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プレミアリーグも終わってしまいましたね…。

ということでオフ企画!


出来るだけ頻度を上げて更新していきたいと思います!

今日は各チームのエースストライカーに焦点を当てていきたいと思いますね!

まずは最新のイングランド代表のフォワードから見ていきましょう。

フル代表
オースティン(QPR)35試合18得点
ルーニー(マンU)33試合12得点
ヴァーディ(レスター)34試合5得点
ウェルベック(アーセナル)25試合4得点
U22
ケイン(トッテナム)34試合21得点
イングス(バーンリー)35試合11得点
ベラヒノ(WBA)38試合14得点
バンフォード(ミドルズブラ)38試合16得点
レドモンド(ノリッジ)42試合4得点
アフォベ(ウォルバーハンプトン)20試合13得点
ウッドロー(フラム)29試合3得点

今回オースティンとヴァーディは初招集ですから実質常連と言われるのはルーニーとウェルベックの2人ですね。ルーニーはチームではトップ下をやることが多く、ウェルベックに関してはレギュラーに定着していません。ルーニーもウェルベックもどちらかといえばチャンスメーカータイプの選手ですね。
普通に考えればイングランドにはセンターフォワードタイプのフォワードが課題ということになります。今回選ばれたオースティンはフィジカルの強さを武器にゴール前で力を発揮するタイプ。また、U21に入っているケインも典型的な点取り屋。このあたりに監督は期待を抱いているのではないでしょうか。
まあ、実際ルーニーはフォワードももちろんこなせますし、イングスやベラヒノなんかも今年ブレイクした選手で共に2桁得点をあげています。ここにケイン、オースティンあたりを入れてレギュラー争いといったところでしょうか。

しかし、プレミアリーグの現状としてこれ以外には大したフォワードがいません。

各チームの得点王を見ていきましょう
チェルシー ジエゴコスタ20点
シティ アグエロ26点
アーセナル サンチェス16点
マンU ルーニー12点
トッテナム ケイン20点
リバプール ジェラード9点
サウサンプトン ペッレ12点
スウォンジー キソンヨン8点
ストーク ディウフ11点
パレス マレー7点
エバートン ルカク10点
ウエストハム サコー10点
WBA ベラヒノ14点
レスター ウジョア11点
ニューカッスル シッセ11点
サンダーランド フレッチャー5点
アストンビラ ベンテケ13点
ハル イェラビッチ8点
バーンリー イングス 11点
QPR オースティン18点

イングランドのフォワードの選手は色を変えてみました。やはり少ないですし下位チームにもなかなかいますね。2番手に来る選手もほとんど外国人です。ホームグロウン制度を強化する可能性もある中ディフェンスやミットフィルダー(後日掲載)はある程度イングランドの選手が多い中でフォワードは少し寂しい気はしますけどね。

あとはプレミアリーグが面白いと言われる理由の一つに番狂わせがかなり起こる点が挙げられますが下位のチームでも2桁とる選手が多いところを見ると納得いきますね。あとはディウフ、サコー、シッセ、ベラヒノ、ベンテケ、ルカクなどの中位~下位のチームに個人で得点の取れる選手が在籍していることも重要ですね。

と、こんな感じで色々な面から主にプレミアリーグを見ていきたいと思います。よろしくお願いします!