。

でも、あまり大きくなると手術が必要になることもあります。

その場合には手術痕も気になるでしょうから、出来るだけ早く治療を開始した方が良いかもしれませんね。