もういつぶりかわからない位、更新できずにいました。
当院は学生さんが7割ですので、大会やら試合あるとてんやわんや。
本日も、決して暇ではないですが、あまりにも酷いので書きます。
スポーツ外傷の一つでもある【 オスグッド・シュラッター病 】です。
もう有名過ぎて今更感ありますが、治療の現場にあると・・・
「なんでこんな処置してるの?」
「どうすればこんな状態?」
と云った、目を疑うような光景に遭遇します。 (# ゚Д゚) ムッカー
まず大前提として1つ。
オスグッド・シュラッター病は【 成長期の痛み 】であって【 成長痛 】ではないと云う事。
言葉のニュアンスは似てますが、全然違います。
医療機関の中には成長痛だから、痛いなら薬飲んでしばらくおとなしくしておいてと。
そんなDrもいます。
ノー ! !
オスグッド・シュラッター病の発症原因は、使いすぎ(他、様々な要因)により太ももの前側の筋肉、【 大腿四頭筋 】のコンディションが低下し、膝のお皿(膝蓋骨)の下にある脛骨粗面という腱の付着部をひっぱり痛みを出します。
子供の場合、骨がまだ固まっていない為、これを繰り返し引っ張られると骨が盛り上がってきます。
だって、太ももの筋肉は最強ですからね・・・ (。・ε・。)
これは、当院の患者さんの足ですねぇ。
高校一年生の女子選手。
中学時代に通っていた整骨院(日体協AT)の処置が悪くこんな足に・・・ (ノ_-。)
こうなったら骨は引っ込まないです。
正座とかつらいですよねぇ。
では、治療についてです。
今治療中の患者さんでもいます。
「〇〇整骨院に1年通ったけどなおりませんでした。」
「〇〇接骨院に3ヶ月通ってましたけど痛みが変わりません。」
「〇整形外科でオスグッドは治らないから部活やめないと。」
全部ヤレヤレです。
オスグッドで3ヶ月だの1年だって。
1ヶ月で結果でないなら、転院をお勧めします。
オスグットで1ヶ月で回復しなければ、それ以降そこの治療院で施術を受けても回復の見込みないです。
何故か・・・
根本的に間違っている可能性があるからです。
オスグットで隆起した骨は治りませんが、痛みを取り除いた後はみんな元気に部活に戻ってます。
スポーツドクターの称号を返した方いいですね。 ( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
前にも似たような記事書いてますけど・・・
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