海と髪のお話 | 品川区西中延 - 旗の台の美容室|フェイクスロウ FAKE slow・オフィシャルブログ

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こんにちは、旗の台の美容室FAKEslowですはさみ


今日はやべちゃんがお休みをいただいているため、目黒店からほりぐちが来ております羅務正永


夏ですねーーーーーーーーーーーー。

楽しいイベントがいっぱい花火 やまビール 海

わたしも帰省して大自然にまみれてきます蝶 

そしてスイカがとーーーーってもだいすきなので、でっかいスイカを1人占めして食べたいです  すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか すいか泥棒♂


今日は髪の毛と海についてのお話です記憶 記憶 記憶 記憶

これからの季節、海に行く機会も増えますよね。

海はすごく楽しい場所なのですが、よく『海に行ったら髪が傷んだ。カラーが抜けた』とお客様に言われたりします。

どうして髪が傷むのでしょうか?どうしてカラーが抜けてしまうのでしょうか?

それは海の水がアルカリ性だからです。

髪の毛はもともと弱酸性ですが、酸性に傾くにつれてキューティクルは締まり、アルカリ性に傾くとキューティクルは開きます。

カラーやパーマも基本的にはアルカリ性なので(薬剤によっては酸性のものもありますが)、キューティクルはを開かせることで中に薬剤を浸透させていきます。

海の水もアルカリ性とゆうことは、キューティクルが開いて中のタンパク質などの栄養がどんどん流出してしまう現象が髪の中で起きているのです。

その他にも紫外線はカラーの色素を分解してしまう作用があるので、カラーの色も抜けていきます。

それに毛髪は主にタンパク質でできていて、タンパク質というのはアミノ酸のシスチン結合により構成されていますが、紫外線を受けることにより、この結合が分解してしまうのです。

その結果、毛髪のキューティクルがはがれて内部が乾燥し、枝毛、切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因となります。


楽しいことにはリスクは付き物ですね水滴

楽しい夏が終わった後に髪がボロボロ!!!!!なんてことにならないように、遊ぶときはしっかりヘアケアもしてくださいねピンクだワン♪

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