こんばんは、結里です。

最近次々と、すっと目が覚めるような感覚を感じる出来事が続いていて、
順序立てて、気付いたきっかけ(ブログ記事とか)を載せて、詳しく書きたいんですが…

全く追いつかない…(。-_-。)

そしてメモもしないので、私の中に吸収されていってしまうという…
これは、もっとスピードを上げていってOKということなのでしょう(*_*)

ちょいと抵抗(怖さ)はありますが、ちょっとずつ上げていきますo(`ω´ )o


さて、今回はまたもや仕事中に気付いたことで、
前提って根が深いなと、しみじみ感じた出来事を書いていきます。


今、私の職場で問題に思っていることのひとつに、担当者が電話を取らないというものがあります。
オフィスの電話なので、登録している先がディスプレイに表示されるのですが、
放って置くといつまで経っても誰も取らないので、
私ともうひとりの女性が電話を取って、取り次ぎをすることになるというパターン。

しかし業務の処理量はその女性が1位、私が2位くらいで推移しているため、
取り次ぎしている間にそれぞれのお客様からの電話が折り返しになってしまうという悪循環。

更にお互い担当変えを何度か経験していることもあり、
大体の電話を取ると大体処理しなければならなくなり、仕事量が純増していきます…(つД`)ノ

そんな中、お休みなどで職場の人数が少ない日がありました。

私としては普段と変わらず、自分の担当するお客様からしか極力取らないという設定のまま、
仕事が始まりました。

すると、その日に限ってその女性が猛然と電話を、

取って、取って、取りまくる…(*_*)

鬼気迫るものを感じて、私は何をそんなに怒っているんだろうと思いながら、
恐々しながら仕事を進めていました。

すると、普段は電話を取らない男性陣も感じるところがあったのか、徐々に電話を取っていく。

この時、私には考えがいくつか浮かびました。

まず、その女性の方と自分の間で、前ほど一緒に過ごしていなかった為に、
私に対する当てつけかなということ。
(これは自分を責めるための材料を無理やり集めているということに気づけるようになっていたので、
直ぐに恐る恐るではありますが却下。)

次に私がその女性を見本にしているところがあった為、
やっぱりその女性が率先してやることはみんなやるんだということ。
(これも「私は大切にされない」という前提を証明するための根拠にしようとしているなとは、
薄々気付いていた。)

そして最後に心の中に浮かんできた一言。

「なんで私は人から(特に男性から)大切にされないんだろう。
やっぱり部屋を片付ければいいのかな…」


………ん?
…ん?

んん?いや、多分今の職場の人達は、
誰も私の部屋の内情を知らないぞ?

もっと言うなら、きっとそんなこと興味ないと思う…。


ということに気付いた時、心の中で吹き出してしまいました( ̄▽ ̄)

いやー、どんな事象も全て自分責めの為の材料にしようとするのすごいなー。
そして、まだまだ「やっぱり私は嫌われる、1番大切にされない」というのを
握りしめているなぁと気付きました。

書き出してると当時以上に微笑ましい気持ちになりますね♪(´ε` )

それからはほっと緩んだ心持ちになり、普段通り仕事をすることが出来ました。

いやぁ、良かった良かった( ̄▽ ̄)

そして部屋の片付けという私の問題には、また別途で向かい合うことになるのでした…(つД`)ノ

こんばんは、結里です。

 

この度、断らなければいけない仕事を

ばっさり断れた事をここにご報告致します。

 

 

 

( ´ ▽ ` )

 

 

話を聞いてから断るまでに2〜3時間かかりましたー!

 

サラリーマンで2〜3時間って結構ですよね。

 

その間、別の書類作成などを進めてはいたけれど、

もう喉がきゅっとなりながらパソコンがちゃがちゃ入力してました(笑)

 

誰か断ってくれないかな、とか。

なんで断ってるって気付いてくれないのかな、とか。

 

もーぐるぐるぐるぐるして、

途中お手洗いに行って、思いつく限りの『魔法の言葉』っぽいものを

ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ…(笑)

(私は上級とマスターコースは受けていないので、

本当感覚頼りの見よう見まねです…)

 

 

「仕事できなくてもいい」

「仕事できない奴って思われてもいい」

「この仕事断って、仕事来なくなってもいい。

だって仕事来るし。」

 

「(少しでも無理をすれば)できることを、やらなくてもいい」

 

「断ってもいい」

「断られてもいい」

「断られても、私の価値は変わらない」

 

