こんにちは!
発音コーチ・英語起業コーチのフェイスりさです💓
ハーフなのに英語が話せなかった私が
どうやって話せるようになり
英語コーチになったかお話します🙂
前回のお話はこちら↓
流産のショックからうつ状態となった私は
毎日のように死にたいと思いながら
この出来事をどう受け止めればいいのか
情報が欲しくて探し続けていました。
ある時、
日本語の本がないなら、
英語の本ならどうだろう・・・
とふと思い、
"miscarriage christian"
(流産 クリスチャン)
と検索してみました。
すると
"what was lost
A CHRISTIAN JOURNEY
THROUGH MISCARRIAGE"
(失われたもの 流産を通しての
クリスチャンの旅路)
という正に私が求めていた本が
見つかったのです。
神学生の時に、初めて妊娠した子を
流産した経験を持つ
アメリカの女性牧師が書いた
英語の本でした。
私はすぐに購入ボタンを押し、
数週間後、アメリカから速達で
その本が届きました。

作者のElise Erikson Barret
の経験に共感し、
何度も涙を流しながら、
数日で読み切りました。
私がぐるぐると
思い続けるばかりで
行き場のなかった怒り、
不満、不安、疑問、
また自分の思い至らなかった
こともすべて本の中に
整理されて書かれていていました。
流産という出来事を
神様との関係の中で
どう受け止めたら良いのか、
聖書を引用しながら
詳しく書かれていました。
あの子は、神様が私たちに
命の尊さと人々が抱える悲しみを
教えるために
一時期与えてくださった子。
そう考えられるようになり、
私はまた立ち上がる
気力をもらいました。
それと同時に、
私は英語が分かるから
これを読めたけど、
英語ができない人は
必要な情報に
アクセスすることができない・・・
いつか私は、「英語難民」「情報難民」
を一人でも多く救い、
流産や死産に苦しむ人や、
親と暮らせない子どもたちの
支援をできるようになりたい、
と考えるようになりました。
最初の子が天に召されて
1年5ヶ月後、
2016年6月、
無事に息子が産まれました。
先に述べた通り、
産後うつになったものの、
薬を飲みながら
何とか一日一日をしのいでいき、
2018年8月には娘を出産。
うつ症状はあるものの、
だいぶ落ち着き、
1日に1回は子どもたちを
「かわいいなー」と思える
時間が持てました。
娘は生後3ヶ月から
保育園に預け、
英会話教室の仕事に復帰。
この時、生徒は30名ほどに
なっていました。
幼児はますます英語が口をついて
出てくるようになり、
小・中学生は英検ジュニアや
英検にもどんどん挑戦するようになり、
大人は
「旅行先で英語が前よりも
通じるようになってた!」
と報告してくれ、
生徒さんたちの成長を
支えられることに喜びを感じました。
そして2020年2月、
思いもしなかったことが起こりました。
新型コロナウイルスが
国内でも広がり始め、
全国の学校に休校要請が
出されたのです。
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