これは私の勝手な予想?見解?です・・・。 | 花小金井ファジョン「なんでやねん!」 

花小金井ファジョン「なんでやねん!」 

四半世紀振りに東京から大阪に戻ってまいりました!2011年に復活したライブ情報や日々の足跡をこちらで残していけたらええな~。

6月末のまるで真夏を思わせる暑さから今朝は少しひんやり感を感じる

7月を迎えておりますが・・・。


今年の東日本地域(放射線量が大量に飛散した地域)ではセミの生態系に

異常が起きるのではないかと・・・。


例年6月でも真夏の様な気温が続くと、勘違いしたニーニーゼミが早くも

あちらこちらで鳴き始めてもおかしくないと思うのですが、今年は全く

聞こえない。私の務める会社は神宮の森の近所にあるため、セミの鳴き声

には結構早い時期から例年遭遇しているのですが、今年はまだ聞いていない。

(ただ、既に鳴き始めていると言う声も耳にはしておるんですが)




何故私がこんな事を思ったかと言うと、この29日に赤坂に仕事に行った時、


あるセミの鳴き声に偶然遭遇したんですが、それがツクツクボウシ!?



「ツクツクって普通8月の中旬から9月にかけて鳴き始めるセミやんか!?

 こいつが鳴き始めるとなんとなく秋を印象させる時期に鳴き始めるのに、

 今年は一発目がツクツクかいな!?しかも6月???なんかおかしくない?」


などと仕事仲間と話をしていたんですが・・。




福島第一原発事故によって多量の放射線による土壌汚染が進んでいる事は

周知の事実。地上にでてきてわずか1週間程度で命を落とすと言われる

セミ達も長年土の中で生命をはぐくむ。その土が放射線によって汚染されて

いるのだから、セミの幼虫に影響がない訳はないと想像できる。

人間も放射線の影響を実感するには5年から20年かかると言われているので、

おそらく土壌でセミも死んでしまう事はないと思うのだが、体内の一部に異常

をかかえて地上に出てくるのではないだろうか?もちろん地上に出るまでに

息絶える物も少なくないと思う。


報道などでは土壌の放射線は上澄みのみに影響を与え、地下までは影響は無い

と言っているが果たして本当なのだろうか?雨によって土壌の上澄みは地中に

染み込んでいく。そこから成長のための養分を得ているセミたちに全く影響が

無いと言い切れるのだろうか?


7月に入り、例年の様にまもなくセミの鳴き声は聞こえる様になると思うのだが、

今年は

「あれ?なんかセミの数少なくない?」

「今年はセミがよく落っこちてるよね!木に止まらずに地べたを這っている
 のをよく見ない??」

「アブラゼミの鳴き声ってこんなのだっけ?なんか弱々しくない?」

なんんて会話があちらこちらでなせれているような・・・。




そしてマスコミのなんかで


「今年のセミに異常事態!放射線の影響か!!??」


なんて見出しでニュースが流れるような気がしてならない・・・。


もちろんそんなことはあって欲しくはないのは言うまでも無いのだが・・・。