「断られて、悲しかったね」

 

寄り添うような言葉が出て来た途端、

ほっと息を吐き、じんわり浮かんでくる涙。

 

それでようやく勢いがつきました。

 

うまく断る方法が全く思い浮かばなかったので、

そこだけ先に上司へ確認を取って、

ぞわぞわしながらお断りしました。

 

はー…怖かったー…。

 

その後は何かひとつやり遂げた感覚でテンションが上昇しながら、残業をして帰宅しました⊂((・⊥・))⊃

 

 

 

今までは断り切れず、

無理矢理やるように(やれるように)周りを仕向け、

周りの人に文句言われながら、

自分の評価下げながらでも受けてたレベルの仕事を、

 

自分の判断で断ると決めて(今までは話を聞いた段階で上司に判断を仰いでいた)

上司に投げかけて許可を取り、

言質を取り(´д` ;)

自分で断るところまで…

 

社会人3年目にしてようやく出来ましたー。・゜・(ノД`)・゜・。

 

いやぁ、今でも考えるとちょっと怖い…。

 

でもようやくひとつ進んだ気がします。

 

 

最近、本当にサラリーマンを辞めたくて仕方なかったんですが、

私は人の中で働くことが好きなのはわかっていたのでモヤモヤしていたんです。

(辞めて引きこもりたい訳ではない…)

 

その上、フリーの人々や自営業の人を見ては羨ましがるばかりの自分も情けなくて…(´・_・`)

 

そんな中で、今回の出来事は、ひとつ進んだ証のように思えました。

(ただし友人にそう言ってもらえてから思えたことなので、

その辺りは要精進(°_°))

 

少しずつ、マイペースに、

まずは自分の思うところへ進んでいきます。

 

そうしていつか、素敵な仲間と思いっきり人生を楽しみながら生きていきたいなぁ。

こんばんは、結里です。


最近「世界は自分の望み通りにわたしが作り出している」ということを
ひしひしと実感しています。

仕事でイライラしたり、日常生活で不安になったり、抽選が当たって喜んだり、
ソシャゲのガシャでレアが手に入ったり…(笑)
いいことも嫌なことも、ふと少し距離を置いて見てみると
思った通りになっているなぁとしみじみ思います。

それでいて不思議だったのは、
そんな風に自分の望み通りに作れることがわかっているのに
どうして「こうしたい」が思い浮かばない時があるんだろうということでした。

問題や課題の文章は思い浮かぶのに、その答えが全く思い浮かばないのです。
頭がまっしろというか、透明な空間に占拠されているというか…
「こうしたい」も「こうしたくない」も、なんにも思い浮かばない。

それで、ふと思ったのが「今わたしは、正解を求めているのではないか」ということでした。

世間一般の、ある程度大多数の人が納得するような行動。そして、結果。
もしくは私の憧れている人達が納得したり、感心してくれるような行動、結果。
私はそれを知らないから、もしくは知っていても選びたくない、選べないから、
選択肢がなくなってしまう。

そして誰かに相談して、答えを並べて、その中から行動しようとしていたのでは…。

誰かに相談することを手段のひとつとして持っておくのは大事なのだけど、
今の私はそうして誰かに依存しようとしているように感じてしまうのです。

だから、今の私には外に出るお金がないんだなぁ(´・_・`)
だって、今の私がやるべき、今までにやったことのないこと
(つまり『それはないわー』ってこと)は、

自分で考えたことを、自分を信じて行うこと、ですもの。

私の中には、今まで関わってくれた人や知識や感情がたくさんあるのだから
それを信じて行動してみる。

…考えただけで、いや〜な感じに胸が苦しくなりますわ( ̄▽ ̄)

うう、怖いけど、やってみるしかないものですから、やってみよう。
ちょっとずつでいい。自分のペースが大事。行動することが大事。

0から1になる時が1番しんどいのだから、踏み込み行けば後は極楽というものです。


…うひゃー!こわーい!( ̄▽ ̄)
こんばんは、結里です。


いやぁ、終わりましたー!
2月にブログ記事を書いてから、半年かぁ。
なんだか、長かったような、短かったような…( ̄▽ ̄)

今回、挑戦してみてわかったことが、また沢山あるのですが、
1番驚いたのは、好きなことをしている時って、
私にとっては「息がしやすい」という表現がぴったり当てはまる状態なんだということでした。

