そして・・・
11月なので 外は寒くて
暫くして部屋に戻りましたが~
涙が止まらない![]()
夕方 食事摂取量を聞きに看護士がやってきて・・・
私を見て・・・
看「どうした・・・泣いて・・・」と聞いてきたので・・・
マ「涙が止まらなくて・・・」
看「アハハ・・ 目が腫れるよ」と言い残してさっていきました。
明日 退院なので入院する時に渡していた 市からの要検査について看護士に尋ねに行くと・・・
看2「主治医からは 何も聞いてない」とのボソッと一言
ここで 私はプツンと何かが切れてしまったようで![]()
マ「聞いてない? じゃあ どうしたら良いですか? 明日 退院なんだけど?」
看2「私にはわかりません」と言い切る
それを聞いて 何も答えずベッドに戻ったけど・・・
怒りも加わって 更に涙が・・・
普通だったら そこまで無かったかも知れないと 今は思えるのですが・・・
その時は やっぱり胸が無くなった事のショックが大きかったのか?
暫くして 乳がん??の担当と言う看護士Sがやってきて・・・
看S「どうしたの? 泣いて?」
マ「どうしてか?涙が止まらなくて・・・」
看S「アハハ 感傷的になっとるやろ~」と笑われ・・・
もう 押さえきれず・・・
マ「要検査の件 こちらで何もしてもらえないなら 市からの封書返してください!」
看S「どうした? ちょっと話そうか」と言われ
別室へ連れて行かれる・・・
今思うと恥ずかしいほど 涙しながら歩いていたような???
優しさのない 看護士ばかりの1日・・・
もちろん そんな看護士ばかりではないのですが・・・
その日は 外れの日だったみたいで![]()
談話室なるところへ 入りましたが・・・