第二弾はもうかなり話題になってますがフリートランスファーの選手たちを含めたGKの移籍について見ていきたいと思います。確認ですがフリートランスファーとは違約金なしに移籍できる、今夏で契約のきれた選手のことですね。
それでは主要な選手を挙げていきます。
フリーデル(トッテナム)
ボルツ(サウサンプトン)
ヤースケライネン(ウエストハム)
トレンメル(スウォンジー)
コーネル(スウォンジー)
マルティネス(アーセナル)
セーレンセン(ストーク)
ボアズマイヒル(WBA)
ローガン(レスター)
ウッドマン(ニューカッスル)
ハーパー(ハル)
マーフィー(サンダーランド)
第一印象としてプレミアリーグでスタメンを張れるレベルの選手は少ないですね。今シーズン一試合でも出場した選手は色を変えてみました。フリーデルは引退してしまいますが一時代を築いた選手が多いですね。マイヒル、ヤースケライネンあたりはチームが引き留めにかかるのではないでしょうか。それ以外の選手はいいオファーがあれば出すでしょうね。
今夏はGKの移動はさほど激しくはならないと感じてます。移籍がありそうなのは有名どころではデヘア、ロリス、チェフ、ベゴビッチですかね?ベゴビッチが移籍したとするとストークはバトランドをスタメンとして考えるのか、それとも補強をするのか。とりあえず今回のGKの移籍市場で一番鍵を握るのはユナイテッドですね。デヘアが移籍したらロリスやハンダノビッチが有力ですがデヘアの引き留めに成功すればほとんど動きはないでしょう。
今後はユナイテッドの動向に注目です!