よくよく考えてみると、今回挑戦した結果について、
「恥ずかしい」とか「世に出せるようなものじゃない」とか「準備不足もいいところ」とか
「そんなに数を作って、自意識過剰なんじゃない」とか「現実見なさいよ」とか…
言おうと思えば言えるし、実際やってる最中に考えなかった訳じゃないんです。
わがままも沢山言っただろうし(作品を作るにあたってああしたい、こうしたいとか)
張り切り過ぎて、普通やらないことまでやってるかも…( ;´Д`)

でも、その時、やったことに後悔はないんです。

だって、手に取ってもらえて、すごーく嬉しかった。
だから立ち上がるし、笑顔を向けて心からありがとうって言える。

隣の人を見て、自分ではすっかり失念していた宣伝方法を
なんのためらいもなく、次はやってみようって思える。

そして、その諸々が、今やっている仕事では全く思えないこと。
行動していて、すごく息がしやすくて、このことをしているのがごく当たり前のことだと感じています。

いやぁ、予想外でした。
私はてっきり、好きなことをしている時は、興奮物質がどばどば出て、
もっともっとはしゃいでしまうと思っていて、やっている最中なんか記憶が飛ぶくらいのもんだと思っていたんですが…

そうじゃないものもあるんですね。
というか、皆さんそんな感じなのかな…?
私が誤解していただけ?(´・_・`)

自分を知るって楽しいですねー♪

さて、今度また開催される分の申込書を入手しましたので、
次も出られるようにお金稼いで、時間作って、色んな経験たくさんするぞー!
今度は準備にもうちょっと早く動けそうな気がして、幸先よいです!

それでは、おやすみなさい♪

こんざんは、結里です。


昨日、コンビニで通販した品物を引き取った時に腑に落ちたこと。

私は、漫画とかアニメとかゲームとか小説とか…大好きなんです。
部屋に文字通り、溢れかえってるんです。

けど、ときめきの魔法とか断捨離とか見て、いいなぁ、うらやましいなぁって言ってるような人でした。

きれいな部屋で好きなだけ物語に囲まれていたい。

でも現実には溢れかえってるんです。文字通り。

中には確かに進んで読まないものもあります。
でも読むと面白くって、つい手放せない。
好き過ぎて、ときめきの魔法にも従えない。

一体自分はどうしたいんだろうなと思ってました。
何か納得していないんだろうなーと思ってました。

そんな状態がもう数年続いていたんですが、
ようやく昨日腑に落ちたことを踏まえて先に進めそうな気がしてきたのです。

私が腑に落ちたこととは、
昔好きだったものより、もっと好きになったものがある。
もっと好きになったもののために、昔好きだったものを手放してもいい。
そして、過去に好きだったものを悪いものだと思わなくていい。
過去に好きだったものには、そのものなりの良さがあったけれど、
それ以上のものを見つけてしまっただけなんだということでした。

そしてとっても面白いのが、これ、私の人間関係のネックと同じなんです。

昔から大好きになった人に思うこと。
それは、私以上に親密そうに見える人が相手に出来た時に
どうして私じゃいけないの、という言葉。
私の何が悪いのっていう言葉に繋がるんです。

これ、過去に好きだったものの立場なんですよ。
で、新しい人を見つけられて、拗ねてしまうという(笑)

でもさー、過去に好きだったものって、それが悪くなった訳じゃないんですよね。
むしろ過去に好きだったものって、良いものだったんですよね。だって好きだったんだもん。

ただ、合わなくなってきただけなんだなぁ。
それは悪いことじゃないんだなぁ。

そう思ったら、今まで自分が悪いから人が離れていったんだと思ってたけれど、
そんなことはなかったんじゃないかと思ったんです。
むしろ私、魅力的だったのでは?というナルシスト面がひょっこり顔を出してくる(笑)

本もね、それぞれにすごく好きなところがあるんです。
だから手放せなかった。

でも、もういいかなって思いました。
1番好きなものを、どれだけでも語れるものを手元に残して。
その他のものを、心からの感謝を持って、手放せそうです。

捨てられるの、本当に嫌だったけど。嫌だったから、私は何も手放せなかったけど。
もう、手放すことを行っていいと、私は私を許せそうです。

ううん、伝わるかなぁ。伝わるといいなぁ。
恐らく仁さんの昔のブログ記事に似たような感じのがあった気がするんですが…( ̄▽ ̄)

ようやく腑に落ちた記念に投下!