こんにちは!

 

今日は長文読解で

点数を取る秘策Part1

お伝えします!

 

 

まず、皆さんは

長文読解をどの様にして

読んでいますか?

 

単語と文法的に

なんとなく読めている

 

という人が

英語が苦手な人に

多いと思います。

 

以前、分からない単語が

一文に2つ以上ある場合

点数の取れる解答は書けない

 

とお伝えしました。

 

その通り、単語が

わからなければ

正しい訳は出せません。

 

ですが、それと同時に

文法、特に

 

SVOの概念

 

が非常に大切です。

 

わたしも最初は

単語を羅列して

文を訳していました。

 

ですが、この方法は文法を無視して

勝手に解釈してしまう可能性が

高くなってしまうのです。

 

更に、この方法だと

単語が分からなければ

もはや訳を想像することも難しいです。

 

実際に、

私は高校2年の夏まで

上の方法で文を読んでいました。

 

もちろんのこと、

成績は学校でも最下層で

 

模試も偏差値が

30後半から40台のるか

 

というところを

うろうろしていました。

 

やっぱり点数が取れないと

やる気は

どんどんそがれていってしまいました。

 

でも、ある塾の先生に

徹底的にS, V,Oの意識

叩き込まれました。

 

最初は、やっぱり単語で

読む癖が治らず

 

分からない単語が

出てくるたびに

電子辞書で調べ、

 

自分の予測に基づいて

勝手に訳していました笑

 

ですが、最後には

電子辞書も取り上げられ

 

S Vする O 

 

の形に従って

文を読むようになります。

 

日本語で考えると少し

ぎこちない文になりますが

 

この辺はまた次回

お話したいと思います。

 

そして、文型を意識することで

文章の読解力がどんどん

上がりました。

 

もちろん、そのほか

細かいことはたくさん

ありますが

 

この方法で

文を訳すことに対する

苦手意識を克服できました。

 

まず、英語が苦手な

受験生には

 

長文に対する苦手意識改革

が大切です!!

 

この方法は読み方を

矯正する方法です。

 

なので、

かなりの時間が要されます!

 

毎日、そんな長くなくていいので

文型を意識しながら

英文を一文訳して下さい。

 

無意識に単語で

文を読もうとすると

思いますが

 

その状態に気づいたら

文型!文型!と思って下さい。

 

次回は

この方法の更に詳細を

お伝えします!