6月頃だったと思う。
左脇腹に変な痛みが出てきたけどそれほどひどくはなくて放置。
それからしばらくして胃の左側がシクシクとし始める。
きつくなってきたのが8月頃でした。
一昨年芦屋の見えるという占いの先生が(2回目)に行ったときに『健康診断を受けてね。それでなんともなければOKだから』と言われていたのにスルーしたことが頭の中をよぎり始め、癌だ!と直感してしまいました。
それでも8月は一緒に暮らす母があちこち検査が必要でそれに付き添うだけで休みを消化。
9月に入ってやっとクリニックを潜った時には背中の痛みで毎晩目が覚めてしまうほどの痛みがきました。
なのに、最初に行った先生は触診も状態もしっかり聞かずに、ベッドに横になるや、「尿管結石じゃないか?たぶんそうだ。泌尿器科に行った方がいい」と。
でも健康診断も長いこと受けていないのなら胃カメラもやりなさい。と予約をいれてくれたのと、CTも撮りなさいと病院に紹介状を書いてくれました。
それがそこの受診から2週間後。
その間に言われた泌尿器科を受診。
何にも出ず。尿も腎臓もきれい。
そうか。じゃあ心筋梗塞も左側が痛くなると聞くから循環器に行ってみよう。
そこもなにも出ず。
エコーまで撮ってくれたのに異常を見つけられず、循環器、内科と看板は上がっていても専門外でわからないとのこと。
CTまではまだ時間があったけど痛みが辛くて他のクリニックを受診。
その先生が話をしっかり聞いてくださって(はい。この先生がありがたくて敬語
)採血をしてくれて、お薬も出してくれました。
造影剤CTを撮るといいのだけれどと言われたので普通のCTは水曜日に撮ります。
じゃあ、それで様子みましょう。
結果は1週間後には出ますからね。
それが金曜日
がっ!
月曜日にそのクリニックの先生から電話。
あ、たぶん悪い結果だ。
『腫瘍マーカーがものすごく高いのでCT撮ったらその先生にこの結果も見せなさい』と。
取りに行って先生にお話を聞く。
腫瘍マーカーがね、1700なんですよ。正常は37だから…ね…
たぶん癌だと思います。』
その時はショックとかは全く感じず「やっと状態が把握できて前に進むことができます。先生、本当にありがとうございました。
で、私はこれから先生にお願いしていきたいのですが」と。
でもCTの結果は紹介してくれた先生のとこに帰るからねぇ。
でも私はこれからはこの先生にするんだ(癌克服後はね。)
CTの結果もNG
大きな病院に行った方がいいと言われたのでネットで事前に調べていた大阪市内の病院を紹介してもらいました。