卵巣がんの?シンデレラ

卵巣がんの?シンデレラ

2016年春に夢の世界での挙式2か月前に「卵巣がんの疑い」と言われ、1か月前に卵巣腫瘍摘出手術に臨む29歳のブログです。

Amebaでブログを始めよう!

最初のあたり(内科の話)は初期症状じゃないかもしれませんが一応書いておきます。



橙2015年10月末、高熱が出る

 体温が38~39度を変動。咳や鼻水、喉の痛みなどが無く、「これ風邪じゃないきがする・・・」と思いながら、常備薬で週末をやり過ごす。熱以外にも両サイドの上腹部に痛みを感じる。



橙2015年11月頭、近所の内科へ

  上記の話をしたうえで、血液検査・触診(お腹)・レントゲンを撮る。血液検査では身体のどこかに炎症があることがわかるも原因わからず。処方された抗生剤で炎症を抑えると熱も落ち着く。この内科には2週間ほどかかり、毎回血液検査をして炎症反応を落ち着くまで見守ったが症状が落ち着いたのでうやむやになった。



橙2015年12月頭、胃の不調で胃腸科へ

 以前からストレスなのか胃が荒れているように感じていた。前にかかっていた胃腸科はイマイチだと感じたためネットで調べて評判の良い胃腸科にかかる。念のために上記の騒動(?)も話したところ、エコーで内臓を診ることに。

 診療している医院長先生の他に専門の検査技師の先生がいらっしゃるのだが超丁寧。

どの患者さんにも40~50分間かけてエコーをしているそう。内臓の方は目立った異状はなかったのだが、最後のおまけに見せてくれた下腹部ゾーン(子宮・卵巣)で先生がフリーズ雪の結晶

「あれ?ちょっと詳しく診てみるね」と言われ、そこから10~15分間掛けて卵巣付近を診られた結果、、、


若干上擦った様な声で「早めに1度婦人科で診てもらったほうがいいです」と


何があったのか聞くも「僕は専門の先生じゃないから専門医に聞いてください」としか答えてもらえない。


その後医院長先生の診察室に呼ばれていくと「卵巣腫瘍やね(ボソッ。大きい病院に紹介状書くし行こうか?」と言われ書いてもらうことに。そこの病院ではリクエストしないと大学病院じゃない某大きい病院を紹介されるのだけど、3年前に親知らずの手術でお世話になりいろいろよかった某大学病院をリクエスト。

もう8割方某大きい病院の紹介状が出来上がっていたが平謝りして書き直してもらう。


ただこれが功を奏することになるとはこの時は思っても見なかったのです(現段階では大げさかも)





2016年3月に海外の某夢の世界で結婚式を控えている29歳、エラと言います。

関西地方出身&在住takoyaki☆☆

エラというお名前はシンデレラの本名から頂戴いたしましたシンデレラ


結婚自体は数年前にしていたのだけど夫が多忙でこの春にやっと出来る運びになり、

楽しく準備をしていたところ卵巣に腫瘍が発見され、しかも「卵巣がんの疑い」を告げられてしまいましたハートブレイク


この記事を書いている今は実は卵巣腫瘍の手術の前日です。

元々このアカウントは挙式関係のブログ用に取得していたものですが、卵巣腫瘍や卵巣がんの治療のこと・卵巣がんを患っておられる方との交流用に使うことにしました。

(気分次第では結婚式の話も書くかもしれません)


恥ずかしながら29歳にもなって未熟も未熟な人間なのですが、もしよかったら相手してやってください。