【女性性】とは、弱さではなく「受け取る力」です
こんにちは、天女の羽衣サロンの甘巫女紀子です🌸
前回の記事では、
「強くならなければいけない時代」の中で
多くの女性が女性性を閉じてしまったことを
お話ししました。
男女雇用機会均等法も
子供家庭庁も
LGB法も
実は落とし穴でした。
表面だけ見れば進歩です。
でも…時代の要求に本当に沿った内容だったかといえば
見直す必要もあったのではないでしょうか?
官僚機構にいるような優秀な一部の女性やフェミニストにとっては
きっと素晴らしい制度かも…
でも私のは羽衣サロンに来る女性の半分ぐらいは
男性と対等に働かなければならない状況にへきへきしています。
もう、戦うことに疲れちゃったんです。
守られたい…
昭和の時代に当たり前に言えていた言葉が
言えなくなりました。
無力感を感じて女性性を閉じてしまいました。
今日はその続きとして――
そもそも【女性性】とは何なのか?についてお話ししたいと思います。
【女性性】という言葉を聞くと、
-
ふんわりしている
-
優しい
-
柔らかい
-
おっとりしている
-
守られる
-
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも私は思います。
それだけではありません。
女性性の本質とは、
ただ「受け身」になることではなく「受け取る力」です。
そしてこの【受け取る】という行為は、
決して弱さではありません。
むしろ――
とても高度で、成熟した強さです。
受容するということです。
なぜなら、
受け取るには勇気がいるからです。
頼る勇気。
甘える勇気。
信じる勇気。
委ねる勇気。
愛されることを許す勇気。
多くの女性はこれが怖い。
なぜなら受け取ることは、
無防備になることだからです。
拒絶されたらどうしよう![]()
迷惑だと思われたらどうしよう![]()
重いと思われたらどうしよう![]()
嫌われたらどうしよう![]()
だから人は
自分でやった方が楽
になってしまう。
でも本当は――何でも自分でやることが強さではありません。
必要なときに
人を頼り、
愛を受け取り、
支えられることを許可できる人こそ、
【人生を戦略的に生きている人】です。
なぜならその人は、
「今は一人で頑張る時」
「今は頼る時」
「今は委ねる時」
を、自分の意思で選べるから。
それは依存ではありません。
受け取ることを選べる成熟
です。
本当に自立した女性とは、
何でも一人でできる女性ではなく
必要な時に受け取れる女性
だと私は思っています。
受け取ることは負けではない。
甘えることは恥ではない。
守られることは弱さではない。
それは――
自分の人生をより豊かに生きるための選択肢。
そしてこの
受け取る力
を閉じてしまっている女性ほど、
恋愛でも
仕事でも
人生でも
必要以上に苦しくなってしまいます。
だから私は伝えたいのです。
もっと受け取っていい![]()
もっと愛されていい![]()
もっと頼っていい![]()
それは、あなたが弱いからではありません。
本来の女性性を取り戻しているだけ![]()
次回は
セルフプレジャーは
自分を大切にする繊細な人
の習慣です
というテーマでお届けします🌙
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必要な方に届くよう、少しずつお話ししています
募集開始まで楽しみにお待ちください
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甘巫女紀子(あまみこのりこ)








