この言葉、インターネットとTwitterでバズった言葉&記事なので、個人的な考えも含めて、お話します。
『三大難読日本語』
第3位「駐輪禁止」
第2位「トイレ清掃中」
第1位「館内ではお静かにお願いします」
という、順位付けがされていました。
もちろん、『読めない』ということではなく、『意味が理解できていない』という意味での『読めない』という表現です。
もちろん、このような意味では、この他にも『読めない日本語』は多いですよね。
「駐車禁止」「立入禁止」「撮影禁止」等々。
人間に心理、、、というか、日本人の心理として、”禁止”という文字になったものを見ると、ルールを破りたくなるものなんですかね?
『駐輪禁止(駐車禁止)』は、最近の野外ライブでのあるアイドルグループのファンの行いが話題になりましたが、、、
駅前とかコンビニなどでは、よく駐輪禁止なのに止まっている自転車が多くて、歩行者の通行の妨げになっていますよね。
行きたい場所に近いからってことは理解できないわけではないのですが、、、
その場所自体の管理権がその駐輪場(駐車場)の目的外での使い方が明確な場合は、侵入罪や不法占拠で捕まることもありますからね、、、。
「立入禁止」や「撮影禁止」は、まさに今のいわゆる「撮り鉄」がしっかり読んでいただかないといけない言葉ですし。
『トイレ清掃中』は、場所によっては「入ってもいいですよ」って注意書きも書いてあるのですが、まあ総じて入っていますよね(^^ゞ
『館内ではお静かにお願いします』という文章は、映画館とか、美術館など、静かに見ることに集中したい場所で、多いかと思いますが、なぜか、騒ぐ人が多いですよね。
お子様なら、まあわからないわけではないのですが、こと、良い歳の大人(それもおじいちゃん、おばあちゃんが多いこと多いこと)がやってしまうと、その下の世代や、そのまた下の世代が、これはいいことなんだって思っちゃいますからね。
まとめると、行けないことはやってみたくなる日本人の総じて、事なかれ主義と、みんなですれば怖くない主義がその昔から引き継がれていることなんですよね。
まずは、自分の心から引き締めて、ルールの中で、色々楽しみたいですね。
