こんにちは!みみです^^
今回は
センター試験を
受ける人に
必ず行ってほしいこと
を紹介します!!
早速ですが
皆さんは模試を
受けるとき
どのような部分に
特に気を使っていますか?
問題を1つずつ
確実に拾う人や
きっちり時間を
区切って
全体的に網羅する人も
いると思います。
そんな中
今回紹介する
ポイントは
点数を確実に
拾い上げるためにも
何より志望校に
合格するために
必ず必要なことです。
この方法は
私が大失敗から
学び
より一層気を付けるように
なったことです。
とても大切なことですが
失敗するまでは
たいして変わらない
時間がもったいないと
思っていました。
ところが、
そのポイントを
抑えていれば
あと最低でも
30点は高い点数を
とることができました。
以前にも
お伝えしましたが
現実の受験では
1点に何十人もの人が
並んでいます。
1点で合格することも
不合格になることも
あるのです。
ましてや30点も
点数がことなると
何百という人に
抜かれてしまうのです。
そこで、この方法を
実践することによって
必ず失点を減らし
より確実な
点数の拾い上げが
可能になります。
私は模試でこの
失敗を経験し、
センター試験に向け
この方法を練習し、
最終的には
きちんとセンター試験で
点数を取り
センター利用で
大学に合格しました。
逆に、この方法を
知らなかったり
実践しなければ
いつか大きな点数を
失うことになります。
それが、まして
本番だった場合
不合格に繋がり
滑り止めを
受けなおしたり
国公立の場合は
志望校を変える
といったことが
起こります。
実際に、経験すると
分かりますが
受験期の忙しい時期に
滑り止めを受ける
志望校が変わり
過去問を解きなおす
ということになると
本当に時間がないうえに
精神的にも
非常にしんどい
状況になります。
このような状態に
なればなるほど
自分にとって
志望校が遠ざかっていく
ということが
分かると思います。
本当に当たり前で
小さなことですが
ポイントを押さえて
実践できるかできないかで
実際に大きく
明暗は分かれます。
ではそのポイントは?
マークシートの見直し
です。
これだけ?と
思う方も
いると思います。
ですが、
本当に大切なことです。
実際に、友人で
浪人し、満を持して
迎えたセンターで
回収時にマークミスを
見つけてしまい
50点落とした
という人がいます。
私も、模試で古典の
マークミスをしてしまい
30点落としました。
実際に経験して
大変な思いを
しているからこそ
当たり前だと
思わずマークの
確認の大切さを
知ってほしいです。
また、具体的にいうと
私は、問題を見て
必ず最後の番号を
確認していました。
例えば、第1問のマークは
一番最後が14番で終わる
というときは
解答用紙の14番に
しるしをつけて
空欄ができたり
1問ずれて15番に
マークしてないか
ということを
毎回確認していました。
番号の確認なら
30秒もいらずに
できます。
この見直しを
実践するように
なってから
1度もマークミスを
したことが
ありません。
センター試験では
自己採点ですが
自分でマークミスに
気づいていれば
まだましで
場合によっては
マークミスをした事実すら
知らずに点数を
計算している
という最悪の場合も
あります。
そういった場合は
滑り止めの準備すら
しないので
浪人への道を
本気で爆走することに
なってしまいます。
本当にこの地味な
見直しが大切なのです。
時間のかかる方法では
決してないので
マークシートを使う際
意識して取り組んでみて
ください!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^








