こんにちは!みみです^^

 

以前

国語の選択肢問題について

お話しました!

 

まだ読んでない方は

こちらから

是非!!

 https://ameblo.jp/faiting-2525/entry-12464300128.html

 

そして、今回は

国語の問題を

解くうえで

 

全てに共通する

とっておきの

ポイントを紹介します!

 

こちらも、

私立、国立、センター

関係なくすべてに

当てはまります。

 

早速ですが、

 

皆さんは国語の問題

どうやって解いていますか?

 

ある人は、

文章をすべて読んでから

問題を解くかもしれません

 

また、ある人は

少しずつ読み進め

問題が出てきたら解くかも。

 

いろんなスタイルで

解いている方がいると

思います。

 

一方で、どのスタイルが

最も効率がいいのか

 

また、り正確に

問題を解けるのか…

 

わからんよ!!!!

 

という方もいると思います。

 

でも、今回も

大丈夫!!笑

 

今回紹介する

方法を取り入れることで

 

国語の問題が

より早く、正確に

解くことができます。

 

国語では古典・漢文を

除いた78

現代文です。

 

色々な記事で

述べていますが

 

当たり前に

この大きな得点を

拾っていかなくては

いけません。

 

 

そこで、この方法を

実践することにより

より多い点の拾い上げを

可能にします。

 

つまり、

点数を伸ばすことができます。

 

私は、センターでも

私立受験のときも

この方法を実践していました。

 

特に、センターでは

国語で8割越えを

叩き出すことができました。

 

逆に、この方法を

知らずにいると

とれる点数を落としてしまいます。

 

それは結果的に

不合格に繋がってしまいます。

 

とれる点を落とすことの

危険性についても

少し話しますね。

 

シビアな話ですが

受験では1点に30人、40人が

並んでいます。

 

つまり、1点という

非常に小さな点数で

合否が分かれることになります。

 

その1点で合格を

手にする人もいれば

1点で泣きを見る人もいるのです。

 

つまり、少しでも

より良い解き方や

ポイントを吸収して

 

1点でも2点でも

多く点数をとろうと

しなければ

 

合格への道は険しい

 

ということです。

 

少し話が

それてしまいましたが…

 

私の国語の成績は

常に平均でした。

 

あるときにこの

シビアな現実に

突きあたりました。

 

点数を伸ばそうと

いろいろしましたが

なかなか伸びず、、、

 

そんな時にこの方法を

実践したところ

正当率が伸び

最終的には

安定して75

とれるようになりました。

 

では、お待たせしました。

 

その方法とは?

 

棒線の前後だけ読む

 

ということです。

 

なぜ棒線の前後だけなのか

ということですが、

 

最初のページの棒線の

答えが最後のページに

あるはずがありません。

 

起承転結といったように

問題文は段落ごとで

役割、話題が異なるからです。

 

勿論、その棒線に出てくる

言葉の伏線が

他の段落に存在することはあります。

 

ですが、棒線の前後3行ほどを

読むと選択肢、あるいは記述でも

重要なワードが入っています。

 

また、日本の文章では

何かを提示してから

説明に入ることが多いため

 

「どういうことか」と問う問題は

棒線の後ろに答えが

ある場合が多いです。

 

どれほど遠くに答えが

あっても、最大で段落内だと

言えます。

 

この方法をきちんと

実践することで

大きく時間のロスを

減らすことができます。

 

案外、答えを照らし合わせている

時間は大きいといわれています。

 

ですが、答えの場所が

おおよそでもわかっているだけで

 

探す時間を減らすことが

できるのです。

 

その時間を使って、

前回紹介した方法で

選択問題を解いてほしいです。

 

この方法も

難しいものでは

ありません!!

 

是非、ぱっと一問、

確認してみてください。

 

前後3行くらいなら

ぱっと読むことが

可能だと思います。

 

これから、問題を

読む際に意識して

やってみてください!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました^^