今朝の氷川様。
取材中。
実はこの数分前、同じクルーのカメラマンに話しかけられましたが、、、
(参道から鳥居をくぐり、お参りする様子を前から後ろから張り付いて撮りたかったらしい)
基本、テレビとか映りたくない。
なので街頭インタビューの類いは全て拒否。
見世物ちゃうんやで。
そう簡単に世間に姿さらしてたまるか。
しかも今日のクルーはキー局全国ネットのワイドショー。
あり得ない。
それでも一度、快く応えたことがある。
地方だったし、仲良しさんとご機嫌に歩いてる時だったし。
「ナントカ放送のホニャララという番組ですが」
「はいはい(ローカル番組、知らんがな)」
「ちょっとしたクイズというか、質問にお答え頂きたいんですが」
「はい」
「じゃ、カメラ回しますんで『◯◯と言って思い浮かぶものは何ですか?』という質問にお答え下さいね。じゃカメラ回します。はい!キュー!」
『◯◯と言って思い浮かぶものは何ですか?』
『ん? えっと、、、⬜︎⬜︎?』
「はい!カット! カメラ止めまーす。
今からヒントを一つ言います。いいですか?よく聞いてくださいね。
"**" に関連することです」
「あーっ! なるほど、そういうことね!(このヒント聞いたら思い浮かぶのは一つしかない。殆ど答えを聞いたに等しい)」
「じゃ、もう一回カメラ回して同じ質問しますからね。はい!」
『◯◯と言って思い浮かぶものは?』
『えっと、、、☆☆?』
「はい!カット! ありがとうございましたー!」
「はぁ、、、ども」
。。。。。
「ってワケなんさ」
と、、、知り合いのアニキに話す。
「テレビの裏側を見た瞬間だったよ」
「ふーん。すげーな。
で、結局今の話って『私って可愛いでしょ?』ってことだろ?」
オイコラ、待てよ。
何故そうなる。。。
さてさて。。。
今日は半日は平和であったが、、、
午後に届いた一本のLINEにカチンと来た。
「不愉快です」と返信しようと思ったけれども、大人気ないので踏みとどまった。
大学時代の恩師の言葉。
「言わなきゃ分からない人には言っても分からない」
そうだね、その通りだ。
師匠は偉大だなぁ。
こういう時はニッコリ笑って縁を切るに限る。
もう二度と、あなたとは関わりません。
ここに詳細を書くことは出来ないけど、、、
人と人との繋がりには、守らなきゃいけないルールがある。
今回その人は、自分の利益ばかりを求めてルールを破った。
初めて会ったその時から、そういうことしそうだなー、とは思ってましたけど。
そのやり方が思った以上で、いやほんとビックリでしたよ。
今回、私が全部丸投げしたことで、その人は自分の利益を喜んでいるかもしれない。
でも、本当は大きく損をしてることに気付いてない。
私は別に、誰かにこのことを詳しく話す気はない。
その人のことを今後聞かれても「親しくないから分からない」としか答えないと思う。
相手がどんな人間かを判断するのは、人伝てではなく、自分自身ですべきだと思うから。
でも、もし私が誰かを良い人だと思った場合は、聞かれたら抵抗なく褒める。
「◯◯さん、すごく良い人ですよ!信頼に足る人ですよ!」
と。。。
今回のその人のこと、悪く言わない代わりに良く言うこともない。
もちろん、今後私が何かを頼むことも絶対にない。
もし良い印象を持ったなら、今後もお付き合いしたいと思うし、誰かに紹介だってするだろうけど、そういう機会を根こそぎ失ったってこと。
LINEでは大袈裟なほどに私をヨイショして下さってますけど。。。
そういうの、好かんねん。
損得勘定から出てくる言葉なんて、誰だってお見通しですよ。
かんにんな。
そんなこんなで、、、
イライラしながら過ごしてしまった。。。
いかんいかん。
お風呂入って、ぜーんぶ綺麗に流して。
スッキリしてから寝よっと。
♡♡♡今日も感謝♡♡♡
(本日は無理やり)
