実はね…
主人が24年の4月に胆管が詰まって黄疸が出たので胆汁を流すドレナージし手術を受けたのですが、その結果を聞きに行ったら手術は成功したのですが、偶然ですけど膵臓の頭の部分に悪性の腫瘍が見つかりました。
えっ!でも早期の発見ですよね?
手術したら大丈夫ですよね?
それがすでに肝臓に転移していまして手術はできません。
ステージは4です。
そこからあれよあれよと言う間に悪化して11月にお空に昇っていきました。
あっという間過ぎて悲しむというより必死だったので頑張れたのですが子供のいない夫婦なので亡くなった後にどっと悲しみが来て泣いてばかりの日々でした。
でもいろいろな手続きを一人でしないといけなくて昼間はあちこち駆け回り夜にその疲れがどっと来るという日々でした。
でもな、静かに静かに眠るように星になりました。
最後の3週間は24時間自由に出入りできて一緒に寝てもいいし、ペットもつれてきてもいいよという自由なホスピスに入ってずっと一緒に過ごせたので私に後悔はなかったです。
苦しみから(ここではあまり痛がらなかったです)解放されてお空では大好きな釣りばかりに出掛けているようで夢にも出てこないんです。
それなのに2年後に私が同じ膵臓癌ですって。
主人をみていたので大体の流れはわかりますが私は主人よりも体力もあるし、精神力も強いのでそんなすぐには行かないからまだお迎えは不要です!と仏壇に向かってち〜んと鳴らしてます。
私は頑張れる。
大丈夫、大丈夫。
頑張れ頑張れわたし!