母が教えてくれた『良い女像』があなたを苦しめているかもしれない

 

 

こんにちは、天女の羽衣サロンの甘巫女紀子です🌸

 

 

ここまでの記事で、
私たちがどれほど深く
母世代の価値観を受け継いでいるかを
お話ししてきました。

 

 

今日はその続きとして――

“良い女”って、いったい誰が決めたのでしょうか?って話をしますね!

 

 

 

子どもの頃から私たちは
たくさんの「理想の女性像」を
教えられて育ちます。

 

 

  • 気が利く女性

  • 我慢できる女性

  • 控えめな女性

  • 家庭的な女性

  • 男を立てる女性

  • 怒らない女性

  • 空気を読める女性

  • ちゃんとしている女性

 

どれも一見、
素敵なことのように見えます。

でも――

それを守ろうとしすぎた結果、こんなふうになっていませんか?

 

 

☑ 本音が言えない
☑ 頼るのが苦手
☑ 甘えるのが怖い
☑ 嫌われるのが怖い
☑ “ちゃんとしていない自分”に価値を感じられない
☑ 常に誰かの期待に応えようとしてしまう

 

 

 

もしそうなら、
あなたは今も
『良い女でいよう』と頑張り続けている
のかもしれません。

 

 

 

でも本当は――

男性が求めているのは
『完璧な女』ではありません。

 

 

守ってあげたくなる柔らかさ。
頼ってくれる可愛げ。
素直な感情。
安心して一緒にいられる自然体。

 

 

つまり愛される女性とは、
「ちゃんとしている女性」ではなく
【自分らしくいられる女性】
なのです。

 

 

あの人だって本当は堅苦しさや
ぎこちない硬い感じより

緩さや楽しさが好き。

 

 

けれど
【良い女でいなければ】という思い込みが強い女性ほど、

 

 

  • 弱みを見せられない

  • 助けを求められない

  • 甘えられない

  • 受け取れない

  • 自分の欲求を言えない

疲れちゃうかも…だって堅苦しいし頑固な感じがする…
 
 
 

その結果、そんな緊張があの人も疲れさせちゃう💦

 

 

 

気付くと女性のほうが
恋愛でも結婚でも「頑張る側」になってしまいます。

そして苦しくなるのです。

 

プロポーズはまだ?
まだ?

まだ~?

 

 

でも、考えてみてください。

 

 

 

彼が愛したいのは、
完璧なロボットですか?

違いますよね。

 

 

不器用でも、
弱さがあっても、
素直に笑って、泣いて、頼ってくれる。

 

 

そんな人にこそ
男性は心を開くものです。

 

 

『良い女でいようとしなくていい』

 

 

あなたが目指すべきなのは
誰かの理想を演じることではなく、

「本来の自分を取り戻すこと」

 

 

愛される女性とは、
「頑張る女性」ではなく
【自分を偽らない女性】です。

 

 

おかあさんは悪気があってあなたにいい女像を押し付けたわけではない💦

 

 

あなたはいい子と本当の自分を上手く使い分けて

自分を偽らず生きてね!

 

 

次回は
男女平等の時代に、女性たちは“強くなりすぎた!
というテーマでお届けします🌙

 

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甘巫女紀子(あまみこのりこ)