こんにちは!
今日は参考書の使い方と
勉強法について書きます。
みなさんは同じ参考書を…
A、そりゃ、何度も解くよ!
B、いや、一回で十分!
さて、どちら派ですか??笑笑
というのが今回のメインです!!
ちなみに、私のオススメは
ずばり、Aの何度も解く
です。
ではなぜ
この方法がオススメなのか
お伝えします。
まず、以前にもお話しましたが
エビングハウスの忘却曲線
を思い出してください!
1日たつと74%が頭から
消えてしまいます。
そして、忘れないためには
復習が必要です。
1つの問題を解いても
次の日には大方、頭から消えます。
それなのに
1回しか解かず
もし、直しもしなければ…
次の日には
ほとんど何も覚えてないです!
これまた、
すごい時間の無駄だと
思いませんか?
1日でまとめて文法問題集を
終わらせたとします。
そのまま、放置すれば
次の日には忘れます。
一方で!
欲張らず1日の問題数を
少しにしてきちんと直しをして、
次の日にパラパラ程度に復習すれば
完璧ではなくとも
大方は頭に残ります。
この、完璧ではなく大方
頭に残るというのが
非常に大事です。
完璧に覚えていることが
理想ですが、
それにはかなりの時間が必要です。
なので、大方覚える
ということがポイントです!
そして、
テストの時に
頭の引き出しのどこかに
その文法が残っていれば…
その問題を解ける可能性が
1%は絶対上がります。
この積み重ねが
いずれ成績アップにつながり
ひいては合格につながります!
人間、そもそも
もっていない引き出しは
引き出すことすら出来ません!
その引き出しを
作るためにも
参考書の解き直しは
非常に大切です。
わたしも高校3年生で
同じ参考書を4回解きました。
そうすると、
何回解いても
正解できない問題に気づきます。
やはり、勉強においては
自分のできないこと
を知っておく必要があります。
ですが、この解き直しによって
自分が正解できる問題数が
格段と増えることも大切です。
地道ですが、
この参考書解き直し法で
私は英語の成績が大きく向上しました!
参考書をメインで
お伝えしましたが
英語を読む上で
文法も重要
だということを
お伝えしておきます。
次回は私の実体験と
具体的な勉強方法を
お伝えします!!
今日も読んでくださりありがとうございます!



