転職は大変なのだ
Amebaでブログを始めよう!

あららら、そしても今日も

そして、本日残りの1社も×。全滅。

またしても「社風に合わない。堅い=スピード感に欠ける」

未だ超えられない壁だな。「堅い=誠実」で売ってきて、それなりに実績

あげてきたつもりだが、仇になってるな。

大企業が過去の成功体験を捨てきれず、激しい変化に対応できずに傾

いていく姿をテレビでよく見た。「それじゃだめだよ」とまるで評論家。

いざ、自分の身に置き換えてみると、なかなかできないね。一営業マン

のささやかでちっぽけな成功体験すら捨てられないのだから。

そもそも、受験社数が圧倒的に少ないようだし、転職そのものをなめて

たな。振り出しに戻るだな。





あららら

今日、お昼過ぎ、携帯が鳴ったので見てみると、人材紹介の担当者Aさんから。

こっそりオフィスを抜け出し、Aさんの第一声「お早めにご連絡したいことが...」のトーンで、

やっぱりダメか、と悟る。

結果待ちの3社のうち、2社落選。1社は「年齢に比してのご経験の不足」。

もひとつは「落ち着いた感じがしましたが、うちの社風と合わないかも」とのこと。

またまたイタイ現実突きつけられたなあ~。

デスクに戻ると、少し離れたとこで、上司たちが次の1年間の担当振り分けの話をしてる。

急がねば。



転職父さん!!

某人材紹介会社に登録したのが4月に終わり。


それから書類送って、選考通ったのが6社のうち4社。


紆余曲折を経て3社生き残り、ただいまそれぞれ面接の結果待ちの状態。


実はネット広告系にしぼってる(アメブロ運営してる某代理店は受けたかって?ナ・イ・ショドキドキ)。


今はなんとか受かってくれと神頼み状態。


ただ、受かっても嫁の説得という難関が。ハードワークを心配してのこと。


「そりゃ昔は徹夜多かったですけど、今はそんなことないですよ」と多くの面接官の方がおっしゃる。


会社の元後輩A君が転職した某ネット広告代理店の面接受けに行った時のこと。


面接終わったあとに、A君を外に呼び出して話してたら、A君の同僚が通りかかった。


「え、うちの会社受けるんですか?やめた方が良いです。家庭崩壊しますよ!」


とさわやかな笑顔で立ち去った。まっ、そりゃそうよね。


面接受けんのも大変だし、嫁説得すんのも大変だあ~~。