この言葉は、今年で、コンサート活動を終了させる、『加山雄三』さんの言葉です。
ラジオでゲスト出演されていた際にもお話になられた言葉です。
全文がありますので、書きます。
ーーーーーーーーーー
「人生の三かん王」感(関)心、感動、感謝。
「何事にも関心をもって感心する心、感動する心、感謝する心」。
このうち、感心、感動、感謝の三つの「感」で、「人生の三感王」。
「感心」:幾つになっても新しいものに興味を持ち続ける。
「感動」:幾つになっても感動する心を持つ。
「感謝」:幾つになっても感謝の心を忘れない。
ーーーーーーーーーー
これは、もともとはスーパーのユニーの創業者で社長・会長をされていた西川俊男さんという方の言葉だとか。
とはいえ、この言葉、加山さんだから、というわけではありませんが、いい言葉です。
これって、実は現代の子たちに欠かせない言葉なのかもしれません。
すべての言葉に”無”をつけると、現代人の今の方向が見えるのかもしれません。
「無関心」「無感動」「無感謝」
ある意味、怖い傾向ですが、”無”を外すことによって、何時の時でも興味を持ち続ける、感動する、感謝する心が、人間を成長させて、感性を研ぎ澄まさせてくれる、ことになるかと思います。
しかも、この『人生の三かん王』を常に意識することで、自分の心に新しい血を入れてくれるような感覚にもなります。
ここは”無”にならずに”有”のある『有関(感)心』『有感動』『有感謝』を持った人間を目指したいなって思います。