2月初めから一週間ちょっと 突発性難聴 で入院していた係長
そう あの浜崎あゆみと同じ病気
1月末に急遽入院が決まり 引継ぎも無しに入院した出川
彼の仕事をフォローしたのはすべて私
自分の仕事プラス出川の仕事
二人分の仕事に日々目まぐるしく毎日が過ぎていった
そんな出川も先週土曜に退院し昨日から出社してきた
朝 私に
「お世話様 休み中の仕事の引継ぎしてよ」
という事で引継ぎを開始
ところが・・・
「なんだー 終わった書類は綴ってくれれば良かったのに
これじゃあ 俺がやってた時と変わらないじゃん
終わった書類片付けないと出川ビルがまた建っちゃうよ」
(出川ビルとは書類の山の事 自分の名前をつけてる)
「一応 解るものに関しては綴りましたよ」
「全部 綴ってくれればいいのに」
「・・・」
その後 また
「このボートなんで同じ色で張ってあるの?これじゃあ見づらいジャン
何で同じ名前で二色作ってあるか考えなかったの?」
「(私なりの色訳の意味を説明)という風に分けたんですけど」
「あっそうー それでもいいけど 見づらいね
どうせやるなら ○○の様にやればいいのに」
と 文句タラタラ
しかし ボートに貼ってあるものは月曜の分ではあるが
その分はすでに土曜に手配済みなので
特にどうこう取り立てて言うべきものではないと思うし
色訳の件について引継ぎがあったわけでもない
所長などは
「係長が居なくても全然OKだな」と褒めてくれていたのに
やってもらってる本人は
自分の思うとおりにやってなかったと文句タラタラ
私が逆の立場なら 黙って足りないところは書き足すなり
訂正するなりするのに この男って文句のオンパレード
さすがの私も
「ねぇ 全然やってない仕事を引き継ぎもなくやってるのよ
足りなくて当たり前でしょ まして 自分の仕事もあるのよ
それをさ 朝 出勤してきた時だけ ありがとって言って
後は ずっとさっきからくだらない事をグズグズと文句ばっかりじゃん」
って言ってやりました
心の中だけじゃなく ちゃんと本人に言いました
出川もさすがにその後は黙ってました
そんな奴だろうと予測はしていたけど やっぱりそんな奴でした
まったく いつも思うけど
身体と比例して 心のちっちゃな奴だとつくづく思います
こいつに男気なんてものは まったくないんでしょうね