こんにちは!みみです^^
今日は、英語や社会と
いった暗記科目で
とても役に立つ
勉強法です。
皆さんも
暗記方法の
スタイルは
実に様々だと
思います。
今日、紹介する
勉強方法は
とても当たり前で
勉強の根底に
常にあるものだと
思います。
そして、なにより
合格するために
必ず必要なことです。
大学受験に限らず
問題を解いて
点数をとることで
合否が決まるものが
受験です。
この受験に出てくる
問題を見てみると
大体の科目で
覚えていなくては
解くことが不可能な問題
があると思います。
つまり、受験において
暗記しているということが
とても大切なのです。
さらに、
そういうたぐいの問題は
暗記していなければ
解くことが不可能です。
知らない、持っていない
記憶の引き出しは
引っ張り出すことすら
できないからです。
私は、この方法を
意識して取り組むことで
引き出しを増やすだけでなく
その引き出しを
引っ張りやすくすることが
できるようになりました。
高校3年の4月で
世界史が28点でしたが
この暗記法を実践し
夏には70点まで
伸ばすことができました。
逆に、この方法を
知らなかったり
実践しなければ
テストで必ず必要な
暗記が追い付かず
点数を落とします。
そして、最終的には
志望校の変更や
受験しても不合格に
なってしまうのです。
本当に当たり前で
本質的なことです。
このポイントは
必ず押さえてください!
その方法は
暗記の3段階
というものです。
簡単にいうと
基礎知識の
覚え方、使い方を
意識するということです。
具体的に言うと
1段階目で
意味や流れを覚えます
2段階目は
その用例や例文を
確認して
使い方を確認します
そして最後に実際に
基礎問題などを
使って確認します。
この3段階を
踏むことで
定着率が上がります。
全ての単語や
時代の流れなど
使うことのできる問題が
実は限られているということも
多くあります。
なので、実際に
基礎問題を通して
使い方を覚えておくことで
多少、応用問題に
変化しても
気づきやすくなるのです。
今すぐ暗記したい科目の
1単語を引き出してください。
そしてこの3段階を
意識して
基礎問題を解いてください。
きっと次も
覚えているはずです!
全ての問題は
暗記しなくては
解くことができません。
意識して取り組んで
見てください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^




